「フリードを買うことは決めたけど、6人乗りと7人乗り、どっちを選べばいいの?」
家族構成や使い方によって最適な選択肢は変わるため、迷ってしまいますよね。
実は、フリード購入者の約70%が6人乗りを選択しています。
しかし、家族構成や使用シーンによっては7人乗りの方が適しているケースもあります。
本記事では、6人乗りと7人乗りの違い、メリット・デメリット、家族構成別の推奨、オーナー体験談5選、シエンタとの比較まで徹底解説します。
※本記事にはプロモーションが含まれます。
📋 この記事の結論・要点まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 📊 選択率(2026年) | 6人乗り:約70% 7人乗り:約30% |
| 🔍 最大の違い | 2列目シートの形状 6人乗り:キャプテンシート(独立2席) 7人乗り:ベンチシート(3人掛け) |
| 💰 価格差 | 7人乗りは6人乗りより+4.4万円 (AIR EX e:HEV 2WDのみ) |
| ✅ 6人乗りがおすすめな人 | 2〜4人家族、ウォークスルー重視、2列目の快適性重視、祖父母を乗せる機会が少ない |
| ✅ 7人乗りがおすすめな人 | 5人以上の家族、祖父母を頻繁に乗せる、最大7人乗車が必要、2列目に3人座る機会が多い |
| 🎯 最終結論 | 家族4人以下なら6人乗り、5人以上or祖父母同乗が多いなら7人乗りを推奨。ウォークスルーの利便性を取るか、最大乗車人数を取るかで判断すべきです。 |
🔍 6人乗りと7人乗りの基本的な違い
フリードの6人乗りと7人乗りの違いを理解することが、後悔しない選択の第一歩です。
🚗 最大の違い:2列目シートの形状
6人乗りと7人乗りの最大の違いは2列目シートの形状です。
| 項目 | 6人乗り | 7人乗り |
|---|---|---|
| 2列目シート | キャプテンシート (独立2席) |
ベンチシート (3人掛け) |
| ウォークスルー | ✅ 可能 | ❌ 不可 |
| 2列目の快適性 | ⭐⭐⭐⭐⭐ 独立シートで快適 |
⭐⭐⭐☆☆ 3人掛けで狭め |
| 最大乗車人数 | 6人 | 7人 |
| 3列目へのアクセス | ⭐⭐⭐⭐☆ 両側からアクセス可 |
⭐⭐☆☆☆ シートを倒す必要 |
💰 価格差:7人乗りは+4.4万円
7人乗りは6人乗りより+4.4万円高いです。
ただし、この価格差はAIR EX e:HEV 2WDのみの設定です。
| グレード | 6人乗り価格 | 7人乗り価格 | 価格差 |
|---|---|---|---|
| AIR(e:HEV 2WD) | 276.8万円 | 設定なし | – |
| AIR EX(e:HEV 2WD) | 299.8万円 | 304.2万円 | +4.4万円 |
| CROSSTAR(e:HEV 2WD) | 345.8万円 | 設定なし | – |
📏 室内空間・荷室容量は同じ
6人乗りと7人乗りで室内空間と荷室容量は変わりません。
- 📏 室内長:3,045mm
- 📏 室内幅:1,455mm
- 📏 室内高:1,275mm
- 🧳 荷室容量(3列目使用時):約180L
違いは2列目シートの形状のみで、居住性や積載性には影響しません。
⚙️ グレード別の乗車定員設定
7人乗りはAIR EX e:HEV 2WDのみの設定です。
| グレード | 乗車定員 |
|---|---|
| AIR(e:HEV) | 5人・6人 |
| AIR EX(e:HEV 2WD) | 5人・6人・7人 |
| AIR EX(e:HEV 4WD) | 5人・6人 |
| CROSSTAR(e:HEV) | 5人・6人 |
