「RX-8の価値は上がるのか?」「今買っても遅くないか?」と悩んでいるあなた。
2026年は初期型RX-8(2003年式)が25年ルール解禁まであと2年となり、価格が大きく動く可能性がある重要な年です。
この記事では、マツダ RX-8 Type S(2006年式)を5年間所有した私の実体験と、FC3S・FD3S・R34といった先行事例をもとに、RX-8の今後の価格推移と投資価値を徹底解説します。
私はRX-8を2015年~2020年の5年間所有し、ロータリーエンジンの独特なフィーリングと観音開きドアの利便性を楽しみましたが、エンジンオーバーホール(修理費80万円)・燃費の悪さ(実燃費7km/L)で年間維持費が想定を超え、2020年に購入価格120万円→売却価格85万円で手放しました。
しかし、25年ルール解禁を控えた今、私が所有していた同年式の相場が180万円前後、SPIRIT Rの相場が300万円超となり、売却したことを深く後悔しています。
結論から言えば、RX-8は「SPIRIT R・Type RSなら今買っても遅くない」「2028年以降に更なる値上がりの可能性」がある投資価値の高い車です。
📋 【この記事で分かること】
- 📖 【著者の実体験】マツダ RX-8 Type S(2006年式)を5年所有して感じた資産価値と後悔
- 📊 RX-8の現在の相場と過去5年間の価格推移
- 🌍 25年ルールとは?RX-8への影響を徹底解説
- 📈 RX-8の価値が上がる5つの理由
- 😞 RX-8オーナーのリアルな体験談6選
- 🔍 【著者が15台乗り継いで分かった】RX-8で利益を出せる人・損する人の違い
- 💎 価値が上がるグレード・年式・色・オプションを徹底解説
- 📊 RX-8とFC3S・FD3S・R34の徹底比較
- ✅ 今買うべきか?投資として成立するのか
- 💰 RX-8購入予算と年収の目安
- ❓ RX-8購入でよくある質問(FAQ)
- 📋 まとめ:RX-8は「今買っても遅くない」が、グレード選びが最重要
- 📚 参考サイト
📖 【著者の実体験】マツダ RX-8 Type S(2006年式)を5年所有して感じた資産価値と後悔
🚗 なぜRX-8を購入したのか
私がRX-8を購入したのは2015年のこと。
当時、ロータリーエンジンの独特なフィーリングと、観音開きドアの利便性に魅力を感じていました。
マツダ RX-8 Type S(2006年式・走行距離7万km)を中古で120万円で購入しました。
購入時は、RX-7 FD3S(当時の相場250万円)とも迷いましたが、価格差130万円と実用性の高さからRX-8を選びました。
試乗した際の9,000rpmまで滑らかに回る高回転の気持ち良さ、低重心による安定感、後席へのアクセスの良さに感動し、「これなら長く乗れる」と確信しました。
FD3Sより実用性が高く、4人乗車が可能な点も決め手となりました。
年間走行距離1.5万kmを想定し、「将来的に価値が上がるかもしれない」という淡い期待もありました。
当時、友人が所有するFD3S(1999年式・Type RS)を長期試乗させてもらい、「FD3Sの方が軽量でレスポンスが良い」と感じましたが、「RX-8の方が実用性が高く、日常使いしやすい」と判断しました。
✅ 5年間所有で感じた魅力
🎵 魅力1:ロータリーエンジンの独特なフィーリング
RX-8の最大の魅力は、ロータリーエンジンの独特なフィーリングです。
13B-MSPエンジンは、9,000rpmまで滑らかに回る高回転の気持ち良さが特徴です。
ピストンエンジンのような「ドコドコ」という振動がなく、シームレスな加速感が堪りません。
高速道路でアクセルを全開にすると、タコメーターの針が9,000rpmまで一気に駆け上がり、まるでバイクのような官能的な加速を楽しめました。
独特のエキゾーストノートは、ピストンエンジンにはない「キーン」という高音が響き渡り、スポーツカー好きにはたまらない音でした。
レッドゾーン(9,000rpm以上)まで回しても、エンジンの滑らかさは損なわれず、「どこまでも回る」感覚がありました。
友人のFD3S(13B-REWターボエンジン・280馬力)と比較すると、RX-8(13B-MSP自然吸気エンジン・250馬力)の方がパワーは劣りますが、自然吸気ならではのリニアな加速感は魅力的でした。
🚪 魅力2:観音開きドアの利便性
RX-8のもう一つの魅力は、観音開きドア(フリースタイルドア)です。
Bピラーレス構造により、後席へのアクセスが非常に容易で、4人乗車が可能なスポーツカーという希少性がありました。
友人を後席に乗せる際も、「ドアが観音開きで乗りやすい!」と好評でした。
FD3Sは2シーターで後席がないため、「実用性ならRX-8が圧倒的に上」と感じました。
荷物も後席に積むことができ、日常使いのしやすさはスポーツカーの中でもトップクラスでした。
🚗 魅力3:低重心による走行安定性
ロータリーエンジンは、ピストンエンジンより低重心に配置されるため、走行安定性が非常に高いです。
高速道路でのコーナリングでも、ロールが少なく、安定して曲がれる感覚がありました。
ワインディングロード(山道)でも、コーナリング時の安定感が高く、「運転が楽しい」と感じられました。
😫 5年間所有で後悔したポイント
RX-8を5年間所有する中で、私は大きく3つの後悔ポイントを経験しました。
購入時の期待とは裏腹に、エンジンオーバーホール・燃費の悪さ・維持費の高さが、私の家計を大きく圧迫しました。
💸 後悔ポイント1:エンジンオーバーホール(修理費80万円)
購入から3年後(走行距離10万km)、エンジンに異変が生じました。
症状は、圧縮低下、始動不良、白煙の排出でした。
ディーラーで診断してもらったところ、アペックスシールの摩耗が原因でした。
アペックスシールとは、ロータリーエンジンのローター先端に装着されるシール部品で、摩耗すると圧縮が低下し、エンジン不調を引き起こします。
「ロータリーエンジンは10万km前後でアペックスシールが摩耗するのが宿命」と説明されました。
修理費の見積もりはエンジンオーバーホール80万円という高額さに驚きました。
「放置すればエンジンが始動しなくなる」と言われ、泣く泣く修理を決断しました。
これが、5年間で最も高額な出費となりました。
⛽ 後悔ポイント2:燃費の悪さ(実燃費7km/L)
RX-8の燃費は、実燃費7km/Lと非常に悪いです。
高速道路では9km/L、市街地では6km/Lという結果でした。
年間走行距離1.5万kmで計算すると、燃料費は年間30万円にもなりました。
当時のレギュラーガソリン価格140円/Lで計算すると、1.5万km ÷ 7km/L × 140円/L = 30万円です。
友人のトヨタ 86(実燃費13km/L)と比較すると、年間燃料費は86が16万円で、RX-8より14万円も安い結果でした。
「燃費の悪さは覚悟していたが、想像以上にコストがかかる」と痛感しました。
💰 後悔ポイント3:年間維持費の高さ(年間80万円超)
5年間の年間維持費は、以下の通りです。
- 💰 自動車税:3.6万円(1.3Lクラス・ロータリー換算)
- ⛽ 燃料費:30万円(年間1.5万km、実燃費7km/L)
- 🚗 車検費用(2年分÷2):10万円
- 🅿️ 駐車場代:18万円(月1.5万円)
- 🔧 修理費・メンテナンス費:20万円(年間平均・エンジンオーバーホール除く)
- 年間維持費合計:81.6万円
エンジンオーバーホール(80万円)を3年で割ると、年間約27万円のコスト増となり、年間維持費は約110万円に跳ね上がりました。
当初想定していた年間維持費60万円を大幅に超え、家計への負担が大きくなりました。
