二郎系ラーメンがあまり好きじゃない3つの理由を公開したいと思います。

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若い人中心に人気がある二郎系ラーメン。ラーメン系のユーチューバーも必ずと言っていいほど二郎系ラーメンの食べ歩き動画をアップしていますね。

ですが、わたしはどうも二郎系ラーメンが好きになれません。

今回は二郎系ラーメンが好きじゃない理由について、詳しく公開してみたいと思います。

※ あくまで個人の見解ですので、ご了承ください。

スープが温いからあまり好きじゃない。

二郎系ラーメンがどうしても好きになれない理由の一つ目が『スープが温い!』ということです。

二郎系ラーメンのスープは味付けが濃く、脂がかなりきついので、スープの温度が温いというのは、ちょっと口に合いません。

スープが温い理由はおそらく、これでもかと積み重ねていくもやし、アブラ、チャーシュなどのトッピングによりスープの温度が下がってしまうことだと思います。

お店によっては提供するラーメンの丼を温めているのかもしれませんが、もやし、チャーシュー、アブラ、チーズ、ガリマヨなどを入れると、どうしてもスープの温度が下がってしまうでしょう。

また、もやしなどを食べている間にどんどん時間が経ってしまい、スープが温くなってしまうのだと思います。

しかし、それでも麺が伸びないのはすごい事だと感じました。

化学調味料がきつく、脂がきつくて胃もたれをするから苦手。

二郎系ラーメンが好きじゃない理由の二つ目になるんですが、スープを一口すすったときに強烈な化学調味料の味が舌を刺すのが苦手です。

どんな食品、そして有名なラーメン屋でも化学調味料が入っている場合があるので、二郎系ラーメンだけ指摘するのはおかしいのでは?

と思われるかもしれませんが、脂っこく濃い味にきつい化学調味料…そして温い…。あとお店によっては豚骨の臭いが強いお店もあり、どうも好きになれません。

食べた後は口の中にしつこく味が残り、胃もたれするのでちょっと苦手です。

椅子が座りづらいこと。店内があまり綺麗な感じではないのが苦手。

二郎系ラーメンが好きじゃない理由の3つめは『椅子が座りづらいこと。店内があまり綺麗な感じではないこと』です。

二郎系ラーメンは繁盛しています。そして、客の回転が高めるために意図的に行っているのかもしれませんが、椅子がとても座りにくいです。

しかも、少し高めの椅子なので不安定な体勢でラーメンを食べることになります。しっかりラーメンを味わいたいのですが、座り心地の悪い椅子のせいで落ち着いて食べることができません。

また、店内があまり綺麗な感じではないことが気になります。二郎系ラーメンはちょっと汚い雰囲気が売り!なのかもしれませんが、わたしには抵抗があります。

長袖を着ていくとテーブルの脂が付いて汚れそうなので、かなり気をつけて食べなければなりません。

細かい話ですが、それがちょっと気になります。

低価格で満腹になりたいという方にはおすすめ?

ラーメン二郎の摂取カロリーは、ラーメン小でも約1500カロリー前後はあると聞きます。

決して低くないカロリー、化学調味料きつめの脂っこい味つけ、居心地のよくない店内…それでも、大繁盛しているということは、支持される理由があるのだと思います。

おそらく、低価格で満腹になれる量と味つけのラーメン。それを短時間でさっと食べられるのが受けているのだと思います。

正直、ラーメンにチーズ、ニンニク入りのマヨネーズ(ガリマヨ)入れるとかメチャクチャだと思うんですが、それが好きという方がいるからお店も提供を続けているのでしょう。

『ものすごくお腹が空いているときは、ガツンとした味つけのラーメンが食べたくなりますよね!』

若い男性だけでなく女性にもそういうときがありますから、その食欲を上手く捉えているのが二郎系ラーメンだと思います。

好きじゃない理由を書きましたがそれはわたし個人の感想であって、二郎系ラーメンは多くの方に支持されていますから、素晴らしいラーメンだと思います。

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