なぜ、江頭2:50は恩のある大川興業を退社したのか?契約解除を理由について!

江頭 大川興業 芸能人

お笑い芸人の江頭2:50が長年、所属してきた大川興業を退社しました。今後は、芸能事務所に所属しないフリーランスとなります。

数々の事件(お笑い芸人としていい意味)を起こしながらも、江頭2:50を解雇せずに所属させてきた大恩のある大川興業をなぜ、江頭2:50は退社してしまったのでしょうか?

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義理人情に厚い江頭2:50が、大恩のある大川興業を退社したのか?

義理人情に厚い江頭2:50が、世話になった大川興業をあっさりと退社するとは考えづらい。とも思う方が多いかもしれません。

ですが、今のところ、詳細は判明していません。

頭2:50がなぜ、大川興業を退社したのか?その理由について考察していきたいと思います。

ユーチューバーとしての活動をメインとするため。

新型コロナの影響で、芸能人の仕事が激減している雰囲気があります。

仮に仕事が入ったとしても、テレビ局の広告収入が落ちているので出演料はかなり削られているはずです。

そんな中、多くの芸能人がユーチューバーとしてデビューし、新たな活動の道筋を見出している状況です。

宮迫博之、寺門ジモン、梶原雄太、桜井日奈子、柏木由紀など、知名度が高い芸能人が数多くユーチューバーとしてデビューしています。

もともと、江頭2:50は万人受けするお笑い芸人ではないけれども、頭が柔軟で寛容的な若者を中心に根強い人気があります。

福島震災のとき、借金をしてトラックで物資を運んだエピソードもあり、抱かれたくない男No.1を何度も受賞しながらも、好感度は抜群に高いです。

芸風の関係で『テレビ番組側としては起用が難しいお笑い芸人だけれども、江頭2:50を観たい!』という方は多く存在していました。

そんな彼がユーチューバーとしてデビューしたのは、大成功だと思います。ユーチューブ開始から、たったの74日間で登録者数が200万人を突破!

エガちゃんねる※ 異例とも言える登録者数の獲得は、大人気グループの『嵐』に次ぐ記録だということで、江頭2:50の潜在的な人気が伺えるエピソードとなりました。

これだけの支持があるのであれば、コンプライアンスが厳しく、出演料も激減している芸能界の仕事よりも、ユーチューバーとして活動した方がメリットがある。

そのように江頭2:50は判断したのだと思われます。しかし、大川興業として、お笑い芸人の江頭2:50を抱え続けるメリットが無くなります。

大川興業が江頭2:50の芸能活動をマネージメントする必要がなくなるからです。

動画制作費は江頭2:50個人が負担をするため。

短期間で規格外の登録者数。そして、再生回数を叩き出した江頭2:50のユーチューバーとして得られる月収は、相当な額になっているはずです。

大川興業との契約にもよると思いますが、テレビ出演をするよりも、定期的に収入が得られるYouTubeの動画広告の方が安定して収入が得られていると思います。

YouTubeの動画広告に対する料金は、広告の「視聴」に対して課金されます。料金相場は、1回の視聴にあたり平均0.1円。江頭2:50の累計再生回数は約1億3千万2百万。

登録したのは2020年の1月31日ですから、投稿開始をしてから9ヶ月経過。そう考えると、江頭2:50は月収にして100万円前後を得ているはずです。

かなりざっくりとした計算ですが、思ったよりも少ない?気がします。

しかも、動画投稿に対する撮影費は江頭本人が負担しているはずですので、現状ではそれほど、儲けは少ないのかな?と思われます。

また、ユーチューバーとして得た利益に対して、大川興業との間に仲介手数料が発生する契約になっていたとしたら、江頭2:50の収入はかなり少なくなるでしょう。

そこで、もし、仲介手数料などが発生しているのであれば『経費削減のために大川興業を退社した』というのは、筋が通った話だと思います。

テレビ出演が激減し、大川興業所属タレントとして仕事がないから。

江頭2:50は若い層には人気がありますが、テレビ局側としては非常に使いにくいタレントでした。

スポンサー企業で成立するテレビ局としては、コンプライアンス違反にもなりかねない江頭2:50の芸風は、受け入れ難いものだったと思います。

しかも、新型コロナの影響で、今まで以上にスポンサー企業の顔色を伺わねばならない状況となっては、余計に彼は使いづらいでしょう。

大川興業としてもお笑い芸人の江頭2:50の売り込みは難しく、彼を持て余していたのだと思います。

テレビ関係以外でもラジオ、地方でのイベント仕事などあると思いますが、出演料はおそらく、かなり少なくなったいたと思われます。

そんな中、江頭2:50はユーチューバーとしての活動に目処がつき、テレビ出演以外での仕事を得ることに成功しました。

大川興業としては、もはや、江頭2:50を抱えておく必要がないので、大川興業の方から契約解除を江頭2:50に持ちかけた可能性があります。

江頭2:50も自分から恩がある大川興業を自分から退社したいとは、言いにくいと思います。

江頭2:50の近況を汲んで、大川興業の方から契約解除の申し出をすることは、ある意味、大川興業の優しさかもしれませんね。

まとめ。

江頭2:50が恩のある大川興業をなぜ、退社したのか?考えられる理由についてまとめてみます。

  • テレビ関係の仕事よりも、ユーチューバーの仕事をメインとするため。
  • 動画制作費を捻出するために、大川興業への手数料を削減するため?
  • 大川興業の方から、仕事がない江頭2:50に契約解除を申し出たため?

江頭2:50の方から退社の意思を伝えたか?それとも、大川興業の方から申し出たか?それは不明なところです。

しかし、もし江頭2:50のユーチューブチャンネルの登録者、再生回数が激減し、彼が路頭に迷いそうな雰囲気になれば…

大川興業はたぶん、江頭2:50と再契約を結びそうですね…彼らはそんな関係な気がします。

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