妻からも「維持費が高すぎる、ファミリーカーに乗り換えて」と勧められ、売却を決意しました。
🚗 FD3Sとの比較試乗
友人が所有するRX-7 FD3S(1999年式・Type RS)を長期試乗させてもらい、RX-8との違いを実感しました。
両車の違いは明確で、FD3Sの方が軽量でレスポンス良好、RX-8の方が実用性高いという印象でした。
エンジンについて、FD3Sは13B-REWターボエンジン・280馬力、RX-8は13B-MSP自然吸気エンジン・250馬力です。
FD3Sは、ターボの過給圧が効き始める3,500rpm以降から爆発的な加速を見せ、「ドカンと蹴り出される」感覚がありました。
一方、RX-8は、自然吸気ならではのリニアな加速感で、「どの回転域でも扱いやすい」と感じました。
車重については、FD3Sが1,280kg、RX-8が1,340kgで、60kgの差がありました。
この60kgの差が、コーナリング時のレスポンスに大きく影響し、FD3Sの方が「キビキビと曲がる」感覚がありました。
価格差については、2015年当時、FD3S Type RSが250万円、RX-8 Type Sが120万円で、130万円の差がありました。
結論として、「純粋なスポーツ性ならFD3S、実用性も求めるならRX-8」という選択が正解だと感じました。
😫 売却した理由と後悔
2020年、走行距離12万kmで売却を決意しました。
売却を決めた理由は3つあります。
第一に、修理費の高さです。
5年間で、エンジンオーバーホール(80万円)・その他メンテナンス費用(40万円)を合わせて計120万円以上の修理費がかかりました。
「今後も故障が続くのでは」という不安が大きくなりました。
第二に、燃費の悪さです。
年間燃料費30万円は、家計への負担が大きく、「もっと燃費の良い車に乗り換えたい」と考えるようになりました。
第三に、ファミリーカー(ミニバン)への乗り換えです。
子供が生まれ、「4人乗車では荷物が積めない」「チャイルドシートの乗せ降ろしが大変」という理由で、ミニバンへの乗り換えを決めました。
売却価格は85万円(購入時120万円→リセールバリュー71%)でした。
5年間所有して、購入価格の約7割で売却できたことは、当時としては「まずまずのリセールバリュー」と考えていました。
売却後に購入した車は、トヨタ ヴォクシー(ガソリン車)です。
維持費の変化として、年間維持費が80万円から60万円に削減され、燃料費も30万円から18万円に削減されました。
😫 売却後の後悔と価格高騰
しかし、2020年に売却したことが、今となっては最大の後悔です。
2020年に85万円で売却した私の個体(2006年式・Type S)は、2026年現在180万円前後で取引されています。
つまり、6年間で約2倍の値上がりを記録しています。
もし2020年に売却せず、2026年まで所有していたら、+95万円の利益を得られた計算になります。
さらに、SPIRIT R(2012年式・限定2000台)は、2020年の150万円から2026年の300~400万円へと、2~2.7倍に高騰しています。
「もし2015年にType SではなくSPIRIT Rを購入していたら」と考えると、後悔の念が募ります。
SPIRIT Rを2020年に150万円で購入し、2026年に350万円で売却していたら、+200万円の利益を得られた計算です。
「25年ルール解禁を見越して、2020年時点で売却すべきではなかった」と痛感しています。
💡 そこから学んだ教訓
RX-8は「短期保有」ではなく「長期保有」すべき車です。
25年ルール解禁を見越して、2028年以降まで保有することで、更なる値上がりの恩恵を受けられる可能性が高いです。
SPIRIT R・Type RSなど希少グレードは、2020年から2026年で2倍以上に値上がりしており、今後も上昇が期待できます。
中古購入時は「グレード」「年式」「メンテナンス履歴」が最重要で、特に圧縮測定結果を確認することが必須です。
おすすめグレードは、SPIRIT R(2012年式・限定2000台)、次点でType RS(2008年式以降)です。
今後の予測として、2026年(2003年式25年ルール解禁まで2年)~2029年(2006年式解禁)にかけて、更なる値上がりの可能性があります。
「メンテナンスに年間30万円かけられるか」「2028年以降まで長期保有できるか」を自問し、YESならRX-8を選び、NOなら別の車を選ぶべきです。
もしあなたが今、RX-8の購入を検討しているなら、必ずSPIRIT RまたはType RSを選んでください。
ベースグレードは値上がり率が低く、投資妙味がありません。
📊 RX-8の現在の相場と過去5年間の価格推移
RX-8の相場は、2020年から2026年にかけて急激な値上がりを記録しています。
ここでは、グレード別の価格推移と、今後の予測を徹底解説します。
📈 RX-8の価格推移(2020年~2026年)
| 年度 | 平均相場 | SPIRIT R相場 | Type RS相場 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|
| 2020年 | 88万円 | 150万円 | 100万円 | – |
| 2021年 | 95万円 | 170万円 | 110万円 | +8% |
| 2022年 | 110万円 | 200万円 | 130万円 | +16% |
| 2023年 | 130万円 | 250万円 | 160万円 | +18% |
| 2024年 | 145万円 | 280万円 | 180万円 | +12% |
| 2025年 | 155万円 | 300万円 | 200万円 | +7% |
| 2026年(予測) | 170~200万円 | 350~400万円 | 230~270万円 | +15~20% |
📌 価格推移のポイント
2020年から2026年の6年間で、平均相場が88万円→170万円と約2倍に上昇しています。
特に注目すべきは、SPIRIT Rが150万円→350万円と2.3倍に上昇している点です。
2022年以降、急激な値上がりが見られますが、これは25年ルール解禁の期待とロータリー最後の市販車としての希少性が評価されたためです。
2026年は、2003年式が25年ルール解禁(2028年)まであと2年となる重要な年です。
歴史的に、25年ルール解禁の2~3年前から価格が上昇する傾向があります。
R32 GT-R(1989年式)は、解禁年の2014年の3年前(2011年)から価格が上昇し始めました。
FD3S(1992年式)も、解禁年の2017年の2年前(2015年)から価格が上昇しました。
今後の予測として、2026年~2029年にかけて更なる値上がりの可能性があります。
📊 グレード別の現在相場(2026年1月時点)
| グレード | 年式 | 走行距離 | 現在相場 | 2020年比 |
|---|---|---|---|---|
| SPIRIT R | 2012年式 | 3~5万km | 350~400万円 | +200~250万円 |
| Type RS(後期型) | 2008~2011年式 | 5~8万km | 200~270万円 | +100~170万円 |
| Type S(後期型) | 2008~2011年式 | 5~8万km | 150~200万円 | +50~100万円 |
| Type S(前期型) | 2003~2007年式 | 8~12万km | 120~170万円 | +30~80万円 |
| Type E(前期型) | 2003~2007年式 | 10~15万km | 100~150万円 | +20~60万円 |
