「レクサスIS、やめとけって聞くけど…実際どうなの?」
500万円前後のスポーツセダンを検討しながら、こんな疑問を持ちませんか?
ネットで調べると「思ったより速くない」「維持費が高い割に見合わない」「BMWに乗ればよかった」といった後悔の声が出てきます。
でも実際のところ、レクサスISには熱心なリピーターが多く、「2台続けてIS」というオーナーも珍しくありません。
問題は「ISがひどい車かどうか」ではなく、「どんな人が後悔して、どんな人が満足するのか」です。
この記事では、ISで後悔しやすいパターンを7つ整理したうえで、著者の試乗レポート、BMW 3シリーズとの徹底比較、グレード別の選び方まで、スポーツカーを20年以上乗り継いだ視点でお伝えします。
- ✅ レクサスISがやめとけ・ひどいと言われる7つの理由
- ✅ 実際のオーナー体験談5選
- ✅ 著者によるレクサスIS試乗レポート
- ✅ BMW 3シリーズ・スカイライン400R・C43との徹底比較
- ✅ 後悔しないグレード・年式選びの鉄則
- ✅ ISの維持費シミュレーション
- ✅ よくある質問(FAQ)
※本記事は広告・プロモーションを含みます。
📋 この記事の結論・要点まとめ
| 後悔パターン | 原因 | 対策の核心 |
|---|---|---|
| ① 「スポーツセダン」を期待したら快適セダンだった | IS300hは走りより静粛性寄りのセッティング | IS500かIS350を試乗してから決める |
| ② 後席が想定より狭かった | クーペフォルムがリアの居住性を削っている | 必ず後席に実際に座ってから判断する |
| ③ 同じ予算でBMWが買えた | オプション込み総額でBMW 3シリーズと拮抗 | オプション込み総額で欧州車と必ず比較する |
| ④ ナビ・インフォテインメントが使いにくかった | タッチパッド式UIが直感的に操作しにくい | 試乗時に必ずナビ操作を体験しておく |
| ⑤ IS300hの燃費が思ったより伸びなかった | ハイオク指定+スポーツ走行で燃費が落ちやすい | 年間走行距離で燃料コストを事前試算する |
| ⑥ モデルチェンジのタイミングが読めなかった | IS500登場後、旧グレードのリセールが下落 | 中古購入なら現行型(2020年〜)以降を選ぶ |
| ⑦ リセールがグレードによって大きく変わった | IS500が登場してIS300h・IS300の相場が下落 | 売却を見越すなら人気グレード・人気色を選ぶ |
※本記事のデータは、各メーカーカタログ値、みんカラ・価格.com等のレビューサイト分析、当サイト独自調査(2026年2月実施)に基づきます。
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🚨 レクサスISがやめとけと言われる7つの理由
まず正直に言います。
ISは「欠陥車」でも「ひどい車」でもありません。
後悔の多くは「スポーツセダンとして期待して買ったら、乗り味が思っていたのと違った」というミスマッチから来ています。
それを踏まえた上で、オーナーの声に繰り返し出てくる7つの後悔ポイントを解説します。
🏎️ 理由①「スポーツセダンを期待したら快適セダンだった」
- ⚠️ IS300hはスポーツカー的な「鋭さ」より、静粛性と快適性を優先したセッティング
- 😟 「走りが楽しい」という感覚はIS500・IS350に比べてIS300hは薄い
- 💥 「BMWの3シリーズから乗り換えたら、ステアリングのフィールが全然違った」という声が多い
ISの後悔で最も多いのが、このグレードによる「走りの質感のギャップ」です。
IS300hは2.5Lハイブリッドで、カタログ燃費はWLTCモード約16.4km/L(メーカーカタログ値)と優秀な数値を誇ります。
ただし、ハイブリッドシステムの特性上、アクセルを踏んでも「スーッと速度が乗る」感覚で、スポーツカー的な「ドン」という瞬発力とは少し違います。
ステアリングの応答性も、BMWやメルセデスのスポーツセダンと比べると「穏やか寄り」です。
「レクサスだからスポーティなはず」というイメージで選ぶと、乗り出してから「あれ?」となりやすい。
「走りで選ぶ」なら必ずIS350かIS500を試乗してから判断してください。IS300hとIS500は、同じISでも走りの性格がまったく別の車です。
🪑 理由②「後席が想定より狭くて家族に不評だった」
- ⚠️ クーペライクなルーフラインが後席の頭上空間を削っている
- 😟 身長170cm台後半の人が後席に座ると、頭上の余裕がかなり少ない
- 💥 「家族4人で長距離を走ったら後席から文句が出た」という声が複数あり
ISは全長4,710mm・全幅1,840mmとスポーツセダンとしては標準的なサイズ感ですが、後席の頭上空間はそのスタイリッシュなシルエットの代償として制限されています。
