体脂肪を上手に減らす!スロートレーニングのやり方と効果について!

女性でも高齢者でも簡単に行えて、体脂肪を短期間で減らす筋トレ!それがスロートレーニングです!

短期間で体脂肪を減らすことを目的とした筋トレを紹介します。

それは、スロートレーニングという方法です。

スロートレーニングは運動不足の女性でも方でも、高齢者でも手軽に自宅で行える簡単なもので怪我のリスクも殆どなく、ダイエット効果が高いトレーニングです。

ちょっと運動不足と感じている女性には特におすすめです!

ぜひ、取り組んでみてください。

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スロートレーニングがもたらす5つの効果!

スロートレーニングを行うことで得られる嬉しい効果を下記にまとめてみました。

スロートレーニングを試してみたいという方は、ぜひ、行ってみることをおすすめします!

成長ホルモンの分泌を促進させる効果が期待できる!

スロートレーニングを行うことで、成長ホルモンの分泌を促進させる効果が期待できます。

加齢と共に成長ホルモンの分泌は少なくなってしまうのですが、スロートレーニングを行うことで成長ホルモンの血中レベルを上昇させることができるとあります。

成長ホルモンは身体の新陳代謝を促し、皮膚の弾力、厚みを保ち、怪我の回復、全般的な健康増進に影響をしています。

参考記事:若返り治療におけるヒト成長ホルモン

アンチエイジングが期待できる!

成長ホルモンは別名、若返りホルモンとも呼ばれています。

成長ホルモンの働きで皮膚の張りを保ち、健康な肌を維持することができます。

加齢と共に成長ホルモンの分泌が減少していきますので、スロートレーニングを適切に行うことで成長ホルモンの分泌を促し、アンチエイジング効果を得ることが可能となります。

血糖値の上昇を抑えることができる!

食後に摂取した糖質の量により、血糖値が急上昇してしまうことがあります。

そこで、食後にスロートレーニングを行うことで血糖値の上昇を抑える効果があると言われています。

食後にすぐスロートレーニングを行うのは内蔵に負担を掛けますので、1時間後くらいに始めるのがおすすめです。

高齢者、女性でも手軽にできる筋トレ!

スロートレーニングは重りを用いて、筋肉に過大な負荷を掛けずに行える筋力トレーニングです。

また、関節を激しく動かすことはありませんので怪我のリスクが少なくなります。

運動不足の女性、また、高齢者にもおすすめのトレーニングです。

体脂肪を減らす!ダイエット効果!

スロートレーニングを行うことで、体脂肪を減らすダイエット効果が期待できます。

スロートレーニングを行うとアドレナリン、ノルアドレナリンが分泌されて、脂肪分解酵素のリパーゼの働きが活発になります。

更にスロートレーニングを行って1時間後に成長ホルモンの分泌が活発化し、5〜6時間に渡り、脂肪が燃焼されやすい状態になります。

また、スロートレーニング後に有酸素運動を行うことでより、体脂肪を燃焼させる効果を高めることでダイエット効果を得ることが可能となります。

成長ホルモンの分泌させる!スロートレーニング!

このスロートレーニングという方法は、昔、流行った加圧トレーニングに似ています。

両トレーニングに共通しているのは『血流を制限させるという事です。加圧トレーニングは負荷を掛けたい箇所をバンドで固定して、血流を抑えます。

そして、スロートレーニングの場合は『筋肉』で血流を制限するように行います。

スロートレーニングのやり方は簡単です。

何でもいいですが、例えば腹筋の場合だと、起き上がる時だけに筋肉を緊張させるのではなく、上体を下す時も筋肉の緊張を保ち続けます。

要は、トレーニング中は負荷が軽くてもいいので、常に筋肉を緊張状態に保つ事がスロートレーニングのやり方になります。

ポイントは『負荷が軽くてもよい』という事ですね。筋トレを行う時、負荷が高い場合は怪我を招く時があります。

運動不足の方や高齢者の方の場合は、特に筋トレを行う時は気を付けなければなりませんが、スロートレーニングの場合は、負荷が軽いので怪我のリスクが著しく低くなります。

デメリットは高負荷トレーニングよりも、筋肉が発達しないということです。

筋肉を発達させたいのであれば、どうしても負荷を高くする必要があります。

スロートレーニングは筋肉を発達させる点ではメリットは少ないです。

しかし、体脂肪を減らす効果が期待できる、成長ホルモンをより多く分泌させられるというメリットがあります。

負荷が軽くても、大量の成長ホルモンを分泌させるスロートレーニング!

