ランサーズのクライアントとのトラブル…ライティングでの体験談を紹介!

スポンサーリンク

ランサーズのライティング案件でのクライアントとのトラブルを紹介します

クラウドソーシングは、ネット上で仕事が完結してしまうという利点はあると思うんですけど、色々とトラブルもあります。

そこで、ランサーズで受注したライティング案件に関して、クライアントとトラブルになりそうだった体験談などを紹介していきたいと思います。

とりあえず、タスク案件の単価が安すぎる…

少しでも家計の足しにでもなればと考え、ランサーズのタスク案件(ライティング)を始めました。

しかし、タスク案件を次々に受注してたんですが、これはひょっとして割が合わないのでは?と思い始めた次第です。

500~600文字の文章作成で貰える金額が80~100円(最近は50円前後)が相場で、更に仲介サイトのランサーズに紹介料として、ここから2割を徴収されます。

という事は80~100円の仕事をしても貰える金額は実質、64~80円なんですよ。500~600文字の文章作成は数個なら楽勝なんですが、数をこなすと次第にネタがなくなってきます。

まあ、それでも月に1万円前後、気合で稼いでいました。しかし、繰り返しますが、ランサーズのタスク案件のハードルが上ってきた事で、本当に割が合わない…と思い始めた次第です。

説明を忘れましたが、タスク案件というのは、例えば、文章作成を依頼したい人が不特定多数の人に紹介する仕事なんですね。ですので、「芸能ネタ 500文字以上 80円」という仕事があれば、誰でも取り掛かれるんです。

2019年の現在では、「芸能ネタ 500文字以上 80円」は超優良案件になっており…

タスク案件は人数限定で紹介されるので、優良案件はあっという間に無くなってしまいます。特に土日は信じられないペースで優良案件の奪い合いが繰り広げられます!

ですので、優良タスクを発注するクライアントは、常にマークしていました。

ぐずぐずしていると、いわゆる単価が安い地雷案件しか残らないので、平日の午前中に早めにタスクに取りかからないと、あんまり稼げません。

酷いときは1時間頑張って、たったの200円前後なんてときはザラにあります。条件の良いタスク案件を探すだけでも、結構な時間を費やしてしまうので、探す時間がもったいないから泣く泣く低単価のタスクを受注してしまう…

こんなことをずっと続けていくのか…と考えたら、やっぱり割が合わないと心底、考え始めました。

得意の芸能ネタで始めたプロジェクト案件!でも…

タスク案件を請け負っていた時、たまに「トレンド記事の作成 500文字以上 108円」こんな案件がよく出ていたんですよ。

数回、請け負っていたんですけど、その依頼人はタスク案件だけではなく、定期的に記事作成するライターを募集していたんです。

上述したようにタスク案件をコソコソやっていく事に疲れ果てていたので、思い切って、その依頼人の募集に応募しました。

わたしは、過去に運営していた芸能ブログでの実績等を資料として作成して、売込みを掛けたんです。その甲斐あってか、あっさりと採用してくれることに。

「トレンド記事の作成 500文字以上 108円×30記事」これが、わたしがランサーズのプロジェクト方式で初めて請け負った案件でした。

こんなことだったら、あくせくタスク案件で仕事を選ぶ事をせずに、さっさとプロジェクトの仕事に専念すればよかったと考えました。

クライアントから連絡先を聞かれる。

芸能・トレンド記事はわたしの得意中の得意で、しかも、画像なしの500文字程度の記事なら、30記事なんて5日間あれば十分だと自負していました。なんなら3日でも仕上げてみせる!みたいな意気込みです。

そんな感じで仕事を進展させて、規定記事をちゃっちゃと納品して追加依頼をもらえれば、月間の稼ぎは…独りほくそ笑んでいたんです。

早速、猛烈な勢いで記事を作成して、5日間で30記事を納品しました。そして予定通りに追加依頼も頂けました。

そして、ちょっとしたトラブルがクライアントと発生したのは、追加依頼を2回目に受けた時でした。

思った以上にアクセスが伸びない。タイトルと記事内容について相談したい。電話で相談希望」とメッセージがクライアントからきました。

まあ、お金を頂いている以上、アクセスが伸びない問題について話し合いは必要かな…と思ったんですけど、電話番号をクライアントに教えるのは抵抗がありました。

ですので、電話番号の件はやんわり断りもメッセージを入れたところ、今度は「電話がダメならメールを希望」と返信。

一応ランサーズの規約では連絡先公開申請をすれば、電話番号、メールでのやり取りは許可するとあります。

ただ、芸能トレンドブログレベルで、直接コンタクトするために面倒くさい手続きをするよりも、記事タイトル、見出しを指定してわたしに依頼すればいい話じゃないの?と思いました。