正直な話、「ファミリーカーとして使う」ことを前提にしているなら、ISは少し無理があります。
後席は「たまに人を乗せる程度」という使い方ならストレスにはなりにくい。
ただし、毎週家族全員で乗る想定なら、必ず後席に実際に座ってから決めることをすすめます。
ISを選ぶなら「ドライバーズカー」として割り切る——この覚悟があるかどうかが、後悔するかどうかの分かれ目です。
💸 理由③「オプション込みの総額でBMW 3シリーズが買えた」
- ⚠️ IS300hのベース価格は約550万円〜だが、人気オプションを付けると700万円台に届く
- 😟 パノラマルーフ・マークレビンソンオーディオ・デジタルミラーを足すと一気に跳ね上がる
- 💥 その総額でBMW 320i・330iのMスポーツパッケージが選べてしまう
ISのベース価格は約550万円〜(メーカーカタログ値)ですが、欲しい装備を揃えていくと話が変わります。
パノラマガラスルーフ・マークレビンソンプレミアムオーディオ・デジタルアウタードアミラーを付けると、オプション合計だけで60〜80万円以上になるケースがあります。(メーカーカタログ値より)
その価格帯になると、BMW 3シリーズやメルセデスCクラスと真正面からぶつかります。
「走りの楽しさ・ステアリングの応答性」という軸で比較すると、この価格帯の欧州勢は手強い。
ISを検討するなら、必ずオプション込みの総額でBMW 3シリーズ・Cクラスと比較してください。比較せずに契約すると、あとから「あの予算で…」という後悔になりやすいです。
💡 レクサスNXと迷っている方はこちらも参考に
🖥️ 理由④「ナビのタッチパッドが使いにくくてストレスだった」
- ⚠️ センターコンソールのタッチパッド式UIは運転中に操作しにくい
- 😟 「スマホのように直感的に動かない」という声が価格.com・みんカら両方に多数
- 💥 2020年以降のマイナーチェンジ後モデルは改善されているが、旧型は特にストレスが大きい
ISの最も多いクレームのひとつが、このインフォテインメントシステムの操作性です。
センターコンソールに設置されたリモートタッチパッドを指でなぞってカーソルを動かす方式で、タッチスクリーンに慣れた現代のドライバーには直感的に感じにくい設計です。
2020年のマイナーチェンジ以降は改善が入っており、Apple CarPlay・Android Autoにも対応しています。
ただし旧型(2020年以前)はこの問題が顕著で、中古購入を検討している方は年式の確認が必須です。
正直、スマホのGoogleマップをAndroid Autoで使ってしまえば快適さは別物になりますが、「せっかくレクサスのナビがあるのに使いたくない」という感覚はモヤっとするものがあります。
⛽ 理由⑤「IS300hの燃費が思ったより伸びなかった」
- ⚠️ カタログ値16.4km/Lだが、スポーツ走行モード多用で実燃費10〜12km/L台に落ちるケースがある
- 😟 ハイオク指定のため、燃費が落ちると燃料費の痛みが大きい
- 💥 「ハイブリッドだから燃費がいいはず」と思っていたら、街乗り中心で結局そうでもなかった
IS300hは「ハイブリッド」というイメージから、燃費に期待して選ぶ人がいます。
カタログ値はWLTCモード約16.4km/Lと、同クラスのガソリンセダンよりは優秀です。
ただしハイオク指定であること、スポーツモードを多用すると燃費が落ちやすいこと、市街地走行中心だとカタログ値から乖離しやすいこと——この3点を事前に把握していない人が後悔しやすい。
「維持費を節約したくてIS300hを選んだ」という人には、燃料代の試算が甘いと思わぬ出費になります。
年間走行距離・走り方・使うモードを具体的に想定してから、燃料費を試算してください。「ハイブリッドだから安心」は少し甘い前提です。
📅 理由⑥「IS500が出てから旧グレードのリセールが下がった」
- ⚠️ 2022年にIS500(V8・5.0L・477ps)が登場し、IS300h・IS300の中古相場が下落
- 😟 「同じISでも、ハイライン(IS500)が出た途端に旧型の希少感が薄れた」という声あり
- 💥 2020年以前の旧型ISは特に影響が大きく、中古相場が大きく落ちたケースがある
2022年に登場したIS500は、V8・5.0Lエンジンを搭載した「本物のスポーツIS」です。
この登場によってIS300hやIS300の「スポーツセダンとしてのポジション」が薄れ、中古市場での需要バランスが変化しました。(カーセンサー・グーネット中古車相場より・2026年2月時点)
IS500自体はレア度が高く相場が崩れにくい一方、IS300hの3〜5年落ちの中古は値ごろ感が出てきています。
これは中古でISを狙う人には「買い時」とも言えますが、新車でIS300hを購入したオーナーには「リセールの下落」として表れました。