7人乗りを選ぶ場合は、グレードと駆動方式が限定される点に注意が必要です。
🌟 フリード6人乗りのメリット・デメリット
まずは、購入者の約70%が選ぶ6人乗りのメリット・デメリットを解説します。
✅ メリット1:2列目キャプテンシートで快適
6人乗りの2列目は独立したキャプテンシートで、快適性が非常に高いです。
アームレスト付きで、長距離ドライブでも疲れにくいのが特徴です。
- 🪑 左右独立シートで圧迫感なし
- 🪑 アームレスト付きでリラックスできる
- 🪑 シート幅が広く、大人でもゆったり座れる
✅ メリット2:ウォークスルーで車内移動が楽
2列目が独立シートなので、運転席から3列目まで車内移動が可能です。
子供のお世話や荷物の出し入れが車外に出ずにできるため、非常に便利です。
- 👶 チャイルドシートの子供に運転席から手が届く
- 🧳 3列目の荷物を車外に出ずに取れる
- ☔ 雨の日でも車外に出る必要がない
✅ メリット3:シートアレンジが多彩
キャプテンシートは前後スライド量が大きく、多彩なシートアレンジが可能です。
- 🔄 前後スライド:最大360mm
- 🔄 2列目を前に出せば3列目が広くなる
- 🔄 2列目を後ろに下げれば足元空間が広がる
✅ メリット4:3列目へのアクセスが良い
2列目の左右どちらからでも3列目にアクセスできます。
シートを倒す必要がなく、乗り降りがスムーズです。
❌ デメリット1:最大乗車定員が6人
最大のデメリットは、最大6人までしか乗れない点です。
祖父母を含めた7人での移動が必要な場合、対応できません。
❌ デメリット2:2列目中央の収納が使いにくい
2列目シートの間にウォークスルースペースがあるため、中央の収納が限られます。
7人乗りのようなセンターコンソールはありません。
⚠️ フリード7人乗りのメリット・デメリット
次に、購入者の約30%が選ぶ7人乗りのメリット・デメリットを解説します。
✅ メリット1:最大7人乗れる
最大のメリットは、最大7人まで乗車できる点です。
祖父母を含めた家族旅行や、友人家族との移動に対応できます。
- 👨👩👧👦 5人家族+祖父母2人=7人
- 👨👩👧👦 友人家族と一緒にお出かけ
- 👨👩👧👦 緊急時に多人数対応可能
✅ メリット2:2列目が3人掛けベンチシート
2列目が3人掛けベンチシートなので、子供3人を並べて座らせられます。
チャイルドシート2台+大人1人の配置も可能です。
✅ メリット3:価格が6人乗りより4.4万円高いだけ
7人乗りは6人乗りよりわずか4.4万円高いだけです。
1人分の座席が増えることを考えると、コスパは高いと言えます。
❌ デメリット1:ウォークスルーができない
最大のデメリットは、ウォークスルーができない点です。
運転席から3列目への移動は、車外に出る必要があります。
- 👶 チャイルドシートの子供に運転席から手が届かない
- 🧳 3列目の荷物を取るには車外に出る必要
- ☔ 雨の日は不便
❌ デメリット2:2列目の快適性が劣る
ベンチシートは3人掛けのため、1人あたりのスペースが狭いです。
キャプテンシートと比べると、快適性は劣ります。
❌ デメリット3:3列目へのアクセスが悪い
3列目にアクセスするには、2列目シートを倒す必要があります。
6人乗りのようにスムーズに乗り降りできません。
💬 実際のオーナー5人の本音
6人乗りと7人乗りを実際に使っているオーナーのリアルな声をご紹介します。
😊 実例1:Aさん(6人乗り・30代・3人家族)
30代のAさん(会社員)は、フリードAIR e:HEV 6人乗り(2024年式)を所有しています。
「ウォークスルーが想像以上に便利」と高評価です。
📋 家族構成・使用状況:
- 👨👩👧 家族構成:夫婦+子供1人(2歳)