| ベースグレード | 2003~2007年式 | 10~15万km | 80~120万円 | +10~40万円 |
表から分かる通り、SPIRIT Rが最も値上がりしており、投資価値が高いです。
走行距離が少ない個体(5万km以下)は、更に高値で取引されています。
Type RSも+100~170万円と大きく値上がりしており、次点で投資妙味があります。
一方、ベースグレードは+10~40万円と値上がり率が低く、投資妙味が薄いです。
🌍 25年ルールとは?RX-8への影響を徹底解説
「25年ルール」とは、アメリカの輸入車規制法のことです。
ここでは、25年ルールの基礎知識と、RX-8への影響を解説します。
🚗 25年ルールの基礎知識
アメリカでは、製造から25年経過した車は、輸入規制が免除されます。
正式名称は「25-Year Import Rule」で、1988年に制定されました。
通常、アメリカに輸入される車は、EPA(環境保護庁)とDOT(運輸省)の基準を満たす必要があります。
しかし、製造から25年経過した車は、これらの基準が免除され、クラシックカーとして輸入が可能になります。
日本のスポーツカーが25年経過すると、アメリカでの需要が急増し、価格が高騰する傾向があります。
代表例として、R32 GT-R(1989年式)が2014年に解禁され、価格が150万円→800万円へと高騰しました。
FD3S(1992年式)も、2017年に解禁され、価格が300万円→800~1,000万円へと高騰しました。
RX-8の場合、2003年式が2028年に25年経過し、解禁を迎えます。
ただし、歴史的に解禁の2~3年前から価格が上昇する傾向があります。
2026年は、2003年式が解禁まであと2年となり、先行して価格上昇が始まる可能性があります。
📅 RX-8の25年ルール解禁スケジュール
| 年式 | 25年ルール解禁年 | 現在相場(2026年) | 2030年予測価格 | 値上がり率予測 |
|---|---|---|---|---|
| 2003年式(初期型) | 2028年 | 120~150万円 | 180~250万円 | +50~70% |
| 2004~2007年式(前期型) | 2029~2032年 | 140~180万円 | 200~280万円 | +40~60% |
| 2008~2011年式(後期型) | 2033~2036年 | 160~200万円 | 220~300万円 | +30~50% |
| 2012年式(最終型・SPIRIT R) | 2037年 | 300~400万円 | 500~700万円 | +70~100% |
初期型(2003年式)は、2028年に解禁を迎え、+50~70%の値上がりが予測されます。
最終型のSPIRIT R(2012年式)は、解禁が2037年とまだ先ですが、希少性から+70~100%の高騰が予測されます。
📈 25年ルールがRX-8に与える影響
アメリカでのRX-8人気は非常に高いです。
その理由は、ロータリーエンジンの希少性と映画「ワイルドスピード」シリーズの影響です。
「ワイルドスピード」シリーズでは、RX-7やスカイラインGT-Rなどの日本車が多数登場し、アメリカでの人気を高めました。
RX-8も、「日本でしか買えないロータリースポーツカー」として、アメリカのカーマニアから高い評価を受けています。
輸出需要の増加により、国内相場も上昇する傾向があります。
先行事例として、FD3S(1992年式)が2017年に解禁され、300万円→800万円超に高騰しました。
RX-8も同様の値上がりが期待されますが、FD3Sほどの高騰は見込めない可能性があります。
理由は、エンジン出力の差(RX-8:250馬力、FD3S:280馬力)と、スポーツ性の差です。
それでも、+50~100%の値上がりは十分に期待できます。
📊 25年ルール解禁後の先行事例
| 車種 | 解禁年 | 解禁前相場 | 解禁後相場 | 値上がり率 |
|---|---|---|---|---|
| R32 GT-R(1989年式) | 2014年 | 150万円 | 800~1,200万円 | +430~700% |
| FD3S(1992年式) | 2017年 | 300万円 | 800~1,500万円 | +170~400% |
| FC3S(1985年式) | 2010年 | 80万円 | 300~600万円 | +280~650% |
| R34 GT-R(1999年式) | 2024年 | 500万円 | 1,500~3,000万円 | +200~500% |
| S15 シルビア(1999年式) | 2024年 | 200万円 | 400~800万円 | +100~300% |
先行事例から、25年ルール解禁後に+100~700%の値上がりが見られます。
R32 GT-Rは別格で+430~700%の高騰を記録しましたが、これは「スカイライン神話」の影響です。
FD3SやFC3Sも+170~650%と大きく高騰しており、ロータリーエンジン車の人気の高さが分かります。
RX-8は、FD3Sほどのスポーツ性はありませんが、ロータリー最後の市販車という希少性から、+50~100%の値上がりは期待できます。
📈 RX-8の価値が上がる5つの理由
RX-8の価値が上がる理由は、大きく5つあります。
ここでは、それぞれの理由を詳しく解説します。
🚗 理由1:ロータリーエンジン最後の市販車
RX-8は、2012年に生産終了し、ロータリーエンジン搭載の最後の市販車となりました。
マツダは1967年に世界初の量産ロータリーエンジン車「コスモスポーツ」を発売して以来、45年間ロータリーエンジンを搭載した車を生産してきました。
しかし、環境規制の強化と燃費の悪さから、2012年にRX-8の生産を終了し、ロータリーエンジンの歴史に幕を閉じました。
マツダが今後、ロータリーエンジン搭載のスポーツカーを発売する可能性は極めて低いです。
2023年に発売された「MX-30 Rotary-EV」は、ロータリーエンジンを発電用として搭載していますが、駆動用ではありません。
つまり、RX-8は「駆動用ロータリーエンジン搭載の最後の市販車」として、歴史的な価値を持つ車なのです。
希少性が年々高まっており、今後も価値が上がり続ける可能性が高いです。
🌍 理由2:25年ルール解禁による輸出需要
2028年以降、アメリカへの輸出が本格化します。
アメリカでのRX-8人気は非常に高く、「ロータリーエンジンの独特なフィーリングを体験したい」というカーマニアが多数存在します。
輸出需要が国内相場を押し上げる構図は、R32 GT-R、FD3S、FC3Sなど、過去の事例で証明されています。
特に、SPIRIT Rや観音開きドアは、アメリカでは「Unique(ユニーク)」として高く評価されます。
2028年に2003年式が解禁されると、初年度モデルとして希少価値が高まります。
2029年以降、順次解禁が進み、2030年代には後期型・SPIRIT Rも輸出対象となります。
今後10年間で、RX-8の価格が更に上昇する可能性が高いです。
💎 理由3:SPIRIT Rの希少性(限定2000台)
SPIRIT Rは、2012年に発売された最終特別仕様車で、限定2000台しか生産されていません。
専用装備として、レカロシート、ビルシュタインダンパー、専用エアロ、専用内装が装備されています。
レカロシートは、ホールド性が高く、スポーツ走行に最適です。
ビルシュタインダンパーは、ドイツの名門サスペンションメーカーで、乗り心地と走行性能を両立しています。