新車購入後のリセールを重視するなら、IS500を選ぶか、IS300hなら人気色・低走行の状態管理が重要になります。
📉 理由⑦「リセールがグレード・色によって大きく変わった」
- ⚠️ IS500の3年後残価率は65〜70%と高水準だが、IS300hの旧型は50%台に落ちるケースがある
- 😟 地味な内装色・不人気ボディカラーの組み合わせは査定で不利になりやすい
- 💥 「黒・白以外を選んだら売るとき後悔した」という声も(カーセンサー・グーネット相場より・2026年2月時点)
ISのリセールは「どのグレードを・何色で買ったか」で大きく変わります。
IS500・ホワイト・ブラックの人気の組み合わせは残価率が高水準を維持しやすい一方、IS300h・中間色・旧型は査定額が想定を下回るケースがあります。
3〜5年で乗り換えを前提にするなら、「人気グレード×人気色」の選択は維持費の管理と同じくらい重要な判断軸です。
「好きな色を選ぶ権利はある」——それはそうなのですが、売るときのことまで含めて「総所有コスト」で考えるなら、色とグレードの選択はロジカルに行うべきです。
😞 実際のオーナー体験談5選
※以下の体験談は、みんカラ・価格.com等のオーナーレビューを参考に再構成しています。
参考:みんカラ・価格.com
😔 体験談① 「タイヤ交換の請求書を見て、顔色が変わった」(40代・男性・NX350h)
- ⚠️ 購入前の維持費試算:「ハリアーの少し上くらい」だと思っていた
- 💥 1年目のタイヤ交換:20インチ4本で19万円超え
- 😟 「レクサスのディーラーに行くたびに財布が軽くなる感覚」が積み重なった
「正直、維持費ってどうせそんなに変わらないだろう、くらいに思ってたんですよね。
で、最初のタイヤ交換で請求書を見てちょっと固まりました。
19万って。4本で。
ディーラーの人は淡々と説明してくれるんですけど、こっちの体温は下がっていく一方で(笑)。
タイヤだけじゃなくて、全部が少しずつ高い。そういう積み重ねが年間でどれだけになるか、乗り始めてから初めて実感しました。
購入前に5年分の維持費を紙に書き出していれば、もう少し違う判断をしていたかもしれない。いや、それでも買ってたかな。……たぶん買ってたとは思いますけど、少なくとも心の準備はできていたはずです。」
😔 体験談② 「合流でアクセルを踏んだら、ちょっと裏切られた気がした」(50代・男性・NX350h Fスポーツ)
- ⚠️ ハイブリッドの滑らかな発進→高速合流でのエンジン音のギャップに驚いた
- 💥 「カローラクロスと同じ振動じゃないか」という声もみんカラに複数あり
- 😟 Fスポーツを選んだが、走りの「感動」は想定より薄かった
「市街地を走っている限りは本当に良い車なんですよ。
静かだし、発進がなめらかだし、乗っているだけで気持ちが落ち着く。
ただ幹線道路への合流でグッとアクセルを踏んだとき、エンジンが『フォーン』って思ったより大きな音を出して。
あれ、これ600万円の車の音か?って一瞬なりました。
普段使いでは気にならないんですけど、Fスポーツを選んだのに『走りの感動』が薄いのは、どこかで期待値を上げすぎていた自分の問題だと思います。
BMWを乗り継いできた人には少し物足りないかもしれない。正直に言うとそういうことです。」
😔 体験談③ 「オプションのカタログを開いたら、止まれなくなった」(50代・男性・NX350h version L)
- ⚠️ 当初予算650万円→オプション込みで760万円に膨らんだ
- 💥 パノラマルーフ・マークレビンソン・デジタルミラーを全部つけたら100万円超え
- 😟 「その金額ならBMW X3と比較すればよかった」と納車後に気づいた
「ディーラーで担当の人とオプション表を広げながら話していると、不思議と全部必要な気がしてくるんですよね。
パノラマルーフは『せっかくだから』、音響は『どうせなら』で、気づいたら当初の予算から100万円以上オーバーしてました。
乗り始めてから知人に『その金額出せるならBMW X3もあったんじゃない?』と言われて。
NX自体には今でも満足しているんですが、オプション込みの総額で他車と比較するプロセスを、完全に飛ばしていたのだけが心残りです。
ディーラーに行く前に、上限金額をはっきり決めて紙に書いていくべきでした。本当に。」
😊 体験談④ 「ハリアーから乗り換えて、ドアを閉めた瞬間に分かった」(40代・男性・NX350h)
- ✨ ハリアーから乗り換え初日、ドアを閉めた瞬間の「音の違い」に気づいた
- 👍 走行中のロードノイズの抑え込みが「別次元」という感覚
- 😊 「維持費が上がっても、毎朝の乗り込みが楽しみになった」
「ハリアーが嫌いなわけじゃなかったんですよ。良い車でした。
でもNXのドアを初めて閉めた瞬間、音が全然違って。