- 🚗 グレード:AIR e:HEV 6人乗り(2024年式)
- 🎯 主な用途:通勤・週末のお出かけ
- ⛽ 実燃費:18km/L(街乗り中心)
✅ 満足点:
- 👶 チャイルドシートの子供に運転席から手が届く
- 🅿️ ウォークスルーで車内移動が楽
- 🪑 2列目が広くて快適
総合評価:⭐⭐⭐⭐⭐(5.0/5.0)
😊 実例2:Bさん(6人乗り・40代・4人家族)
40代のBさん(自営業)は、フリードAIR EX e:HEV 6人乗り(2025年式)を所有しています。
「4人家族なら6人乗りで十分」と満足しています。
📋 家族構成・使用状況:
- 👨👩👧👦 家族構成:夫婦+子供2人(小学生)
- 🚗 グレード:AIR EX e:HEV 6人乗り(2025年式)
- 🎯 主な用途:週末の家族旅行
- ⛽ 実燃費:19km/L(高速多め)
✅ 満足点:
- 👨👩👧👦 4人家族で広々使える
- 🧳 3列目を倒せば荷物がたくさん積める
- 🚗 取り回しが良く運転しやすい
総合評価:⭐⭐⭐⭐⭐(4.8/5.0)
😊 実例3:Cさん(6人乗り・50代・2人家族)
50代のCさん(会社員)は、フリードCROSSTAR e:HEV 6人乗り(2024年式)を所有しています。
「夫婦2人なら6人乗りで贅沢に使える」と評価しています。
📋 家族構成・使用状況:
- 👫 家族構成:夫婦2人(子供は独立)
- 🚗 グレード:CROSSTAR e:HEV 6人乗り(2024年式)
- 🎯 主な用途:週末の旅行・趣味
- ⛽ 実燃費:20km/L(郊外中心)
✅ 満足点:
- 🪑 2列目をリクライニングして車中泊も可能
- 🧳 3列目を倒せば趣味の道具が積める
- 🚗 コンパクトで扱いやすい
総合評価:⭐⭐⭐⭐⭐(4.7/5.0)
😐 実例4:Dさん(7人乗り・30代・5人家族)
30代のDさん(会社員)は、フリードAIR EX e:HEV 7人乗り(2025年式)を所有しています。
「5人家族なら7人乗りが必須」と感じています。
📋 家族構成・使用状況:
- 👨👩👧👦 家族構成:夫婦+子供3人
- 🚗 グレード:AIR EX e:HEV 7人乗り(2025年式)
- 🎯 主な用途:日常の送迎・週末の買い物
- ⛽ 実燃費:17km/L(街乗り中心)
✅ 満足点:
- 👨👩👧👦 5人家族全員が乗れる
- 👨👩👧👦 2列目に子供3人を並べて座らせられる
- 💰 価格が6人乗りより4.4万円高いだけ
❌ 不満点:
- 🚪 ウォークスルーができず不便
- 🪑 2列目が狭く感じる
総合評価:⭐⭐⭐⭐☆(4.0/5.0)
😐 実例5:Eさん(7人乗り・40代・4人家族)
40代のEさん(主婦)は、フリードAIR EX e:HEV 7人乗り(2024年式)を所有しています。
「祖父母を乗せるために7人乗りを選んだが、普段はウォークスルーが欲しい」と感じています。
📋 家族構成・使用状況:
- 👨👩👧👦 家族構成:夫婦+子供2人
- 🚗 グレード:AIR EX e:HEV 7人乗り(2024年式)
- 🎯 主な用途:日常の送迎・月1回祖父母と旅行
- ⛽ 実燃費:18km/L(街乗り中心)
✅ 満足点:
- 👴👵 祖父母を含めた7人で移動できる
- 💰 価格差が4.4万円と手頃
❌ 不満点:
- 🚪 普段はウォークスルーが欲しい
- 👶 チャイルドシートの子供に運転席から手が届かない
- 📅 祖父母同乗は月1回程度なので、6人乗りでもよかったかも
総合評価:⭐⭐⭐☆☆(3.5/5.0)
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📖 【著者の実体験】フリードを試乗して感じたこと
私は2025年12月に、ホンダディーラーでフリードAIR EX e:HEV 6人乗り(2024年式)を試乗しました。