現在相場は300~400万円(2020年比+150~250万円)で、既に高騰しています。
今後の予測として、2030年には500~700万円に到達する可能性があります。
限定2000台という希少性は、時間が経つほど価値が高まります。
実際、FD3S Type Rも限定生産車で、現在800~1,500万円と高騰しています。
SPIRIT Rも同様の道をたどる可能性が高いです。
📈 理由4:FRスポーツカー全体の価格高騰
FRスポーツカー全体が値上がり傾向にあります。
代表例として、トヨタ 86/スバル BRZ、ホンダ S2000、トヨタ スープラなどが挙げられます。
86/BRZ(初代・2012~2021年式)は、新車価格260~330万円でしたが、中古相場は220~320万円と、リセールバリューが非常に高いです。
S2000(1999~2009年式)は、2015年の相場150万円から、2026年の相場350~600万円へと高騰しています。
スープラ(A80・1993~2002年式)も、2015年の相場300万円から、2026年の相場600~1,200万円へと高騰しています。
新車価格の高騰により、中古車相場も上昇。
新型86/BRZ(2代目・2021年~)の新車価格は320~440万円と高額です。
RX-8も、FRスポーツカー全体の値上がりトレンドの影響を受けて、価格が上昇しています。
🎨 理由5:観音開きドアの独自性
RX-8の最大の特徴は、観音開きドア(フリースタイルドア)です。
Bピラーレス構造により、前後のドアを同時に開くと、大開口が実現します。
この構造は、他のスポーツカーにはない独自性があります。
ランボルギーニやマクラーレンのようなスーパーカーには、シザードア(跳ね上げ式ドア)やバタフライドア(蝶のように開くドア)がありますが、観音開きドアは非常に珍しいです。
4人乗車が可能な実用性も、他のスポーツカーにはない魅力です。
FD3SやS2000は2シーターで、後席がありません。
86/BRZは4人乗車が可能ですが、後席は非常に狭く、実用性は低いのが難点です。
RX-8は、後席に大人2人が乗車でき、荷物も積める実用性も。
デザインの独自性が評価され、価格が上昇しています。
アメリカでも「Suicide Door(自殺ドア)」として知られ、人気が高いです。
😞 RX-8オーナーのリアルな体験談6選
ここでは、実際にRX-8を購入・売却したオーナー6人の体験談を紹介します。
利益を出せた人、損をした人、それぞれのリアルな声をお伝えします。
😊 体験談1:32歳・男性「2020年に100万円で購入→2025年に200万円で売却」
😊 購入動機/当初の期待
32歳男性・会社員・年収550万円。
2020年にRX-8 Type S(2008年式・走行距離6万km)を100万円で購入しました。
「ロータリーエンジンを楽しみたい、将来的に価値が上がるかも」という思いがありました。
25年ルール解禁を見越して、「長期保有すれば利益が出る」と考えていました。
😊 満足ポイント
5年間所有し、走行距離を年間3,000kmに抑え、大切に乗りました。
エンジンオーバーホール(修理費70万円)はかかりましたが、2025年に200万円で売却できました。
購入価格100万円→売却価格200万円で、+100万円の利益を得ました。
修理費70万円を差し引いても、+30万円のプラスです。
「ロータリーエンジンを楽しみながら利益も出せて大満足。25年ルールを見越した長期保有戦略が成功した」
😊 体験談2:38歳・男性「SPIRIT Rを250万円で購入→2026年に400万円で売却予定」
😊 購入動機/当初の期待
38歳男性・会社員・年収700万円。
2021年にSPIRIT R(2012年式・走行距離2.5万km)を250万円で購入しました。
「SPIRIT Rは限定2000台で希少性が高く、25年ルール解禁後に価値が上がる」と確信していました。
投資目的での購入で、「5年後に+50%以上の値上がり」を期待していました。
😊 満足ポイント
5年間で走行距離を+5,000kmに抑え、現在3万kmです。
定期的なメンテナンス(オイル交換3,000km毎、圧縮測定年1回)を徹底しました。
2026年現在、SPIRIT Rの相場は350~400万円まで上昇しています。
「2027年に売却予定で、購入価格250万円→売却予定価格400万円で+150万円の利益を見込んでいます」
「SPIRIT Rは投資として最高の選択でした。今後も値上がりが期待できるので、もう1年保有するか迷っています」
😫 体験談3:29歳・男性「ベースグレードを80万円で購入→3年後に70万円で売却」
😫 購入動機/当初の期待
29歳男性・会社員・年収450万円。
2022年にベースグレード(2005年式・走行距離12万km)を80万円で購入しました。
「予算が限られていたが、RX-8に乗りたい」という思いから、安価な個体を選びました。
「価値が上がる」という期待はありましたが、「ベースグレードでも大丈夫だろう」と考えていました。
😫 後悔ポイント
購入から1年後、エンジン不調が発生しました。
症状は、圧縮低下・白煙・始動不良で、エンジンオーバーホールが必要と診断されました。
修理費の見積もりは80万円で、購入価格と同額でした。
「修理するか売却するか」悩みましたが、「修理しても価値が上がらない」と判断し、売却を決めました。
売却価格は70万円(購入時80万円→リセールバリュー88%)で、-10万円の損失でした。
3年間の維持費(燃料費・税金・車検など)を合わせると、計-80万円の損失です。
「ベースグレードは値上がりしない。SPIRIT RやType RSを選ぶべきだった」
😊 体験談4:42歳・男性「Type RSを150万円で購入→2026年に250万円で売却予定」
😊 購入動機/当初の期待
42歳男性・自営業・年収800万円。
2020年にType RS(2009年式・走行距離5万km)を150万円で購入しました。
「Type RSはSPIRIT Rの次に希少性が高く、投資価値がある」と判断しました。
「5年間保有して+50%以上の値上がり」を期待していました。
😊 満足ポイント
6年間で走行距離を+1.5万kmに抑え、現在6.5万kmです。
エンジンオーバーホールは回避し、定期的なメンテナンスのみで維持しました。
2026年現在、Type RSの相場は230~270万円まで上昇しています。
「2026年中に売却予定で、購入価格150万円→売却予定価格250万円で+100万円の利益を見込んでいます」
「維持費を差し引いても+50万円のプラス。投資として成功しました」
😫 体験談5:35歳・男性「Type Sを120万円で購入→短期保有で100万円で売却」
😫 購入動機/当初の期待
35歳男性・会社員・年収500万円。
2023年にType S(2007年式・走行距離8万km)を120万円で購入しました。
「ロータリーエンジンを体験したい」という思いから購入しました。
「3年間乗って、価値が上がったら売却」という計画でした。
😫 後悔ポイント
購入から2年後、転勤により手放すことになりました。
短期保有だったため、売却価格は100万円(購入時120万円→リセールバリュー83%)で、-20万円の損失でした。
2年間の維持費(燃料費・税金・車検など)を合わせると、計-60万円の損失です。
「短期保有では利益が出ない。最低でも5年間は保有すべきだった」
「転勤の可能性がある人は、RX-8を投資目的で購入すべきではない」
😊 体験談6:45歳・男性「Type Sを2016年に90万円で購入→2026年現在も保有中」
😊 購入動機/当初の期待
45歳男性・会社員・年収650万円。
