適応障害という言葉を簡単に使うなという批判コメントが続出!丸山穂高議員の聴取欠席の理由で。

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丸山穂高 適応障害

北方領土に関する、戦争発言、また酒乱による暴行など度重なる醜聞が発覚している丸山穂高議員。

国会での事情聴取を求められたのですが、自身は「適応障害」という理由で2ヶ月間の休養が必要と事情聴取を欠席しました。

この一連の行動に対して、批判が続出していますが、中でも世間からは「適応障害」という言葉を簡単に使って逃げるな!という批判コメントが溢れています。

下記、世間のコメントです。

丸山穂高議員が事情聴取を欠席する理由とした「適応障害」に関するコメント。

「適応障害になったら、ろくに寝られなくなって、笑えなくなって、ご飯も味しなくなって、涙止まらなくなって、毎日薬飲んで、毎日死にたくなって、一生このままなんじゃないかって絶望の日々なんです。人によっては治療に何年もかかるし、今も苦しんでる人がたくさんいます。軽く見ないで」

「丸山穂高議員の適応障害の真偽はともかくとして、今回の件を見て適応障害やその他の精神疾患を「便利な逃げ道のための病気」だと思った人がいるなら、どうか考えを改めて下さい。今も苦しんでいる人を、これ以上追い詰めないで欲しいから」

「丸山議員に対して「仮病」ではないか?と批判する意見が多いですが、私はその見方には与しません。もちろん彼の今までの言動は議員辞職に値すると考えていますが、心の病気を安易に仮病扱いするべきではないのです」

「適応障害が2か月で治る? そんな馬鹿な話あるかよ。普通は数年かかってちょっとずつなじめるようにやっていくのに、2か月で治るなら医者なんぞいらねぇよ」

「香山先生の適応障害のあれに「直接診たわけでもないのに」とかそういう反応が来てるみたいやけど、いまここでその一般論要るか?直前まで元気にイキッてて、やらかしたあとに「適応障害でござい」やで。蓋然性の判断てもんがあるやろ」

「適応障害という報道が本当かどうかわからないけど…要は、国会議員として適応した能力が無いってことでしょ💢適応障害と一緒にしないで欲しい。本当に苦しんでいる方に、失礼」

「代理人を立てる方法もまた、「国会議員としての対応」を丸山氏に求める点で違いはない筈です。むしろこれまでの国会議員の「病気を理由にした政治責任逃れ」こそ問題なのであって、そんな〝悪習〟は打破されるべきと思います」

「丸山議員に辞めて欲しいし、本件で適応障害のイメージが誤って固まることには懸念を抱きます。しかし、直接診断したわけではない精神科医が、「自ら招いた」「ストレス因」による適応障害は「国会議員なら対応すべき範囲内」という言い方をしてしまうのは怖いなと思います」

丸山穂高議員の一連の行動により適応障害に対する偏見が生まれるかも?

丸山穂高議員が「適応障害」を理由を盾に責任を果たしていない。また、国会議員であるならば精神疾患を理由とせず対応すべきでは?

適応障害という精神疾患をいいように利用している。同じように適応障害で苦しむ方も偏見にさらされてしまうのでは?というところが論点ですね。

うーん。丸山穂高議員の今までの経緯を考えると胡散臭いですが、だからといって「仮病」と簡単に疑うのも問題かと思います。

本当に適応障害で欠席をすべきと診断されたのであれば、そうするべきだとも思えます。まあ、国会議員として「適応」できていない…という意味ではそうなのかもしれませんね。

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