ウスマン・デンベレのプレースタイルについて!特徴や短所なども詳しく紹介をします!

デンベレ プレースタイルサッカー

日本人差別発言で物議を醸し出している、ウスマン・デンベレのプレースタイルを紹介していきます。

バルセロナの問題児としてレッテルを貼られているデンベレは、何が凄いのか?

わかりやすく、紹介を致します!

ウスマン・デンベレのプロフィール、プレースタイル。

デンベレ プレースタイル
本名:ウスマン・デンベレ (ウスマヌ・デンベレ)
年齢:1997年5月15日(24歳)
身長:178cm
体重:67kg
国籍:フランス
所属:バルセロナ
ポジション:MF,WG,FW

左右両利きから繰り出されるドリブル、高い身体能力も併せ持つモンスター

ウスマン・デンベレはサイドを主戦場とし、左右両利きから繰り出されるドリブルを得意とするプレースタイルを持っています。

また、フィジカルも優れており、高いテクニックとスピードを武器にするドリブラーと言えるでしょう。

下記にもう少し詳しく、デンベレのプレースタイルと特徴、短所などを紹介していきます。

利き足はどっち?左右両方から繰り出される変幻自在のドリブル!

デンベレの凄さは、左右両方とも利き足と言えるボールコントロールができることです。

ンプルに「両利き」の選手ですが、それがデンベレの最大の長所とも言えます。

デンベレは足元が非常に上手く、ドリブル時の重心移動もスムーズ。サイドの1対1だけではなく、狭い局面でもボールロストが少ない選手です。

しかも、左右両利きという長所を最大に活かしたフェイントは、相対するディフェンダーに守備の的を絞らせないというメリットがあります。

ですので、1対1でデンベレを止めることは極めて困難であり、サイドでボールを持たされば非常に厄介な選手です。

更にサイドでの1対1だけでなく、ペナルティエリア内でも左右両利きというメリットは強みを発揮。

通常の選手であれば、利き足を警戒すれば危険なシュートは抑えられるという局面でも、デンベレにはそれが通用しません。

また、スペースを開ければ単純にスピードだけで突破をしてくるので、相手チームはデンベレの対策に頭を悩ませることになります。

プレー精度が高く、ドリブルだけでなくパスも上手い!

デンベレは左右両利きで足元が上手く、スピードもあるという厄介なドリブラーですが、パスの精度も非常に高い選手です。

味方がスペースを突く瞬間をよく見ており、バルセロナではディフェンダー背後を取ったメッシに決定的なスルーパスを何度も送るシーンが見受けられました。

球離れが良い選手とは言えないですが、デンベレは味方の動きをよく見ており、ドリブルだけでなくアシスト能力も高い選手と言えます。

短所はプロ意識の低さ、サッカーIQの低さ。

デンベレの短所はプロ意識が低く、お世辞にもサッカーIQが高いとは言えない選手であることです。

サッカー選手としては世界屈指の個人技を持っていますが、チームプレイヤーとしては1流とは言えない選手でもあります。

  • 練習の遅刻が多く、コンディション管理は全く出来ていないと評判。怪我も多い。
  • ゲームが大好きであり、遅刻は深夜までゲームをしているのが影響しているとも。
  • チームが指向する戦術を理解できていない。オフザボールのスキルが低い。
  • 守備の貢献度も低く、サイドのスペースを埋めるプレーができていない。

デンベレの欠点を挙げていけば切りがないのですが、単純にサッカーに向き合う姿勢が良くないといえます。

このままでは、能力に溺れてしまい、そのまま歳だけを重ねて大した成績を収めることもなく引退する典型的な選手の仲間入りをする可能性が高いです。

アドリアーノ、バロテッリ、そして同じフランス代表のポール・ポグバのように才能に溢れているのに活かせることが出来なかったという選手で記憶されてしまうでしょう。

ただ、デンベレの才能は疑うものがなく、バルセロナはPSGに移籍したネイマールの後釜として、ムバッペか?デンベレか?という選択に迫られたことがありました。

今となっては、みすみすムバッペを獲得できたチャンスを逃した…と嘆く人は多いと思いますが、当時のバルセロナはムバッペではなく、デンベレを選択しました。

サイドから起点を作り、ドリブルで相手を翻弄する選手としてはムバッペよりデンベレの方が、よりネイマールに近いタイプだと感じたのだと思います。

日本人に対する人種差別発言なども起こしてしまい、完全に問題児というレッテルが貼られた選手になってしまいましたが、才能は間違いので今後を期待したいですね。

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