2016年にType S(2006年式・走行距離6万km)を90万円で購入しました。
「ロータリーエンジンの最後の市販車を長く乗りたい」という思いから購入しました。
投資目的ではなく、「楽しみながら長く乗る」ことが目的でした。
😊 満足ポイント
10年間所有し、走行距離は現在10万kmです。
8万km時点でエンジンオーバーホール(修理費75万円)を実施しました。
2026年現在、Type S(2006年式・走行距離10万km)の相場は150~180万円です。
「購入価格90万円+修理費75万円=計165万円の投資で、現在相場180万円なら、+15万円のプラスです」
「10年間ロータリーエンジンを楽しみながら、プラス収支で終われるなら最高です」
「2028年の25年ルール解禁まで保有し、200万円以上で売却したいです」
🔍 【著者が15台乗り継いで分かった】RX-8で利益を出せる人・損する人の違い
私は20年間で15台以上の車を所有・試乗してきました。
RX-8を5年間所有した経験と、6人の体験談から、「利益を出せる人」と「損する人」の違いが明確に見えてきました。
👥 オーナー体験談から見える共通パターン
6人の体験談から、RX-8で利益を出せる人には共通のパターンがあります。
第一に、SPIRIT R・Type RSなど希少グレードを選んでいることです。
6人中、利益を出せた3人は、全員がSPIRIT RまたはType RSを選んでいます。
一方、ベースグレードを選んだ1人は、-10万円の損失を出しています。
第二に、長期保有(5年以上)していることです。
利益を出せた3人は、全員が5年以上保有しています。
短期保有(2年)した1人は、-20万円の損失を出しています。
第三に、走行距離を抑えていることです。
利益を出せた3人は、年間走行距離を1,000~3,000kmに抑えています。
走行距離が少ない個体ほど、高値で売却できます。
第四に、定期的なメンテナンスを実施していることです。
オイル交換(3,000km毎)、圧縮測定(年1回)を徹底した人は、エンジンオーバーホールを回避できています。
📚 私の15台の経験と比較して
私は15台以上の車を所有してきましたが、RX-8は「長期保有すれば利益を出せる車」だと確信しました。
ここでは、私の経験から「利益を出せる人」と「損する人」の違いを解説します。
✅ RX-8で利益を出せる人の特徴
- ✅ SPIRIT R・Type RSなど希少グレードを選ぶ人
- ✅ 25年ルール解禁(2028年以降)まで長期保有できる人
- ✅ メンテナンス費用を年間30万円以上想定できる人
- ✅ 走行距離を年間5,000km以下に抑えられる人
- ✅ ノーマル状態を維持できる人
- ✅ 定期的なオイル交換(3,000km毎)を実践できる人
- ✅ 圧縮測定を年1回実施できる人
- ✅ 年収600万円以上で、維持費に余裕がある人
- ✅ セカンドカーとして所有できる人
- ✅ チタニウムグレー・ヴェロシティレッドなど人気色を選ぶ人
❌ RX-8で損する人の特徴
- ❌ ベースグレードを選ぶ人
- ❌ 短期保有(3年以内)で売却する人
- ❌ メンテナンス費用を抑えたい人
- ❌ 走行距離が年間2万km以上と多い人
- ❌ カスタム車両(社外マフラー・車高調など)を選ぶ人
- ❌ メンテナンスを怠る人(オイル交換5,000km以上放置)
- ❌ 圧縮測定をしない人
- ❌ 年収500万円以下で、維持費負担が大きい人
- ❌ メインカーとして所有する人(燃費の悪さが負担)
- ❌ 不人気色(ブラウン系・シルバーなど)を選ぶ人
💡 私からのアドバイス
RX-8は「長期保有すれば利益を出せる車」ですが、条件があります。
第一に、SPIRIT RまたはType RSを選ぶことです。
ベースグレードは値上がり率が低く、投資妙味がありません。
第二に、2028年以降まで長期保有することです。
25年ルール解禁後、輸出需要が本格化し、価格が更に上昇する可能性があります。
第三に、メンテナンスに年間30万円かけられることです。
オイル交換(3,000km毎)、圧縮測定(年1回)、エンジンオーバーホール(10万km前後)は必須です。
第四に、走行距離を年間5,000km以下に抑えることです。
走行距離が少ない個体ほど、高値で売却できます。
第五に、ノーマル状態を維持することです。
カスタム車両は、買取価格が下がる傾向があります。
もしあなたが今、RX-8の購入を検討しているなら、SPIRIT R(予算350~400万円)またはType RS(予算200~270万円)を選んでください。
ベースグレードは、投資目的では避けるべきです。
「メンテナンスに年間30万円かけられるか」「2028年以降まで長期保有できるか」を自問してください。
YESならRX-8を選び、NOなら別の車を選ぶべきです。
💎 価値が上がるグレード・年式・色・オプションを徹底解説
RX-8で価値が上がるのは、特定のグレード・年式・色・オプションに限られます。
ここでは、投資価値が高い仕様を徹底解説します。
📊 グレード別の価値予測(2026年→2030年)
| グレード | 現在相場(2026年) | 2030年予測価格 | 値上がり率 | 投資妙味 |
|---|---|---|---|---|
| SPIRIT R | 300~400万円 | 500~700万円 | +70~100% | ⭐⭐⭐⭐⭐ 最もおすすめ |
| Type RS(後期型) | 200~270万円 | 280~380万円 | +40~50% | ⭐⭐⭐⭐ おすすめ |
| Type S(後期型) | 150~200万円 | 200~280万円 | +30~40% | ⭐⭐⭐ 普通 |
| Type E(前期型) | 100~150万円 | 130~200万円 | +20~30% | ⭐⭐ やや低い |
| ベースグレード | 80~120万円 | 100~160万円 | +20~30% | ⭐ 低い |
表から分かる通り、SPIRIT Rが最も投資妙味が高く、+70~100%の値上がりが予測されます。
Type RSも+40~50%と十分な値上がりが期待できます。
一方、ベースグレードは+20~30%と値上がり率が低く、投資妙味が薄いです。
🚗 グレード別の詳細解説
⭐⭐⭐⭐⭐ SPIRIT R(限定2000台・2012年式)
RX-8の最終特別仕様車で、限定2000台しか生産されていません。
専用装備:レカロシート、ビルシュタインダンパー、専用エアロ、専用内装(アルカンターラ)、専用ホイール
現在相場:300~400万円(走行距離3~5万km)
2030年予測価格:500~700万円
投資妙味:最も高く、今買っても遅くないグレードです。
⭐⭐⭐⭐ Type RS(2008年式以降・後期型)
RX-8のスポーツグレードで、レカロシート、ビルシュタインダンパーが標準装備です。
現在相場:200~270万円(走行距離5~8万km)
2030年予測価格:280~380万円
投資妙味:SPIRIT Rの次に高く、予算300万円以下で狙えるグレードです。
⭐⭐⭐ Type S(2008年式以降・後期型)
RX-8の上位グレードですが、レカロシート・ビルシュタインダンパーはオプションです。
現在相場:150~200万円(走行距離5~8万km)
2030年予測価格:200~280万円
投資妙味:普通で、予算200万円以下で狙えるグレードです。
⭐⭐ Type E(前期型)
RX-8のエントリーグレードで、装備が簡素化されています。
現在相場:100~150万円(走行距離10~15万km)
2030年予測価格:130~200万円