ですので、アクセスを改善させる為にも、タイトル、見出しを指定の上、依頼してくれませんか?とクライアントに提案をしました。

また、依頼した記事を載せているサイトを見せて欲しいとも要求したんです。ですが、これはさすがにやり過ぎました…

クライアントがめちゃくちゃに怒る!

わたしは以前、芸能ブログで月間アクセスは半年で平均35万PVをキープしていたので、それなりの実績とノウハウは持っているつもりです。

ですので、依頼人のサイト構成、わたしの記事の用い方などを拝見させて頂き、何かアドバイスを送ろうと思ったのがマズかったです…

※ だったら、ランサーズのライティングなんかやってないで、自分でサイト作ればいいじゃない?というツッコミはご容赦ください。事情が色々とあります。

この提案はクライアントのプライドを著しく傷つけたようで、凄まじい怒りに満ちていたであろうメッセージを送り返してきました…

クライアントの返信を要約すると、「ランサーからアドバイスを受ける程、SEOもトレンドブログに対する知識も素人ではない!」との事。

わたしもちょっと驕っていたかな?と思ったんですけど、そんなに激昂しなくても…と思ってしまいました。以降、とりあえず、お金だけは欲しいから淡々と記事を送りつけてやろうと考えた次第です。

依頼人が運営していたのは、べったべたのトレンドブログ!

怒らせてしまいましたが、クライアントが運営しているサイトは気になるじゃないですか?Google様のちからを借りれば、依頼人が運営しているサイトなど簡単に分かりますよね。

Google検索でわたしが送りつけた記事タイトルを打ちこんで…早速、出てきました。

使っていたブログサービスはなんとSo-netブログ!そして、画像は一切なしで、記事を挟むように上下にアドセンス広告が配置されていました。

何コレ…手動ペナルティがバンバン課せられた、典型的なトレンドブログじゃないの…

当時、手動ペナルティの嵐だった芸能トレンドブログを外注するという強者のクライアントに興味を持っていたんですが、単に「無知な人」だけだったという事でした…

クライアントにアドバイスをしたかったのは、こういうトレンドブログは「アクセスが少ない内が華」であって、アクセスが急増して喜びの絶頂にいる時に地獄が待っているものです。

しかも、こういうトレンドブログはGoogleだけではなくて、使用しているSo-netブログの運営からもペナルティを課せられます。

So-netでトレンドブログを運営していたら、ある日、いきなりサイトにログイン出来なくなったりしますからね。

まあ、上記の経緯から、このクライアントとの関係も冷えに冷え切っていたし、いつパンクするかわからないサイトに収益の依存をしていたらややこしいことになりますので、継続依頼はお断りをしました。

そしたら、意外な事に今後も継続して欲しいという事。色々と行き違いがあった事もあり、言葉がキツかった事を反省している。などのメッセージがきました。

わたしもあり得ないことを提案したりしていたし、もう一回くらいは受けてもいいかな?と気持ちが傾きかけてました。

そしてメッセージの最後に「継続する場合はもう少し、コミュニケーションを取っていきたいから、LINEのアカウントを教えて欲しい。

…メッセージの返信はしませんでした。

(注)この請け負ったサイト…やっぱり、手動ペナルティを課せられたようですね…更新も止まり、サイトも飛んでました…

MERY[メリー]の案件を受注!