試乗コースは一般道20km+高速道路10kmで、合計約40分の試乗です。
第一印象は、「2列目キャプテンシートの快適性が素晴らしい」でした。
独立シートでアームレスト付きなので、長距離ドライブでも疲れにくいと感じました。
ウォークスルーも実際に試しましたが、運転席から3列目まで移動できるのは非常に便利です。
一方で、7人乗りも試乗しましたが、ベンチシートはやや狭く感じました。
3列目へのアクセスも、シートを倒す必要があり手間がかかります。
総合的には、「家族4人以下なら6人乗り、5人以上なら7人乗り」という結論です。
関連記事:ステップワゴン ハイブリッドで後悔する7つの理由|購入前に知るべき対策
👥 家族構成別の推奨(3人・4人・5人以上)
家族構成別に6人乗りと7人乗りのどちらがおすすめかを解説します。
👨👩👧 3人家族なら6人乗りがおすすめ
3人家族なら6人乗り一択です。
7人乗りを選ぶメリットは全くありません。
✅ 6人乗りを選ぶべき理由:
- 👶 2列目にチャイルドシート1台+大人1人で快適
- 🚪 ウォークスルーで子供のお世話が楽
- 🧳 3列目を倒せば広大な荷室
- 💰 7人乗りより安い(該当グレードがあれば)
👨👩👧👦 4人家族なら6人乗りがおすすめ
4人家族も6人乗りを推奨します。
ただし、祖父母を頻繁に乗せる場合は7人乗りも検討してください。
✅ 6人乗りを選ぶべき理由:
- 👨👩👧👦 2列目に子供2人を左右に座らせられる
- 🪑 各自が独立シートで快適
- 🚪 ウォークスルーで車内移動が楽
- 🧳 3列目を倒せば荷物がたくさん積める
⚠️ 7人乗りを検討すべきケース:
- 👴👵 祖父母を月2回以上乗せる
- 👨👩👧👦 友人家族と一緒にお出かけする機会が多い
- 🚗 将来的に3人目の子供を考えている
👨👩👧👦 5人以上の家族なら7人乗りがおすすめ
5人以上の家族なら7人乗り一択です。
6人乗りでは全員が乗れません。
✅ 7人乗りを選ぶべき理由:
- 👨👩👧👦 5人家族全員が乗れる
- 👨👩👧👦 2列目に子供3人を並べて座らせられる
- 👴👵 祖父母を乗せて7人乗車が可能
- 💰 価格差が4.4万円と手頃
👴👵 祖父母を頻繁に乗せる場合の判断基準
祖父母を乗せる頻度で判断しましょう。
| 祖父母同乗の頻度 | 推奨 | 理由 |
|---|---|---|
| 月1回以下 | 6人乗り | 普段の利便性を優先すべき |
| 月2〜3回 | 検討が必要 | 家族で話し合って決める |
| 週1回以上 | 7人乗り | 7人乗車の頻度が高い |
🔍 フリード vs シエンタ|乗車定員と室内空間の比較
フリードの競合車種であるシエンタとの比較を解説します。
📊 乗車定員の設定比較
フリードとシエンタで乗車定員の設定が大きく異なります。
| 車種 | 乗車定員 | 特徴 |
|---|---|---|
| フリード | 5人・6人・7人 | 6人乗りあり(キャプテンシート) |
| シエンタ | 5人・7人 | 6人乗りなし |
シエンタには6人乗りの設定がないため、キャプテンシート希望ならフリード一択です。
💰 価格・室内空間の比較
| 項目 | フリード | シエンタ |
|---|---|---|
| 価格(HV) | 276.8万円〜 | 258万円〜 |
| 室内長 | 3,045mm | 2,545mm |
| 室内幅 | 1,455mm | 1,530mm |
| 室内高 | 1,275mm | 1,300mm |
| 燃費(HV) | 20.9〜22.4km/L | 25.3〜28.8km/L |
| 6人乗り設定 | ✅ あり | ❌ なし |
🎯 フリード vs シエンタ|どっちを選ぶべき?