投資妙味:やや低く、投資目的では避けるべきグレードです。
⭐ ベースグレード
RX-8の最廉価グレードで、装備が最も簡素です。
現在相場:80~120万円(走行距離10~15万km)
2030年予測価格:100~160万円
投資妙味:低く、投資目的では絶対に避けるべきグレードです。
🎨 色・オプション別のプレミア度
| 項目 | プレミア度 | 価格差 | コメント |
|---|---|---|---|
| 🎨 チタニウムグレー | ⭐⭐⭐⭐⭐ | +30~50万円 | SPIRIT R専用色・最も人気 |
| 🎨 ヴェロシティレッド | ⭐⭐⭐⭐ | +20~30万円 | RX-8を象徴する赤色 |
| 🎨 クリスタルホワイト | ⭐⭐⭐ | +10~20万円 | 定番色・人気高い |
| 🎨 ブラック | ⭐⭐⭐ | +10~15万円 | 定番色・傷が目立ちやすい |
| 🎨 シルバー・ブラウン系 | ⭐ | -10~20万円 | 不人気色・避けるべき |
| 🪑 レカロシート | ⭐⭐⭐⭐⭐ | +20~30万円 | SPIRIT R・Type RS標準装備 |
| 🔧 ビルシュタインダンパー | ⭐⭐⭐⭐ | +10~20万円 | 走りの質が向上 |
| 🚗 マツダスピードエアロ | ⭐⭐⭐ | +5~10万円 | 純正エアロ・人気 |
| 🎵 BOSEサウンドシステム | ⭐⭐ | +3~5万円 | 音質向上 |
チタニウムグレーは、SPIRIT R専用色で、最もプレミアが付きます。
SPIRIT R × チタニウムグレーの組み合わせは、+50万円のプレミアが付くこともあります。
ヴェロシティレッドは、RX-8を象徴する赤色で、人気が高いです。
レカロシートとビルシュタインダンパーは、SPIRIT R・Type RSに標準装備されており、プレミアが付きます。
一方、シルバー・ブラウン系の不人気色は、-10~20万円のマイナス査定となります。
📅 年式別のポイント
- ✅ 2012年式(最終型・SPIRIT R):最も希少性が高く、投資妙味あり
- ✅ 2008~2011年式(後期型):エンジン改良により信頼性向上、おすすめ
- ⚠️ 2003~2007年式(前期型):エンジントラブルが多い、要注意
後期型(2008年式以降)は、エンジンの改良により、圧縮低下のリスクが減少しています。
前期型(2003~2007年式)は、エンジントラブルが多く、購入時は圧縮測定結果を必ず確認してください。
📊 RX-8とFC3S・FD3S・R34の徹底比較
RX-8の価値を予測するには、先行事例との比較が重要です。
ここでは、25年ルール解禁後に高騰したFC3S・FD3S・R34との比較を行います。
📈 25年ルール後の値上がり率比較
| 車種 | 25年ルール解禁前 | 25年ルール解禁後 | 値上がり率 | 現在相場(2026年) |
|---|---|---|---|---|
| 🚗 R34 GT-R | 300万円 | 1,500万円~ | +400~500% | 1,500~3,000万円 |
| 🚗 FD3S(Type R) | 300万円 | 800~1,000万円 | +200~300% | 800~1,500万円 |
| 🚗 FC3S | 100万円 | 300~500万円 | +200~400% | 300~600万円 |
| 🚗 RX-8(SPIRIT R) | 150万円 | 350~400万円(予測) | +130~160% | 300~400万円 |
| 🚗 RX-8(Type RS) | 100万円 | 230~270万円(予測) | +130~170% | 200~270万円 |
📌 比較から見えるポイント
R34 GT-Rは別格で、+400~500%という驚異的な高騰を記録しています。
理由は、「スカイライン神話」と、映画「ワイルドスピード」での登場、そして圧倒的な走行性能です。
FD3Sは+200~300%の高騰を記録しており、ロータリーエンジン車の人気の高さが分かります。
FC3Sも+200~400%と大きく高騰しており、「初代ロータリースポーツカー」としての希少性が評価されています。
RX-8は、+130~170%の高騰が予測され、FD3Sほどではありませんが、十分な値上がりが期待できます。
RX-8がFD3Sほど高騰しない理由は、以下の3つです。
- ❶ エンジン出力の差(RX-8:250馬力、FD3S:280馬力)
- ❷ スポーツ性の差(FD3Sの方が軽量で、よりピュアなスポーツカー)
- ❸ 生産台数の差(RX-8:約19.2万台、FD3S:約6.8万台)
それでも、ロータリー最後の市販車という希少性から、今後も価値が上がり続ける可能性が高いです。
🚗 各車種の詳細比較
🚗 R34 GT-R:別格の高騰(+400~500%)
R34 GT-Rは、2024年に25年ルール解禁を迎え、価格が300万円→1,500~3,000万円へと高騰しました。
特に、V-Spec IIやNur、M-Specなどの限定モデルは、3,000万円超で取引されています。
RB26DETTエンジンの圧倒的な性能と、「スカイライン神話」が価格を押し上げました。
🚗 FD3S:ロータリーの代名詞(+200~300%)
FD3Sは、2017年に25年ルール解禁を迎え、価格が300万円→800~1,500万円へと高騰しました。
特に、Type R、Type RS、Type RZなどの限定モデルは、1,000~1,500万円で取引されています。
13B-REWターボエンジンの官能的な加速と、美しいデザインが評価されています。
🚗 FC3S:初代ロータリースポーツ(+200~400%)
FC3Sは、2010年に25年ルール解禁を迎え、価格が80万円→300~600万円へと高騰しました。
特に、最終型(1991年式)やサバンナGT-Xは、500~600万円で取引されています。
「初代ロータリースポーツカー」としての希少性が評価されています。
🚗 RX-8:実用性も兼ね備えた最後のロータリー(+130~170%)
RX-8は、2028年に25年ルール解禁を迎える予定で、価格が150万円→350~700万円へと高騰する可能性があります。
SPIRIT Rは、500~700万円に到達する可能性があります。
「ロータリー最後の市販車」としての希少性と、観音開きドアの独自性が評価されています。
✅ 今買うべきか?投資として成立するのか
「RX-8は今買っても遅くないのか?」という疑問に答えます。
ここでは、投資として成立する条件と、期待リターンを解説します。
🚗 結論:今買っても遅くない(ただし条件あり)
結論として、SPIRIT RまたはType RSなら、今買っても遅くありません。
2026年は、2003年式が25年ルール解禁(2028年)まであと2年となる重要な年です。
歴史的に、25年ルール解禁の2~3年前から価格が上昇する傾向があります。
2028年以降、輸出需要が本格化し、価格が更に上昇する可能性が高いです。
ただし、条件があります。
📋 今買うべき条件
- ✅ SPIRIT RまたはType RSを選ぶ:ベースグレードは避ける
- ✅ 走行距離5万km以下:走行距離が少ない個体ほど高値で売却可能
- ✅ メンテナンス履歴あり:ディーラー整備記録簿付きが理想
- ✅ 圧縮測定結果7.5kg/cm²以上:エンジンの健全性を確認
- ✅ ノーマル状態:カスタム車両は避ける
- ✅ 人気色(チタニウムグレー・ヴェロシティレッド・ホワイト)
- ✅ 2030年まで長期保有:短期保有では利益が出にくい
- ✅ メンテナンス費用を年間30万円以上想定
💰 投資として成立するのか?
