【悲惨】レペゼン地球が解散した理由!H氏により商標権を奪われてしまった経緯を説明します。

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DJ社長 かわいそうユーチューバー

レペゼンフォックスのDJ社長が『レペゼン地球』を解散した本当の理由を動画で公開をしました。

本当の解散の理由は『レペゼン地球という商標権が使用できなくなった

ということです。

一体、何のことを言っているかよく分からないという方のために、今回の騒動を簡単に説明します。

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DJ社長の会社がH氏に乗っ取られ、商標権が使えなくなった!

2021年の6月2日。Repezen Foxx(元レペゼン地球)のDJ社長が突然、レペゼン地球が解散した本当の理由を動画で語り始めました。

内容は『解散は自分たちの希望ではなく、必要に迫られたために解散をしなければならなかった

というものでした。

DJ社長弁護士に止められているにも関わらず、解散の真相をきちんとファンに説明したい。

という希望で急遽、投稿されたとのこと。

そして、解散の理由は『H氏という人に会社を乗っ取られてしまい、レペゼン地球という商標権を抑えられてしまって、活動をすることができなくなった

ということです。

これは一体、どういうことなのか?下記に発端の経緯などを含めて解説をしていきます。

事の発端は、DJ社長の会社である『Parist』の借金6000万円!

DJ社長はレペゼン地球というグループを活動する前に、地元の福岡で『Parist』という会社を起ち上げ、学生起業家として活動をしていました。

ところが、イベント関連の運営を失敗して6000万円という借金を負ってしまいます。

20代前半で借金6000万円という途方もない金額を普通に働いても返せるわけがない…。有名人になって、大きく稼ぐしか返済する手立てはない…

そこで、J社長は、一念発起してレペゼン地球というグループを起ち上げ、借金返済とグループの成功を志すことになりました。

借金による差し押さえを回避するために『LifeGroup』を設立!

レペゼン地球を起ち上げたDJ社長。ただ『Parist』は、6000万円の負債を背負った状況のままでした。

そこに、実業家時代に仕事で縁を持った『H氏』という方が、DJ社長にあるアドバイスをします。

  • レペゼン地球の活動で得た収益は、このままだと『Parist』の資産として、借金の債権者に差し押さえられる。
  • 別の会社を設立して、そちらでレペゼン地球の活動をすれば、収益や資産は債権者に差し押さえられない。
  • 新会社設立のために必要な諸々の費用は、H氏が負担するとのこと。
  • 差し押さえを回避するために、新会社の株主をH氏にすること。

簡単に言うと、H氏はDJ社長に『合法的な借金の踏み倒し方』のアドバイスをしました。

『Parist』の事業として、レペゼン地球で得た収益をみすみす借金の返済に当てるよりも、新しい会社を作って踏み倒してしまう方が良いという内容です。

新しい会社の所属という形で活動をすれば、レペゼン地球で得た収益は、『Parist』の資産として差し押さえることが出来ないからです。

※ レペゼン地球で得た収益は、『Parist』ではなく新会社の資産。そして、新会社の株主はH氏。

DJ社長はH氏の提案を飲み、新会社の『LifeGroup』を設立することになります。。

ただ、借金に苦しんでいたDJ社長は会社の設立費用が負担できないので、H氏が100万円を肩代わりすることに。

ここでH氏が巧妙だったのは『DJ社長に借金踏み倒しを指南して、新会社の株主というポジションを得たことでした

『LifeGroup』の株を1%も持っていないDJ社長、及びレペゼン地球のメンバーは、この時点で、ただの従業員という立場になっているのもポイント。

DJ社長が新会社『LifeGroup』の株主だったら、レペゼン地球で得た収益は債権者に差し押さえされる。

しかし、債権者とは全く関係のないH氏が『LifeGroup』の株主になれば、差し押さえを回避できると、DJ社長を唆します。

H氏はDJ社長に『君が借金を完済したら、設立費用とか株を100万円くらいで買い取ってくれよ』と伝えたとのこと。

ただし、その話は書面で交わされることなく、口約束のみの話になってしまいました。

DJ社長が新会社の代表職をクビ!商標権も奪われる!

レペゼン地球の活動が軌道に乗り、イベント関連などの仕事が徐々に増えてきたときに、H氏はまたDJ社長にある提案をします。

レペゼン地球に関連する経理関連の仕事などは全て任せて欲しい。木本君(DJ社長)は曲作り、動画制作などに専念してはどうか?