ドアが閉まるというより『密閉される』という感じで、外の音が一気に消える。
その瞬間に『あ、これが価格差の正体か』と思いました。
維持費が月に1〜2万円上がったのは事実です。でも毎朝乗り込むたびに気分が上がる車って、今まで乗ってきた中でこれが初めてで。
トータルで見たら買って正解でした。ただし維持費を甘く見ている人には絶対にすすめません、これだけは正直に言っておきます。」
😊 体験談⑤ 「ディーラーに行くのが、ちょっとした楽しみになった」(50代・男性・NX350h version L)
- ✨ 点検・車検のたびに代車がレクサス車で出てくる
- 👍 ラウンジでのコーヒーを楽しみに、わざわざ早めに持ち込むようになった
- 😊 「車を買ったのではなく、レクサスオーナーという体験を買った感覚」
「BMW乗ってたころは、ディーラーに行くのが少し憂鬱だったんですよね。
対応にムラがあって、待ち時間が長くて、代車もよく分からないコンパクトカーで。
レクサスに変えてから、点検のたびに代車がNXかISで出てくる。ラウンジで普通においしいコーヒーが飲める。
「500万円の車を買った」というより、「レクサスというサービスに加入した」という感覚の方が近い。
維持費の話になると数字では反論できませんが、それを込みで『買ってよかった』と思えるかどうかが、NXを選ぶべき人とそうでない人の分かれ目だと思います。今でも。」
📖 【著者の実体験】レクサスNX350hを試乗して感じたこと
- 🚗 試乗車種:NX350h version L(試乗車)・NX250(展示車 静的確認)
- 📍 場所:レクサス正規ディーラー(関東エリア)
- 🛣️ 試乗コース:市街地+バイパス混在・約30分
- 👤 著者:田中誠二(40代・RX-7 FD3S・Z33フェアレディZを含む15台以上所有・試乗歴)
① ドアを開けた瞬間——「スマホ世代の高級車だ」
レヴォーグで乗り付けたら、営業マンが出てきた。
場違い感を少し覚悟していたが、不思議となかった。
高級ホテルのロビーに近い、静かで緊張感のある空気。客層は落ち着いた年配夫婦が多く、「ここはそういう場所なんだ」という整理がすぐついた。
運転席に座って最初に目が止まったのは、14インチの巨大なセンターディスプレイと、e-ラッチと呼ばれる電動ドアノブだ。
レバーを引くのではなく、ボタンを押してドアが開く。
「あ、これはガジェットとして車を買う人向けに作られているな」と、最初の30秒で理解した。
② 荒れたアスファルトで、レクサスの本気を見た
試乗コースに、少し路面状態の良くない区間があった。
時速40kmくらいで通過したとき、サスペンションが細かい振動を丸ごと飲み込んで、路面の凸凹が消えた。
「路面が新しくなったのか?」と一瞬錯覚するくらいの滑らかさだった。
レヴォーグに5年乗って、足回りの精度にはうるさいつもりでいた。でもこれは別の話だ。
レヴォーグが「路面の情報をそのまま届ける」のだとすれば、NXは「不快な情報だけを静かにフィルターする」という選別をしている。どちらが上という話ではなく、思想が違う。
③ 幹線への合流で、ひとつだけ「あれ」と思った
バイパスへの合流でアクセルを踏み込んだとき、エンジン音が思ったより室内に入ってきた。
「フォーン」という音で、静粛性の高さとのギャップが少し気になった。
みんカラのレビューにも「カローラクロスと同じ振動」と書いているオーナーがいて、乗ってみると分からなくはない。
ただしこれは急加速時の話で、街乗りペースでは全く出てこない。
普段の使い方で気になるかどうかは、自分の走り方次第だ。
④ ステアリングと静粛性——自分が求めているものと違うと確認した
ステアリングは指先一本で操作できるほど軽く、直進時の座りはビシッとしている。
静粛性はロードノイズの抑え込みが完璧に近く、信号待ちで車内がしんとする。
「静寂の檻」という言葉が頭に浮かんだ。
ただ、山道に入ったとき「これならISの方が楽しかっただろうな」と思った。
重心の高さが少しもどかしくなるのが正直なところで、SUVが苦手な自分の感覚が戻ってきた瞬間だった。
⑤ 妻と、ディーラーを出たあとの話
妻も同乗した。
助手席に座ってしばらくして「ヤリスクロスとは、住んでいる世界が違うね」と苦笑いした。
「この助手席に座っていると、自分が偉くなったみたい」とも言っていた。
レクサスが「おもてなし」と呼んでいるものの正体を、妻はあっさり言語化してくれた。
ディーラーの駐車場で一服しながら考えた。
NX350hは「現代の贅沢」の模範解答だ。これに乗ってしまうと、他の車がガサツに感じてしまう。毒性が強い車だと思う。
自分では買わなかった。「操る喜び」が入り込む隙間がなさすぎる。あまりに完璧すぎて、逆に食い足りなかった。
でも宝くじが当たったら、迷わず「家族へのプレゼント」として注文書にサインしているだろうな、とも思った。