血流を制限させながらトレーニングを行う事により、筋肉に対して「酸素」が供給されなくなり、結果、無酸素状態に陥り「速筋」が動員される事になります。

速筋は遅筋と異なり、激しい運動をする時に使用される筋肉です。消耗は激しく、身体には疲労物質である「乳酸」が大量に発生します。

この「乳酸」には「成長ホルモン」の分泌を促進させる働きがあります。そして「成長ホルモン」の働きは、筋肉を肥大させ、体脂肪を分解し、新陳代謝を活発にさせる作用があります。

スロートレーニングと高負荷トレーニングも「乳酸」の分泌量はほぼ等しく、「成長ホルモン」の分泌量は、トレーニング直後は高負荷トレーニングの方が多いですが、時間経過と共にスロートレーニングの方が増えていく事が判明しています。

以上が負荷が軽いスロートレーニングでも、その効果は高負荷トレーニングに劣らない理由です。

スロートレーニングのやり方について!

スクワット/太ももを鍛える/スロートレーニング実践講座

スクワットのスロートレーニングは特におすすめです!

スクワットとスロートレーニングは相性がいいです。

成長ホルモンを多く分泌させるという意味では、スクワットを採り入れることをおすすめします。

スクワットは身体にある筋肉の約7割を占める、下半身の筋肉の大部分を鍛えることができるトレーニングです。

大きい筋肉を鍛えることでより消費カロリーが上がり、体脂肪が減りやすい身体になります。

また、成長ホルモンの分泌も筋肉量が多いため、それだけ多くなりますので、是非、スクワットをスロートレーニングに摂り入れてみて下さい。

スクワットのやり方は、下記の記事をご覧ください。

体脂肪を効果的に減らす!筋トレのスクワットについて!女性にもおすすめ!
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スロートレーニングは高齢者、運動不足の女性にもおすすめ!

スロートレーニングは、激しく関節を稼働させて行わず、負荷も自重になるので、怪我のリスクが非常に低いトレーニングになります。

高い負荷を掛けて、関節を激しく動かす筋力トレーニングは運動不足の方、関節が弱っている高齢者にはおすすめできません。

しかし、スロートレーニングは関節をあまり動かさず、負荷も自分の体重で掛けるものですので、無理なく筋力を鍛えていけるトレーニングです。

高齢者にはもちろん、あまり筋肉を太くしたくはないと考えている女性にもおすすめできるのが、スロートレーニングです。

スロートレーニング後に有酸素運動を取り入れる事で体脂肪が効果的に落とせる!

スロートレーニング後に有酸素運動を取り入れると、効果的に体脂肪を落とす事が出来ます。

スロートレーニングにより、分泌された「成長ホルモン」は体脂肪を分解させる働きがあります。そして、分解された体脂肪は燃焼され易い状態で、血中に放出されます。

この状態の時に、有酸素運動を行えば、効率よく体脂肪を燃焼させる事が出来ます。

有酸素運動は身体に負担が少ない、ウォーキングがオススメです。体脂肪を燃焼させるだけでなく、様々な有用な効果が見込めます。

ウォーキングの素晴らしい効果!そのメリットを簡単に4つ紹介します!
運動としてのウォーキングのメリットを紹介してみたいと思います。

運動不足の方、高齢者の方で筋肉を付け、痩せやすい身体を作りたいという方は是非、スロートレーニングを試されてはいかがでしょうか?

体脂肪を減らす
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