経理や税務のことなど全くの素人だったし、会社設立などのアドバイスなどもあり、 DJ社長はH氏の提案を飲むことに。

しかし…レペゼン地球の成功と共に増えるはずの収入が、全くと言っていいほど活動初期の頃と変わっておらず、DJ社長、レペゼン地球のメンバーは不満を持つようになります。

  • 幕張メッセとかでイベントを成功させたんだから、凄い収入になってるはず…
  • 収益などの話をH氏にしても、相手にしてもらえない…
  • 会社の殆どの株をH氏に握られていたことにマズい…と気付く。
  • 会社の株は借金の返済をすれば、H氏が返してくれる…と思っていた。

会社の株を全てH氏が持っていたので、自分たちは実質、会社の従業員という立場に危機感を覚え始めてきたそうです。

しかし、H氏との当初の約束では借金返済後に株を返してくれる…。そう信じてDJ社長は頑張った結果、抱えていた借金の6000万円をとうとう完済しました。

約束通り、借金を完済すれば株を返してもらえる!と思いきや、H氏は色々と難癖を付けて、株を返してくれる態度を見せなかったとのこと。

それでもDJ社長も粘り、何ヶ月も直談判を続けた結果、H氏が条件付きで株式を返還することを了承しました。

しかし…株式を返還する条件の書面が酷すぎたとのこと。以下、株式を返還する条件です。

  • 退職金として、H氏に4800万円を払うこと。
  • レペゼン地球に関連する、著作権、商標権を全てH氏に譲渡すること。
  • H氏が担当した経理業務に不正があったとしても咎めないこと。

つまり、レペゼン地球の全ての活動における収益はこれからも、そして今後もH氏が収益を得ることに同意すること。という内容でした。

あまりに酷い条件なので、到底、受け入れられないとH氏に電話を掛けます。そして、そのときの音声をDJ社長は録音。

このH氏という方は、どう考えても一般人の方ではない…という雰囲気が動画から感じられます。(H氏とのやり取りから再生されます)

本当のレペゼン地球 解散の経緯について

株の返還に関する話し合いは決裂し、H氏によりDJ社長は『LifeGroup』の代表職を一方的に解任をされてしまいます。

DJ社長、レペゼン地球のグループは会社から追い出された上、今まで活動したレペゼン地球の商標権、著作権を全て奪われる散々な羽目に陥ります。

※ 問題の株は49%まで取り戻せたとのこと。

結局、 DJ社長は新会社の『LifeGroup』、レペゼン地球もH氏に乗っ取られてしまうことになりました。

色々とDJ社長は裁判に持ち込むなどの反撃を見せていますが、株の大半をH氏に握られているので、今更、何を言っても無駄…という状況に思われます。

参考記事:元レペゼン地球・DJ社長と出資者の裁判 DJ社長は勝てるのか?【弁護士が解説】

借金の問題に上手く付け込まれてしまったDJ社長…

今回の件の元を辿れば、DJ社長が6000万円という多額の借金をしてしまったことが発端に思えます。

このままだと『レペゼン地球が活動する収益や資産が差し押さえられる』とH氏に上手く唆された結果、商標権などを全て奪われ、レペゼン地球を解散せざるを得なくなりました。

その後、H氏が私的に収益を流用し、息子である神宮寺シャイさんの賃貸マンションの家賃を払っていた。などの疑惑も浮上。

関連記事:H氏の息子である神宮寺シャイとは何者?プロフィール、レペゼン地球との関係も詳しく紹介をします!

業務上の横領では?と噂もされていますが、それが民事、刑事事件として裁かれたとしても、商標権の問題とは全く関係がない話です。

株主のH氏が商標権を放棄しない限り、DJ社長たちはレペゼン地球として再び活動することはできません。

ですので、DJ社長、レペゼン地球のメンバーたちは、新たなグループ『Repezen Foxx(レペゼンフォックス』を起ち上げました。

レペゼンフォックスを紹介するYou Tube動画は、たった3日間で再生回数は422万回という驚異的な数字を叩き出しています。

DJ社長、レペゼン地球のメンバーは散々な目に逢いましたが、新たなグループで今まで以上の成功するかもしれません。

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