SUVが苦手な自分が言うのも変だが——NXは、良い車だ。
💡 カローラクロスと迷っている方はこちらも参考に
車を持つなら「買う」だけが選択肢ではありません
新車を買うか、中古車を買うか——その前に、もう一つ比較しておく価値がある選択肢があります。
月々定額で新車に乗れるカーリースです。頭金なし・車検なし・税金なし。維持費が月額に全部まとまるので、「買った後に思ったより高くついた」という後悔が起きにくい持ち方です。
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購入と迷っている段階でも使えます。月額がいくらになるか確認するだけでも、最終的な判断の質が上がります。
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⭐ それでもレクサスISを選ぶべき5つの魅力
後悔ポイントをここまで書いてきましたが、ISは「やめとけ」と言い切れる車ではありません。
実際、ISには熱心なリピーターが多く、「次もIS」というオーナーが珍しくない車です。
その理由を5つ整理します。
✨ 魅力① 国産スポーツセダンで唯一のV8エンジン(IS500)
- 👍 IS500搭載のV8・5.0L自然吸気エンジン(477ps)は、現在の国産スポーツセダンで唯一無二の存在
- ✨ ターボ過給のない自然吸気ならではの、アクセルに素直に反応するリニアな加速フィール
- 😊 「エンジン音・振動・加速の三位一体」の体験は、数字では伝わらない官能性がある
国産市場でV8自然吸気エンジンを積むスポーツセダンは、今やISだけです。
BMW M3・メルセデスAMG C63・アウディRS4——これらはすべてターボエンジンに移行しており、「自然吸気エンジンの官能性」を国産プレミアムで体験できるのは、IS500が最後の選択肢といっても過言ではありません。
0-100km/h加速は約4.2秒(メーカーカタログ値)。数字だけ見れば欧州ライバルに引けを取りません。
それ以上に、アクセルを踏むたびにV8が応えてくれる感覚——これはターボ車では代替できない体験です。
「この体験のためにIS500を選ぶ」という判断は、車好きとして十分すぎる理由になります。
✨ 魅力② デザインの完成度が国産スポーツセダンで突出している
- 👍 スピンドルグリル・低重心シルエット・一文字テールランプの組み合わせが「彫刻的な美しさ」を持つ
- ✨ 国産セダンの中で「駐車場でも目を引く存在感」はトップクラス
- 😊 10年経っても古さを感じさせないデザインの普遍性がある
ISのデザインは、発売から年数が経っても「古く見えない」という特徴があります。
スカイライン・アテンザ(MAZDA6)・アコードといった国産セダンと並べて見ると、ISのシルエットの彫りの深さと全体のまとまりは、一段上の完成度があると感じます。
特にリアビューは、一文字テールランプが夜間点灯時に美しく、街で見かけると思わず振り返る存在感があります。
「毎日乗る車のデザインに妥協したくない」という人にとって、ISのデザインへの満足度は長期にわたって維持されやすい。
これは数字で測れない部分ですが、所有満足度に直結する大きな魅力です。
✨ 魅力③ IS300hの静粛性と長距離での「疲れなさ」は本物
- 👍 EV走行中の静粛性は、同価格帯のガソリンスポーツセダンと比べて明確に高い水準
- ✨ 高速道路での風切り音・ロードノイズの抑制が高水準で、長距離後の疲労感が少ない
- 😊 「週末に長距離を走ることが多い」オーナーほど、この差を体感として感じやすい
IS300hの「スポーティさ」を期待した人が後悔する一方で、「静粛性と快適性」を軸に選んだ人の満足度は非常に高いです。
特に高速道路での巡航時、EV走行とエンジン走行が切り替わるシームレスさと車内の静けさは、ガソリンのスポーツセダンにはない独特の上質感があります。
家族を乗せて長距離を走るシーンが多い人、通勤距離が長い人ほど、この静粛性の差が「乗るたびの満足度」として蓄積されていきます。
年間1万km以上走る人には、この差は決して小さくありません。
✨ 魅力④ レクサスディーラーのオーナー体験は別格
- 👍 点検・車検の代車はレクサス車が基本。待ち時間もラウンジで快適に過ごせる
- ✨ レクサスオーナーズデスクは24時間365日対応。深夜のトラブルでも電話一本
- 😊 「ディーラーに行くのが苦にならない」体験は、長期所有の満足度に直結する
ISを選ぶ理由のひとつに「レクサスオーナーとしての体験」を挙げるオーナーが多いです。
入店時の出迎え、ゆったりしたラウンジ、点検時の代車——これらはトヨタ一般ディーラーとは別次元の対応です。
「車本体だけでなく、所有する体験全体に価値を感じられるかどうか」——これがISを選ぶかどうかの、もうひとつの判断軸です。
