原辰徳が嫌われる5つの理由!アンチだらけなのは何故なのか?詳しく紹介をします!

読売ジャイアンツの原辰徳が嫌われてしまう理由を5つ紹介をします。

シーズン終盤に7連敗という惨憺たる成績を残している読売ジャイアンツ。原辰徳の采配が悪いというコメントが溢れてきています。

しかし、あまりにも擁護が少なすぎる背景に、監督の原辰徳が野球ファンから嫌われているという要因がうかがえます。

原辰徳が野球ファンから嫌われる5つの原因を詳しく紹介を致します。

原辰徳が嫌われる5つの理由。

読売ジャイアンツの監督、原辰徳が野球ファンから嫌われる理由を5つまとめます。

  • 実力主義より成果主義と言わざるを得ない、選手やコーチの人選をするから。
  • いかにも昭和時代の権力者という雰囲気を感じるから。
  • 巨人軍の生え抜き、身内、東海大相模の選手を贔屓するから。
  • 育成より補強。常に即戦力を求める姿勢が気に入らないから。
  • 不倫のスキャンダルを金で解決しようとする姿勢が人として気に入らないから。

菅野、大城を優遇。好き嫌いで選手起やコーチの人選をするから。

原辰徳さんが野球ファンから嫌われているのは『露骨に自分の好き嫌いで選手やコーチを起用するからです』

特に読売ジャイアンツの生え抜き、身内、自分の出身校である東海大相模高校を卒業した選手を好みます。

捕手として他球団やファンからの評価が高い、小林誠司選手を執拗に干し、打撃力に定評がある?大城卓三選手を異常なまでに重宝しています。

その理由は、大城卓三選手が原辰徳さんと同じく、出身は東海大相模高校という分かりやすい派閥関係で重宝している節が伺えます。

甥っ子の菅野智之選手も同じ東海大相模出身。菅野智之さんは球界を代表するピッチャーですが、読売ジャイアンツ入団までの経緯が良くないので評判です。

関連記事:菅野智之はなぜ嫌われるのか?アンチコメントが溢れる理由について詳しく紹介をしていきます!

また、原辰徳監督を固めるスタッフ、コーチの人選も関係者が首を捻る?人材で固められているのも特徴。

元木大介、桑田真澄、後藤孝志、そして、二軍監督から急遽、引き抜いた阿部慎之助など、元読売ジャイアンツ生え抜きの選手だったメンバーで固めています。

また、唯一、他球団出身の石井琢朗をシーズン途中で3軍監督に配置転換するなど、着実に自身の意思に沿う『イエスマン』を揃え始めた?とも言われています。

選手、コーチに対する評価基準は、実力よりも徹底した『成果主義』であることが、原辰徳が野球ファンから嫌われている原因の一つです。

育成を怠り、丸や中田翔などの即戦力の選手ばかり欲しがるから。

原辰徳は監督して、読売ジャイアンツに数々のタイトルをもたらし、日本代表として参加したワールドベースボールクラシックで優勝も勝ち取りました。

ただ、監督としてこれだけの実績があるにもかかわらず、野村克也、落合博満に比肩するほどの名監督、名将の評価を得ていません。

その理由として、原辰徳が監督として勝利を重ね続けてきたのは、選手の質、資金力に恵まれていただけだとも言われています。

また、チームが低迷するとすぐに即戦力の選手を欲しがる悪い癖もあります。

戦術の見直し、育成など二の次。即戦力の補強こそが勝利の最短距離という、誰が監督やっても勝率が上がる方法を選んできました。

読売ジャイアンツの圧倒的な資金力で強力な外国人バッター、そして国内の選手を補強して数々のタイトルを獲得してきたのも事実です。

日本ハムで不祥事を起こした中田翔を温情というもので引き抜き、過去の実績に寄り添い、調子が悪いにもかかわらず起用し続けていることも非難されています。

そして、これが最も野球ファンから嫌われる行動だと思いますが、調子の良いセリーグの選手を積極的に引き抜くことでも好んでいます。

これは、原辰徳というよりも読売ジャイアンツが好んでいる方法とも言えます。

チームの補強というよりも、他球団の弱体化を狙う引き抜き行為に批判が強く浴びせられています。

近年では広島カープから丸佳浩を引き抜き、広島カープファンから強い批判を受けました。

ただ、丸佳浩は読売ジャイアンツ入団後、広島時代の活躍を殆どしていないのですが、広島カープを弱体化させることには成功している様子です。

不可解な采配。マシンガン継投が大失敗!晩年になり頑固になった原辰徳?

最近、原辰徳の采配が酷く、目先のことばかりにこだわり我慢ができていないと言われて行きています。

チームが上手く行っている場合は良いのですが、調子が悪くなると目先の結果にこだわり、すぐに結果を求める悪い采配が昔から目立ちました。

2021年のシーズンの終盤。原辰徳率いる読売ジャイアンツは、投手陣を中5日ローテンションで回すメジャー流の『マシンガン継投』の秘策に出ます。

先発陣が途中で崩れだすので、その前に継投に次ぐ継投で失点を防ぎ、投手の調子が反映しにくい采配を打ち出しました。

しかし…この方法が裏目に出て失点率が増加。投手陣は登板間隔が短くなるので一気に疲労が蓄積してしまったのが原因と考えられています。

チームが失速する中、それでも原辰徳は方針を見直す予定はなく、成功をさせればそれがスタンダードになると言い続けています。

シーズン終了後のCSを見据えて、今すぐにでも『マシンガン継投』を見直すべきという意見がファンの中から続出。

しかし、連敗を重ねても一向に改善をしない原辰徳に対し、晩年になって頑固になってきているのか?

というアンチコメントも目立ち始めてきています。

ナベツネに好かれ、優遇されてきたから。

原辰徳は長嶋茂雄の後継者とされ、ナベツネこと渡邉恒雄氏から選手時代から現在まで優遇されてきました。

読売ジャイアンツの補強、選手起用まで全権を委任されチームを任されてきましたが、ここ最近にきて原辰徳の傲慢さ、エリート意識が鼻につく。

という意見が増えてきています。

実力よりも成果主義。部下の殆どはイエスマン。目先にこだわり我慢ができない。

典型的な昭和時代の権力者』それを地で行く原辰徳が嫌いという人が多くなってきているのだと思われます。

泥沼不倫の対応が人として酷すぎるから。

原辰徳は過去に『20代の不倫相手を妊娠させた上に堕胎をさせて別れた』というスキャンダルが週刊誌に掲載されました。

参考: 【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】前代未聞の球界スキャンダル!巨人・原監督の泡となった『1億円騒動』とは

しかも、その弱みを元暴力団員に握られ、口止め料として1億円を脅し取られたという話です。

社会人としてあり得ないでしょ。中田翔の傷害事件なんてかわいいもの。と言えるくらいの事件を原辰徳は過去に引き起こしています。

巨人軍は常に紳士たれ!』という言葉がある通り、読売ジャイアンツの選手は社会の模範となるべき存在とされてきました。

しかし…原辰徳が過去に引き起こしたスキャンダルはそんな巨人軍に泥を塗った行為として、読売ジャイアンツのファンに強く刻み込まれています。

単純に『人としてどうなの?』と野球ファンから原辰徳は嫌われています。

以上、読売ジャイアンツの原辰徳が嫌われてしまう5つの理由を紹介しました。

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