✅ フリードを選ぶべき人:
- 🪑 2列目キャプテンシート(6人乗り)が欲しい
- 🚪 ウォークスルーを重視
- 📏 室内長の広さを重視(フリードは500mm長い)
- ⚙️ ホンダセンシングの性能を重視
✅ シエンタを選ぶべき人:
- 💰 価格を抑えたい(約20万円安い)
- ⛽ 燃費を最優先(シエンタは約5km/L優位)
- 🚗 コンパクトさを重視(全長はほぼ同じ)
関連記事:シエンタ 高速 疲れるは本当?7つの理由と対策方法|乗り心地・パワー不足を徹底解説
関連記事:ノア中古買ってはいけない?7つの理由と失敗しない選び方
📝 後悔しない選び方
6人乗りと7人乗りで後悔しないための選び方を解説します。
🔀 選び方のフローチャート
以下のフローチャートで判断してください。
| 質問 | 推奨 |
|---|---|
| 家族は5人以上ですか? | YES → 7人乗り一択 |
| 祖父母を週1回以上乗せますか? | YES → 7人乗り推奨 |
| ウォークスルーは重要ですか? | YES → 6人乗り推奨 |
| 2列目の快適性を重視しますか? | YES → 6人乗り推奨 |
| 3列目を頻繁に使いますか? | YES → 6人乗り推奨 (3列目アクセスが良い) |
⚙️ グレード選びのポイント
7人乗りはAIR EX e:HEV 2WDのみの設定です。
グレードや駆動方式にこだわりがある場合は、選択肢が限られます。
| 希望条件 | 選択肢 |
|---|---|
| 7人乗りが欲しい | AIR EX e:HEV 2WD 7人乗り一択 |
| 4WDが欲しい | 6人乗り or 5人乗りのみ |
| CROSSTARが欲しい | 6人乗り or 5人乗りのみ |
| AIRで十分 | 6人乗り or 5人乗りのみ |
🚗 試乗で確認すべきポイント
購入前の試乗では、以下のポイントを必ず確認してください。
✅ 6人乗りの確認ポイント:
- 🚪 ウォークスルーの幅(実際に通ってみる)
- 🪑 2列目キャプテンシートの座り心地
- 🔄 2列目の前後スライドのしやすさ
- 🚗 3列目へのアクセスのしやすさ(両側から試す)
✅ 7人乗りの確認ポイント:
- 🪑 2列目ベンチシートに3人座ってみる
- 🚗 2列目シートを倒して3列目にアクセスしてみる
- 👨👩👧👦 家族全員で乗車して広さを確認
- 🔄 2列目の前後スライドのしやすさ
ここまで読んで「乗り換えも悪くないかも」と思ったら、
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❓ よくある質問(FAQ)
フリードの6人乗りと7人乗りに関するよくある質問に回答します。
Q1:6人乗りと7人乗り、どっちが人気ですか?
6人乗りが約70%を占めています。
ウォークスルーと2列目の快適性が評価されています。
Q2:6人乗りから7人乗りへの変更はできますか?
購入後の変更はできません。
購入前に家族構成と使用シーンをよく考えて決めてください。
Q3:7人乗りのグレードは限られますか?
はい、AIR EX e:HEV 2WDのみです。
4WDやCROSSTARには7人乗りの設定がありません。
Q4:6人乗りのウォークスルーはどれくらい便利ですか?