BMW・メルセデスのディーラーと比較しても、レクサスのサービス品質は遜色ないか、それ以上と感じる人も少なくありません。
✨ 魅力⑤ IS500のリセールバリューは国産スポーツセダンで最高水準
- 👍 IS500の3年後残価率は65〜75%と、国産スポーツセダンの中でトップクラス(カーセンサー・グーネット相場より・2026年2月時点)
- ✨ V8自然吸気という「もう作られない」希少性が中古市場での需要を支えている
- 😊 「3〜5年で乗り換える」前提なら、総所有コストで欧州スポーツセダンより有利なケースがある
IS500は「V8自然吸気エンジンを積む国産スポーツセダンが今後新たに登場する可能性は低い」という希少性から、中古市場での需要が根強くあります。
3〜5年で乗り換えを前提にするなら、IS500の人気色(ホワイト・ブラック)を選ぶことで、総所有コストを抑えながら最高の走行体験を得られる可能性があります。
欧州スポーツセダン(BMW M340i・AMG C43など)と比較すると、IS500のリセールの安定感は明確な優位点です。
📊 レクサスISと競合車種の徹底比較
| 比較項目 | レクサス IS500 | レクサス IS300h | BMW M340i | 日産 スカイライン400R |
|---|---|---|---|---|
| 車両本体価格 | 約900万円〜 | 約550万円〜 | 約850万円〜 | 約680万円〜 |
| エンジン | V8 5.0L NA 477ps |
2.5L HV 223ps |
直6 3.0L ターボ 374ps |
V6 3.0L ターボ 405ps |
| 0-100km/h加速 | 約4.2秒 | 約8.3秒 | 約4.4秒 | 約4.7秒 |
| WLTCモード燃費 | 約9.6km/L | 約16.4km/L | 約12.3km/L | 約10.6km/L |
| 静粛性 | ○ | ◎ | ○ | △ |
| 走りの楽しさ | ◎ | △ | ◎ | ○ |
| 内装質感 | ◎ | ◎ | ◎ | ○ |
| 3年後残価率目安 | 65〜75% | 50〜60% | 45〜55% | 50〜60% |
| 年間維持費目安 | 80〜110万円 | 50〜70万円 | 90〜120万円 | 60〜80万円 |
※価格はメーカーカタログ値、残価率・維持費はカーセンサー・グーネット相場および当サイト独自調査(2026年2月実施)に基づく目安です。
この比較表を見ると、ISの立ち位置がはっきりします。
IS500は「V8自然吸気」という唯一無二の個性とリセールの強さで際立ち、IS300hは「静粛性・燃費・維持費」の三拍子で実用的な優位性を持ちます。
走りの純粋な楽しさではBMW M340iが強く、コスパ感ではスカイライン400Rが光る。
「何を最優先にするか」が明確な人ほど、ISを選ぶべきかどうかの答えが出やすい車です。
💡 スポーツカー全般の選び方を整理したい方はこちら
✅ 後悔しないレクサスISの選び方
👍 ISが向いている人
- ✅ 「上質に・静かに・疲れずに移動したい」という価値観がある(IS300h向き)
- ✅ 「V8自然吸気エンジンの体験」に特別な価値を感じられる(IS500向き)
- ✅ レクサスのディーラーサービス・オーナー体験込みで所有を楽しみたい
- ✅ デザインに長期間満足できる車を選びたい
- ✅ 3〜5年で乗り換えを想定しており、リセールも計算に入れている
- ✅ 後席よりドライバーズシートの満足度を最優先にできる
⚠️ ISをやめた方がいい人
- ❌ 「スポーティなセダン」を求めてIS300hを選ぼうとしている(走りの鋭さが期待と違う可能性が高い)
- ❌ 家族4人で後席を毎回フル活用する想定がある(後席の頭上空間が厳しい)
- ❌ オプション込みの総額でBMW・メルセデスと比較していない
- ❌ 維持費の年間総額を試算せずに「なんとかなる」と思っている
- ❌ 旧型(2020年以前)の中古を検討しているが、ナビの操作性を確認していない
- ❌ 走りの鋭さ・ステアリングの応答性を絶対的に最優先している(BMW M340iの方が向いている)
ISで後悔する人に共通しているのは、「IS=スポーツセダン」というイメージだけで選んで、自分の使い方・価値観との相性を確認していなかった」という点です。
逆に満足しているオーナーは、「上質な移動体験・デザイン・ディーラー体験」という軸を持ったうえでISを選んでいます。
「なぜBMW 3シリーズではなくISなのか」を自分の言葉で説明できる人が、ISを買って後悔しない人です。
次の車を決める前に、今の愛車の値段をサクッと確認しておきましょう
新しい車を検討している段階でも、今乗っている車の買取相場を知っておくと、次の判断がグッと楽になります。
ディーラーの下取り額が妥当なのか?もっと高く売れる方法はないのか?