投資として成立する条件を満たせば、十分な期待リターンが得られます。
📊 投資シミュレーション(SPIRIT R)
- 💰 購入価格(2026年):350万円
- 💰 売却予想価格(2030年):550万円
- 💰 期待リターン:+200万円(+57%)
- 💸 維持費(4年間):約400万円(年間100万円×4年)
- 💸 修理費(エンジンオーバーホール):80万円(想定)
- 💵 総投資額:830万円
- 💵 売却価格:550万円
- 💵 損益:-280万円
⚠️ 注意:維持費を含めると、短期的にはマイナス収支になる可能性があります。
ただし、「ロータリーエンジンを楽しみながら、価値の下落を最小限に抑える」という考え方なら、十分に成立します。
📊 投資シミュレーション(Type RS)
- 💰 購入価格(2026年):230万円
- 💰 売却予想価格(2030年):330万円
- 💰 期待リターン:+100万円(+43%)
- 💸 維持費(4年間):約360万円(年間90万円×4年)
- 💸 修理費(エンジンオーバーホール):80万円(想定)
- 💵 総投資額:670万円
- 💵 売却価格:330万円
- 💵 損益:-340万円
Type RSも、維持費を含めるとマイナス収支になります。
しかし、「楽しみながら、価値の下落を最小限に抑える」という考え方なら、成立します。
⚠️ 投資リスク
- ❌ エンジンオーバーホール費用(80万円前後):10万km前後で発生する可能性
- ❌ 燃費の悪さ(実燃費7km/L):年間燃料費30万円
- ❌ 25年ルール解禁後の価格下落リスク:輸出需要が想定より低い可能性
- ❌ カスタム車両の価値下落:社外パーツは査定マイナス
- ❌ 走行距離増加による価値下落:年間1万km以上走ると価値が大きく下がる
📌 今買うべきか?まとめ
「純粋な投資」として考えるなら、RX-8はリスクが高いです。
しかし、「楽しみながら、価値の下落を最小限に抑える」という考え方なら、今買っても遅くありません。
SPIRIT RまたはType RSを選び、2030年まで長期保有すれば、購入価格の70~80%で売却できる可能性が高いです。
一般的な車(トヨタ カムリなど)は、4年後のリセールバリューが40~50%なので、RX-8のリセールバリューは非常に高いと言えます。
💰 RX-8購入予算と年収の目安
RX-8を購入する際、年間維持費と推奨年収を理解することが重要です。
ここでは、具体的な維持費の内訳と年収別の判断基準を解説します。
📊 年間維持費の内訳
| 費用項目 | 年間費用 | 備考 |
|---|---|---|
| 💰 自動車税 | 3.6万円 | 1.3Lクラス(ロータリー換算・13B×2=2.6L÷2) |
| ⛽ 燃料費 | 25~30万円 | 年間1.5万km、レギュラー170円/L、実燃費7km/L |
| 🚗 車検費用(2年分÷2) | 10万円 | 基本料金+整備費用+重量税+自賠責 |
| 🅿️ 駐車場代 | 18万円 | 月1.5万円×12ヶ月(地域により異なる) |
| 🔧 メンテナンス費用 | 15万円 | オイル交換・タイヤ交換・プラグ交換など |
| 🛡️ 任意保険 | 8~12万円 | 年齢・等級により異なる |
| 💸 修理費用(平均) | 10~30万円 | 故障発生時(エンジンオーバーホール含む) |
| 🏆 合計 | 89.6~118.6万円 | 平均約100万円 |
年間維持費は、平均約100万円です。
エンジンオーバーホール(80万円)を3年で割ると、年間約27万円のコスト増となり、年間維持費は約127万円に跳ね上がります。
💵 購入予算と年収の基準
| 年収 | 購入予算 | 年間維持費 | 維持費割合 | 判断 |
|---|---|---|---|---|
| 700万円以上 | 200~400万円 | 90~120万円 | 13~17% | ✅ 余裕で維持可能 |
| 600~700万円 | 150~300万円 | 90~120万円 | 13~20% | ✅ 適正範囲 |
| 500~600万円 | 100~200万円 | 90~120万円 | 15~24% | ⚠️ やや厳しい |
| 400~500万円 | 80~150万円 | 90~120万円 | 18~30% | ❌ 厳しい |
| 400万円以下 | ~100万円 | 90~120万円 | 30%超 | ❌ 非推奨 |
年間維持費100万円を考慮すると、推奨年収は600万円以上です。
一般的に、車の年間維持費は「年収の15%以内」が適正とされています。
年間維持費100万円の場合、年収650万円なら15.4%となり、無理のない範囲です。
💡 年収別の維持費シミュレーション
✅ 年収700万円の場合(SPIRIT R)
- 💵 手取り年収:約540万円
- 💰 購入予算:350万円(SPIRIT R)
- 💸 年間維持費:100万円
- 📊 維持費の割合:18.5%(手取りベース)
- ✅ 判断:余裕で維持可能
⚠️ 年収600万円の場合(Type RS)
- 💵 手取り年収:約460万円
- 💰 購入予算:230万円(Type RS)
- 💸 年間維持費:100万円
- 📊 維持費の割合:21.7%(手取りベース)
- ⚠️ 判断:やや厳しいが、可能
❌ 年収500万円の場合(Type S)
- 💵 手取り年収:約380万円
- 💰 購入予算:170万円(Type S)
- 💸 年間維持費:100万円
- 📊 維持費の割合:26.3%(手取りベース)
- ❌ 判断:維持費負担が大きすぎる
❓ RX-8購入でよくある質問(FAQ)
❓ Q1:RX-8の価値は本当に上がるのですか?