さて、せっかくの依頼人を失ってしまいました。ただ、生計を支える為、ここで仕事を止める訳にもいきません。また、タスク案件をセコセコやるのも嫌だったので、今度もまたプロジェクト方式の仕事を請け負ってみようと思いました。

案外、プロジェクト案件はあっさり採用されました。サイト名は控えますが、女性向けのファッション・コスメを中心に扱っている、まとめ記事の作成請負です。

NEVER まとめ、nanapiみたいな情報まとめ記事の作成ですね。1記事作成につき600円!なんと高単価な案件…プロジェクト方式はやっぱり違うな!と思っていたんです。

しかし、すんなり採用された事。記事の単価が高い事。しっかりと訳があるものなんですね…世の中、そんなに甘くはありません。

仕事を始めて分かったんですが、この仕事…条件が滅茶苦茶、キツイです…。しかも、時間がかなり掛かります。1記事を作成するのに最初は3時間以上もかかったかな?

そして、作成した記事毎に依頼人の審査が入り、満足されなければやり直し。初回投稿時は、ウンザリするほどの修正箇所を指摘され、1記事完成するまで2日間も必要としました。

1記事に3時間以上…それだけの時間があればタスク方式なら600~700円以上は稼げるよね…。

なかなか採用されないと評判のプロジェクト方式の案件で、わたしがあっさり採用された理由がはっきりと分かった次第でした。

プロジェクトの完了報告の承認をしない依頼人…

ランサーズのプロジェクト方式の案件は、依頼された仕事が終了すれば請負人が依頼人に対して「完了報告」を行います。そして、依頼人は請負人の「完了報告」を承認すれば、請負人にお金が支払われます。

ランサーズで紹介される仕事の締日と支払日なんですが、15日と30日が締日で支払日も同様なんです。

ですので、プロジェクト方式の案件の場合、15日と30日の前日までには、依頼人に「完了報告」を承認してもらいたい訳なんですよ。

さて、かなりハードなまとめ記事作成でしたが、徐々に慣れてきたのか1時間程度で完成出来るようになりました。その頃になると、依頼人からの修正指摘も殆どなくなり、段々とオイシイ案件かも…と思い始めていたんです。

ところが、ちょっと困った事が起ります。わたしが依頼されたプロジェクトの「完了報告」をするんですが、数日を経過しても、この依頼人は承認をしてくれないんですよ…

このプロジェクト内容は1記事毎に審査が入り、それが通過すればOKなので、わたしの「完了報告」に対して承認をするかどうかの検討は必要ないんです。

今後も仕事を請け負いたいし、依頼人との関係は良好にしておきたかったのですが、わたしの方から締日までに「完了報告」を承認して欲しいとメッセージを送りました。

正直、このやりとりで依頼人と気まずくなるのは、嫌だったんです。しかし、依頼人はスグに「完了報告」を承認するという事を謝罪と共にメッセを送り返してきました。

で…数時間後、ランサーズのサイトを確認しても、承認がされていないんですよ。さっきのメッセでスグに承認すると書いていたのに…。

だから、やんわりと「完了報告」の承認がされていない旨、メッセを送りました。この依頼人、メッセのレスポンスだけは早くて、「手違いがあって、完了報告が出来なかった。スグにやり直したのでご確認を」と返信。

今度は確かに承認はされていました。まあ、人間は誰にでも間違いはあるから、仕方ないよね。と思っていたんです。

またも、「完了報告」の承認をしない依頼人…しかも、承認は締日の翌日!

滅多に怒らないわたしですが、こればっかりは本気でアタマにきました!

一回目は手違いで「完了報告」の承認が出来なかったという事は許せます。ただ、アタマに来たのは「完了報告」の承認はしたというメッセは送る癖に、一向に承認がランサーズで行われていないんですよ。

ちょうど昨日は6月30日だったので、その日に「完了報告」の承認はして欲しかったんです。完了報告は6月27日に行いました。

でも、結局は6月30日中には承認はされなかったです…。そして、翌日にランサーズのサイトを見ても承認されていません。

これは流石に文句を言わないといけないと思いました。依頼人は「承認した」とメッセを送ってきている以上、承認されていない状況はおかしいからです。

早速、その旨、メッセを送ったところ、相変わらずレスポンスだけは早い依頼人。内容はまた、謝罪と手違い、承認されているか確認してくれのメッセでした…

いやさ…なんで、最初っから、「承認したから確認して欲しい」とメッセを送らないのよ…。そうすれば、こんな問題は起こらなかったのに…

わたしはランサーズで仕事を依頼したことがないので、分からないんですが、「完了報告」の承認って、手違いを2回も起こす程に、ややこしいんですかね?