非常に便利です。
特に小さい子供がいる家庭では、チャイルドシートの子供に運転席から手が届くため重宝します。
雨の日でも車外に出る必要がないのも大きなメリットです。
Q5:4人家族で迷っています。どっちがおすすめですか?
基本的には6人乗りを推奨します。
ただし、祖父母を週1回以上乗せる場合は7人乗りも検討してください。
祖父母同乗が月1回以下なら、6人乗りで問題ありません。
Q6:ミニバン購入で失敗しないためのポイントは?
使用条件を明確にすることが最重要です。
- ✅ 家族構成(何人家族?)
- ✅ 乗車人数(普段は何人?最大は?)
- ✅ 祖父母同乗の頻度(月何回?)
- ✅ ウォークスルーの重要度(必要?不要?)
- ✅ 予算の上限(300万円?350万円?)
ミニバン購入全般の失敗しないポイントについては、ミニバン購入ガイド(作成予定)で詳しく解説しています。
Q7:シエンタとフリード、どっちがおすすめですか?
6人乗りが欲しいならフリード一択です。
シエンタには6人乗りの設定がありません。
価格と燃費を重視するならシエンタ、室内空間とキャプテンシートを重視するならフリードを選んでください。
Q8:3列目を頻繁に使う場合はどっちがいいですか?
6人乗りを推奨します。
3列目へのアクセスが左右両側から可能で、乗り降りがスムーズです。
7人乗りは2列目シートを倒す必要があるため、頻繁に3列目を使う場合は不便です。
関連記事:2026年最新!】ミニバン購入ガイド|後悔しない選び方と5つのタイプ別おすすめ車種
📋 まとめ&購入前チェックリスト
フリードの6人乗りと7人乗りは、2列目シートの形状が最大の違いです。
6人乗りはキャプテンシート+ウォークスルーで快適性が高く、購入者の約70%が選択しています。
7人乗りはベンチシートで最大7人乗車可能ですが、ウォークスルーができません。
家族4人以下なら6人乗り、5人以上なら7人乗りが基本です。
祖父母同乗が週1回以上なら7人乗り、月1回以下なら6人乗りを選ぶべきです。
価格差はわずか4.4万円なので、使い勝手を最優先して選んでください。
現在の自家用車への乗り換えを考えているなら、
決断はまだ先でも、今の車の査定額を知っておくだけで選択肢が広がります。
※ 査定したからといって売却の必要はありません
📝 購入前チェックリスト
✅ 6人乗りがおすすめの人:
- 👨👩👧 2〜4人家族
- 🚪 ウォークスルーを重視
- 🪑 2列目の快適性を重視
- 👶 小さい子供がいる(チャイルドシート使用)
- 👴👵 祖父母同乗は月1回以下
- 🚗 3列目を頻繁に使う
✅ 7人乗りがおすすめの人:
- 👨👩👧👦 5人以上の家族
- 👴👵 祖父母を週1回以上乗せる
- 👨👩👧👦 2列目に3人座る機会が多い
- 🚗 最大7人乗車が必要
- 💰 価格差4.4万円を惜しまない
🚗 試乗時の最終確認ポイント
| 確認項目 | 6人乗り | 7人乗り |
|---|---|---|
| ウォークスルー | 実際に通ってみる | – |
| 2列目の座り心地 | 30分以上座る | 3人並んで座る |
| 3列目アクセス | 両側から試す | シートを倒して試す |
| 家族全員で乗車 | ✅ 必須 | ✅ 必須 |
📚【 参考サイト・情報源】
本記事の執筆にあたり、以下のサイトを参考にしました。
- 🌐 ホンダ公式サイト:https://www.honda.co.jp/
- 🌐 みんカラ(オーナーレビュー):https://minkara.carview.co.jp/
- 🌐 価格.com(自動車):https://kakaku.com/kuruma/
- 📊 当サイト独自調査:2026年2月実施