相場を知らないまま商談に入ると、「こんなもんか」と思って数十万円も損するケースも珍しくありません。
スマホで数分、無料で今の愛車のだいたいの金額を調べませんか?
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💰 レクサスISの維持費シミュレーション
| 費用項目 | IS300h(年間目安) | IS500(年間目安) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 燃料費 | 約12〜18万円 | 約20〜30万円 | 年間1万km・ハイオク想定 |
| 自動車保険 | 約10〜18万円 | 約15〜25万円 | 年齢・等級・補償内容による |
| 自動車税 | 約4.3万円 | 約10.1万円 | IS300h:2,500cc以下HV減税後 / IS500:5,000cc(メーカーカタログ値) |
| 車検・点検費用 | 約8〜15万円 | 約10〜18万円 | 2年に1回の車検を年割り換算 |
| タイヤ交換 | 約4〜7万円 | 約6〜10万円 | 3〜4年に1回を年割り換算。IS500の19インチは割高 |
| 駐車場代 | 地域によって異なる | 都市部は月2〜5万円が相場 | |
| 合計目安 | 約50〜70万円/年 | 約80〜110万円/年 | 駐車場代除く・みんカラ・価格.comレビュー分析 |
IS500の自動車税は5,000ccに相当する年間約10.1万円(メーカーカタログ値)で、IS300hの約4.3万円と比べると約6万円の差があります。
燃費の差も大きく、年間1万km走行した場合の燃料費はIS500がIS300hの1.5〜2倍になるケースがあります。
IS500を選ぶ場合、年間維持費は80〜110万円を現実的な目安として試算してください。
「買える価格」と「維持し続けられる価格」は別の話です。購入前に5年間の総所有コストを必ず計算してください。
自動車保険を見直して、維持費の後悔を減らす方法
正直、維持費がきついと感じているなら「この車が悪い」のではなく、自動車保険の契約が昔のままになっている可能性があります。
とはいえ、忙しい中で保険証券を引っ張り出して、何社も見積もりを取り直すのは現実的ではありませんよね。
スマホさえあれば手元に書類がなくても申し込みが完了し、最短5分ほどで複数社の保険料の目安が分かります。
「今より高いか安いか」だけでも把握しておけば、次の更新や乗り換えでの後悔をかなり減らせます。
一括見積もりの性質上、選んだ会社によっては確認の連絡が入ることがあります。申し込み画面の要望欄に「まずはメールで連絡希望」と書いておけば、ある程度コントロールも可能です。
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❓ よくある質問(FAQ)
🤔 Q1. レクサスISとBMW 3シリーズ、どちらを選ぶべきですか?
- 💡 「静粛性・デザイン・ディーラー体験・リセール」重視 → レクサスIS
- 💡 「走りの鋭さ・ステアリングフィール・内装の素材感」重視 → BMW 3シリーズ
- 💡 どちらか迷っているなら、両方のディーラーで試乗してから決めることを強くすすめます
価格帯が重なるIS300h(約550万円〜)とBMW 320i Mスポーツ(約600万円〜)は、「スポーツセダン」というカテゴリで比較されることが多いですが、性格はかなり違います。
BMW 3シリーズはステアリングの応答性・コーナリング時の踏ん張り感など、「走りで主張する」方向に明確にチューニングされています。
一方ISは「静かに上質に移動する」方向で完成されており、走りの鋭さよりも快適性と所有満足度が強みです。
スペック表を見て選ぶより、両方を試乗して「どちらから降りたくないか」という感覚で決めるのが、後悔しない唯一の方法です。
🤔 Q2. IS300hとIS500、どちらを選ぶべきですか?