こんなスっとぼけた事をする依頼人の仕事はもう受けたくなかったので、「アリーヴェデルチ!」とさせて頂きました。

あーあ。7月15日のご入金はなくなってしまいました。

もう、ランサーズとプロジェクト方式の案件には関わりたくはない…

もう嫌。ランサーズとプロジェクト方式の案件を受ける気は、現在は全くありません。だって、地雷の依頼人しかいないじゃん…。

こういうクラウドソーシングは、ネット上で仕事が完結してしまうという利点はあると思うんですけど、人としてきちんと良心を持った方々でないと成り立たないですよね。

ランサーズが悪いのかというと、具体的に何が悪いのか指摘は出来ません。ただ漠然と言うのなら、手数料を2割も徴収するのであれば、もう少し、依頼人、請負人が気持ちよく仕事出来る場を作ってもらいたいです。

ブログのアクセスも激減したし、ランサーズからの収入なくなったから、どうしようかな?Sinobiライティングでもやりますか…。

暮らしと生活
スポンサーリンク
スポンサーリンク
pokapokaをフォローする
モロットダイス! 

コメント

  1. last3128 より:

    突然のご連絡になり、大変申し訳ございません。last3128と申します。

    実は現在トレンドブログを運営しており、ライターさんを募集しております。

    私はランサーズで募集をかけておりますが、採用しても仕事を投げ出すような方が多く大変残念に思っています。

    そんな時、管理人様の記事を拝見し、責任感が強く実績のある人だと感じました。

    また、トレンド記事で月間35万pvの実績があるということで、ぜひとも一緒に仕事がしたいと考えております。

    よろしければメールまたは、こちらにご返事いただければ幸いです。

    失礼いたします。

    • pokapoka より:

      last3128様

      コメント頂き、誠にありがとうございます。モロットダイス管理人です。

      ライターのお誘いを頂き嬉しい限りです。ですが、本文に記載した通りにクラウドソーシングという
      サービスで神経を擦り減らしてしまった限りです。

      last3128様とお仕事をさせて頂ければ、よりよい関係で業務を遂行出来るかもしれません。ただ、些細な
      行き違いにより、折角、築いた良好な関係を崩す可能性を考えてしまうと、ちょっと怖いのです。

      記事を評価して頂いた事は非常に感謝しております。わたしの勝手な都合で、御断りするのは大変、恐縮
      なのですが、何卒、ご了承頂きたく存じます。

      誠に申し訳ございません。

  2. ななくさ より:

    ランサーズ、最近初めてみました。
    仕事を依頼してみてわかったのですがやはり慣れるまでは操作に戸惑いますね。
    仕事を依頼するにしても受けるにしても、取引相手にイライラしたくないなら取引相手は厳選する必要があるでしょう。
    ランサーズの利用が初めての相手なんか論外、きちんと実績があって評価も高い相手を選らばないといけません。

  3. もっちゃん より:

    あなたは奴隷になりたいのか、ライターになりたいのか?
    500文字108円なら1文字0.2円以下ですよ。
    15000文字書いて3,000円、1週間で3,000円の報酬ですね。
    これではライターとして生活が成り立ちません。

    こういうライターを馬鹿にしているような報酬額の案件は受けるべきでないですよ。
    そうしないと、どんどんライターの質が下がるばかりです。

  4. より:

    ランサーズだろうがどこであろうが、地雷の依頼人はいますし、まともな依頼人もいます。
    ランサーズとプロジェクト方式が悪いというような言い方は、ちょっとどうかと思います。

  5. より:

    底辺の仕事をしている人が底辺の仕事思ってくる人に怒っている、と言う話。
    クラウドソーシングで稼げる案件を厳選してとっていけるスキルを身に付けたほうが幸せになれる。
    現状で満足してあぐらをかいている人が愚痴言っているだけにしか聞こえない。

  6. […] ランサーズのクライアントとのトラブル…ライティングでの体験談を紹介! 『ランサーズのライティング案件でのクライアントとのトラブルを紹介します』 クラウドソーシングは、ネ […]

タイトルとURLをコピーしました