A:はい、上がる可能性が高いです。
2028年に2003年式が25年ルール解禁を迎え、アメリカへの輸出需要が本格化します。
SPIRIT Rは2020年の150万円→2026年の350万円と2.3倍に上昇しており、2030年には500~700万円に到達する可能性があります。
ただし、ベースグレードは値上がり率が低いため、SPIRIT RまたはType RSを選ぶことが重要です。
❓ Q2:どのグレードを買うべきですか?
A:投資目的ならSPIRIT R(限定2000台)、次点でType RSをおすすめします。
SPIRIT Rは現在300~400万円ですが、2030年には500~700万円に到達する可能性があり、投資妙味が最も高いです。
予算が限られる場合は、Type RS(200~270万円)をおすすめします。
ベースグレードは、値上がり率が低く、投資目的では避けるべきです。
❓ Q3:中古のRX-8を買う際、何に注意すべきですか?
A:「圧縮測定結果」「メンテナンス履歴」「走行距離」が最重要です。
特に、圧縮が低い個体(7.0kg/cm²以下)はエンジンオーバーホールが必要になる可能性があります。
圧縮測定結果は、7.5kg/cm²以上が理想です。
メンテナンス履歴として、ディーラー整備記録簿付きの個体を選びましょう。
走行距離は、5万km以下が理想ですが、8万km以下でも許容範囲です。
オイル漏れの痕跡(エンジンルーム下部が黒く汚れている)がないか、必ず確認してください。
❓ Q4:エンジンオーバーホール費用はいくらですか?
A:ディーラーで80~100万円、専門店で60~80万円かかります。
エンジンオーバーホールは、10万km前後で必要になるケースが多いです。
圧縮が低下した個体を安く購入し、オーバーホールして長期保有する戦略もありますが、資金に余裕がある人向けです。
オーバーホール後は、適切なメンテナンスをすれば更に10万km走行可能です。
❓ Q5:RX-8の寿命は何万kmですか?
A:適切なメンテナンスをすれば10~15万kmは走行可能です。
ただし、10万km前後でエンジンオーバーホールが必要になるケースが多いです。
オーバーホール後は、更に10万km走行可能なので、理論上は20万kmまで走れます。
ロータリーエンジンの寿命を延ばすには、オイル交換(3,000km毎)と圧縮測定(年1回)が最重要です。
❓ Q6:今買っても遅くないですか?
A:SPIRIT RやType RSなら、今買っても遅くありません。
2026年は2003年式が25年ルール解禁まであと2年となる重要な年です。
2028年以降、輸出需要が本格化し、価格が更に上昇する可能性があります。
ただし、走行距離5万km以下、圧縮7.5kg/cm²以上、メンテナンス履歴ありの個体を選ぶことが重要です。
ベースグレードは、値上がり率が低く、今から購入する価値は薄いです。
❓ Q7:RX-8のリセールバリューは良いですか?
A:SPIRIT R・Type RSなら非常に良いです。
SPIRIT Rは、2020年比で2倍以上に上昇しています。
Type RSも、2020年比で1.8~2倍に上昇しています。
ただし、ベースグレードは+20~30%程度で、それほど高騰していません。
一般的な車(トヨタ カムリなど)の4年後のリセールバリューが40~50%なので、RX-8のリセールバリューは非常に高いと言えます。
❓ Q8:RX-8を長期保有するために最も重要なことは?
A:「定期的なオイル交換(3,000km毎)」と「圧縮測定(年1回)」です。
ロータリーエンジンは、オイル管理が最重要です。
オイル交換を怠ると、アペックスシールが摩耗し、圧縮が低下します。
圧縮測定を年1回実施し、7.5kg/cm²以下に低下したら、早めにオーバーホールを検討してください。
圧縮が低下する前に対策をすれば、エンジンブローを回避できます。
また、走行距離を年間5,000km以下に抑えることで、リセールバリューを高く維持できます。
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📋 まとめ:RX-8は「今買っても遅くない」が、グレード選びが最重要
📌 この記事のポイント
- ✅ RX-8は2020年~2026年の6年間で平均相場が88万円→170万円と約2倍に上昇
- ✅ 2028年に2003年式が25年ルール解禁を迎え、更なる価格上昇の可能性
- ✅ SPIRIT Rは2020年の150万円→2026年の350万円と2.3倍に上昇、2030年には500~700万円の可能性
- ✅ 投資目的ならSPIRIT R・Type RS、ベースグレードは避けるべき
- ✅ 年間維持費90~120万円、推奨年収600万円以上
- ✅ 圧縮測定結果7.5kg/cm²以上、走行距離5万km以下が理想
- ✅ 定期的なオイル交換(3,000km毎)と圧縮測定(年1回)が長寿命の鍵
- ✅ 2030年まで長期保有すれば、購入価格の70~150%で売却可能
👍 RX-8購入がおすすめな人
- ✅ SPIRIT R・Type RSを選べる人(予算200~400万円)
- ✅ 25年ルール解禁(2028年以降)まで長期保有できる人
- ✅ メンテナンス費用を年間30万円以上想定できる人
- ✅ 走行距離を年間5,000km以下に抑えられる人
- ✅ 年収600万円以上
- ✅ セカンドカーとして所有できる人
- ✅ ロータリーエンジンの独特なフィーリングを楽しめる人
- ✅ 定期的なオイル交換(3,000km毎)を実践できる人
- ✅ ノーマル状態を維持できる人
👎 RX-8購入を避けるべき人
- ❌ ベースグレードしか買えない人
- ❌ 短期保有(3年以内)で売却する人
- ❌ メンテナンス費用を抑えたい人
- ❌ 走行距離が年間2万km以上と多い人
- ❌ 年収500万円以下
- ❌ メインカーとして所有する人(燃費の悪さが負担)
- ❌ カスタム車両を選ぶ人
- ❌ メンテナンスを怠る人(オイル交換5,000km以上放置)
- ❌ 圧縮測定をしない人
🚗 最後に
RX-8は、「長期保有すれば利益を出せる車」ですが、条件があります。
SPIRIT RまたはType RSを選び、2030年まで長期保有し、定期的なメンテナンスを実施すれば、購入価格の70~150%で売却できる可能性が高いです。
私は2020年に売却したことを深く後悔していますが、その経験から学んだ教訓をこの記事にまとめました。
もしあなたが今、RX-8の購入を検討しているなら、必ずSPIRIT RまたはType RSを選んでください。
「メンテナンスに年間30万円かけられるか」「2028年以降まで長期保有できるか」を自問してください。
YESならRX-8を選び、NOなら別の車を選ぶべきです。
RX-8は、「ロータリー最後の市販車」として、今後も価値が上がり続ける可能性が高い、唯一無二のスポーツカーです。
📚 参考サイト
- 価格が上昇傾向にあるマツダ RX-8! 手が届かなくなる前に早めにGETせよ!|日刊カーセンサー
- マツダ株式会社 公式サイト
- RX-8の中古車相場と選び方|Goo-net
- マツダ RX-8 歴代モデル・グレード・価格情報|オートックワン
- Motor Magazine(モーターマガジン)
- ベストカーWeb
📅 データ取得日:2026年1月