- 💡 「疲れない移動・燃費・維持費」重視 → IS300h version L
- 💡 「走りの官能性・V8体験・リセール」重視 → IS500
- 💡 「ISでスポーティに走りたい」という理由だけでIS300hを選ぶのは、高確率でミスマッチになる
IS300hとIS500は、同じ「IS」という名前を持ちながら、走りの性格がまったく異なります。
IS300hのWLTCモード燃費は約16.4km/L、IS500は約9.6km/L(いずれもメーカーカタログ値)。
年間1万km走行した場合の燃料費差は、ハイオク価格次第ですが年間8〜12万円程度になるケースがあります。
5年で試算すると40〜60万円の差になりますが、IS500のリセールの高さでその差が縮まるケースもあります。
「ISに乗る理由が走りの楽しさにある」という人は、維持費の差を承知でIS500を選ぶ方が、後悔の確率は低くなります。
🤔 Q3. レクサスISの中古を買うなら何年式がおすすめですか?
- 💡 2020年以降のマイナーチェンジ後モデルが最低ライン(Apple CarPlay対応・ナビUI改善)
- 💡 IS500は2022年〜。中古での流通はまだ少なく、価格は高めだが状態の良い個体が多い
- 💡 レクサス認定中古車(CPO)は保証・点検が充実しており、初めてのレクサスオーナーに特に安心
IS300hの中古を狙うなら、2020年以降のマイナーチェンジ後モデルを最低ラインとすることをすすめます。
旧型(2020年以前)はナビのタッチパッド式UIが使いにくく、Apple CarPlayにも非対応のため、現代の使い勝手と乖離があります。
走行距離は5万km以下・メンテナンス履歴が明確な個体を選ぶのが基本です。
レクサスCPO(認定中古車)は保証内容が充実しており、「初めてのレクサス」という方にとって、万が一のトラブル時の安心感が大きく違います。
🤔 Q4. IS300hの実燃費はどのくらいですか?
- 💡 カタログ値:WLTCモード約16.4km/L(メーカーカタログ値)
- 💡 市街地中心・エコモード使用:11〜13km/L程度が現実的な目安
- 💡 高速道路中心・スポーツモード多用:9〜11km/L程度に落ちるケースがある
IS300hはハイブリッドですが、ハイオク指定・スポーツモード使用・市街地走行が多い環境では、カタログ値から大きく乖離するケースがあります。(みんカラ・価格.comレビュー分析)
「ハイブリッドだから燃費がいい」という先入観で選ぶと、燃料コストの試算が甘くなりがちです。
自分の走り方・走行環境を具体的に想定したうえで、現実的な燃費を試算してから購入判断することをすすめます。
🤔 Q5. IS500の維持費は年間どのくらいかかりますか?
- 💡 駐車場代を除いた実費ベースで年間80〜110万円が現実的な目安
- 💡 自動車税だけでIS300hの約2.3倍(5,000cc相当・年間約10.1万円)になる
- 💡 タイヤは19インチが標準で、4本交換時の費用が高くなりやすい
IS500を長く乗り続けるためには、年間維持費80〜110万円(駐車場代除く)を無理なく出せる収入・資産状況であることが前提です。
月収ベースで考えると、手取り月収の12〜18%が車にかかるイメージで試算しておくと現実的です。
「買える」と「維持できる」は別の話。この確認を購入前に必ず行ってください。
💡 スポーツカー購入をもっと広い視点で考えたい方へ
📋 まとめ:レクサスISで後悔しないための選び方
- ✅ IS300hは「スポーツセダン」ではなく「上質な快適セダン」として選ぶのが正解
- ✅ 走りの官能性を求めるなら、IS500を試乗してから判断する
- ✅ オプション込みの総額でBMW 3シリーズ・スカイライン400Rと必ず比較する
- ✅ 中古を狙うなら2020年以降のマイナーチェンジ後モデルを最低ラインにする
- ✅ 「なぜBMWではなくISなのか」を自分の言葉で説明できる人が後悔しない
レクサスISは「やめとけ」でも「ひどい車」でもありません。
正確に言うと、「自分の価値観と使い方に合わせて選べば、非常によくできたスポーツセダンです。
後悔しているオーナーに共通しているのは、「IS=スポーツセダン」というイメージだけで選んで、IS300hの乗り味・後席の狭さ・オプション総額の確認が甘かったという点です。
一方で満足しているオーナーは、「上質な移動体験・デザイン・V8体験・ディーラー体験」という自分の軸を明確にしたうえでISを選んでいます。
試乗は①IS300hとIS500の両方、②自分が毎日走る道に近い路面環境で行う——この2点を必ず実行してから判断してください。
「それでもISがいい」と思えたなら、後悔する可能性はかなり低くなります。
📚 参考サイト・情報源
※本記事の情報は2026年2月時点のものです。価格・仕様・税制は変更になる場合がありますので、購入前に必ずメーカー公式サイト・販売店にてご確認ください。
この記事がレクサスIS購入の判断に少しでも役立てば幸いです。
後悔しない一台選びを応援しています。


