不可解な采配。マシンガン継投が大失敗!晩年になり頑固になった原辰徳?
最近、原辰徳の采配が酷く、目先のことばかりにこだわり我慢ができていないと言われて行きています。
チームが上手く行っている場合は良いのですが、調子が悪くなると目先の結果にこだわり、すぐに結果を求める悪い采配が昔から目立ちました。
2021年のシーズンの終盤。原辰徳率いる読売ジャイアンツは、投手陣を中5日ローテンションで回すメジャー流の『マシンガン継投』の秘策に出ます。
先発陣が途中で崩れだすので、その前に継投に次ぐ継投で失点を防ぎ、投手の調子が反映しにくい采配を打ち出しました。
しかし…この方法が裏目に出て失点率が増加。投手陣は登板間隔が短くなるので一気に疲労が蓄積してしまったのが原因と考えられています。
チームが失速する中、それでも原辰徳は方針を見直す予定はなく、成功をさせればそれがスタンダードになると言い続けています。
シーズン終了後のCSを見据えて、今すぐにでも『マシンガン継投』を見直すべきという意見がファンの中から続出。
しかし、連敗を重ねても一向に改善をしない原辰徳に対し、晩年になって頑固になってきているのか?
というアンチコメントも目立ち始めてきています。
ナベツネに好かれ、優遇されてきたから。
原辰徳は長嶋茂雄の後継者とされ、ナベツネこと渡邉恒雄氏から選手時代から現在まで優遇されてきました。
読売ジャイアンツの補強、選手起用まで全権を委任されチームを任されてきましたが、ここ最近にきて原辰徳の傲慢さ、エリート意識が鼻につく。
という意見が増えてきています。
実力よりも成果主義。部下の殆どはイエスマン。目先にこだわり我慢ができない。
『典型的な昭和時代の権力者』それを地で行く原辰徳が嫌いという人が多くなってきているのだと思われます。
泥沼不倫の対応が人として酷すぎるから。
原辰徳は過去に『20代の不倫相手を妊娠させた上に堕胎をさせて別れた』というスキャンダルが週刊誌に掲載されました。
参考: 【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】前代未聞の球界スキャンダル!巨人・原監督の泡となった『1億円騒動』とは
しかも、その弱みを元暴力団員に握られ、口止め料として1億円を脅し取られたという話です。
社会人としてあり得ないでしょ。中田翔の傷害事件なんてかわいいもの。と言えるくらいの事件を原辰徳は過去に引き起こしています。
『巨人軍は常に紳士たれ!』という言葉がある通り、読売ジャイアンツの選手は社会の模範となるべき存在とされてきました。
しかし…原辰徳が過去に引き起こしたスキャンダルはそんな巨人軍に泥を塗った行為として、読売ジャイアンツのファンに強く刻み込まれています。
単純に『人としてどうなの?』と野球ファンから原辰徳は嫌われています。
以上、読売ジャイアンツの原辰徳が嫌われてしまう5つの理由を紹介しました。