メッシのドリブルが凄すぎる!その特徴と秘密!何故、止めることができないのか?

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メッシ

リオネル・メッシが行うドリブルの凄さ。そして特徴と秘密に迫りたいと思います。

32歳となったリオネル・メッシ一向に衰える気配がありません。しかも、驚異のドリブルは未だに健在です。

彼は何故、複数人に囲まれながらもボールを奪われずに、ドリブルができるのか?

その辺りを公開したいと思います。

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メッシのドリブルが他の選手とは異次元な理由。

現在のサッカー界ではドリブルが上手い選手は腐るほどに存在します。

それこそ、チームメイトのウスマン・デンベレもその一人でしょう。また、元チームメイトだったネイマールもドリブルでは世界屈指の技術を誇っています。

ですが、メッシの持つドリブルの技術は、彼らが全く足元に及ばないと言えるほどに際立っています。

ボールタッチと加速が同時?信じられない技術!

メッシのドリブルが異次元なのは、ボールタッチと加速がほぼ同時に行われていることです。

ボールタッチが先で、そしてボールを追うように加速をするのが普通なんですが、メッシは相手を抜き去るとき、身体とボール同時に動かしているんです。

対人ドリブルでは世界で最も上手いと言われるネイマールですが、彼のドリブルはフェイントで相手の体勢を崩してから、ボールを大きく蹴り出し、スピードで振り切るというやり方です。

確かに1対1の勝負ならばネイマールを止めることは難しいと思います。

ですが、サッカーの試合では複数人を相手にしますので、足元からボールが大きく離れてしまえば他の選手に奪われてしまうということになります。

ところがメッシは、上述したようにメッシは相手の選手をドリブルで抜き去るとき、身体とボールを同時に動かしているんで、足元からボールが離れることが殆どありません。

ですので、複数人の相手が密集するバイタルエリアなどでメッシがドリブルを仕掛けても、ボールが足元から離れず、奪うことが困難になります。

もちろん、ボールタッチが細かいことは確かなのですが、インサイド、アウトサイドを上手に使い分けたとしても、身体とボールを同時に動かすのは至難の業です。

ドリブルにトーキックも使う驚異のドリブル技術!

インサイド、アウトサイド、インステップを上手く使ったとしても、足元からボールが離れずに身体とボールを同時に動かすのは難しいです。

しかも、メッシはそこから加速していくので、複数人で抑えに行ってもメッシのドリブルを止めることができません。

ドリブルで足元からボールが全然、離れないのに何でそんなに加速することができるのか?

その秘密は、サッカーの常識では考えられないボールタッチをメッシが行っているからです。

メッシがドリブルをする際、インサイド、アウトサイド、インステップを上手く使いこなしているのですが、それに加えて、つま先。トーキックもボールタッチに利用しています。

メッシのドリブルはボールを使わないで走っているようだ。とよく聞かれるのですが、それを可能としているのは、トーキックを上手く利用しているからです。

他の一流選手のドリブルよりもトップスピードでは劣るかもしれませんが、相手選手が揃っているバイタルエリアでの「ドリブルの加速」がトーキックを用いることでより速くなっています。

メッシと対戦する選手は、ボールがメッシの足から殆ど離れないのに、信じられないスピードとクイックネスでバイタルエリアに侵入してくるので、驚きを隠せないといいます。

※ 分かりやすい動画がありましたので、ご参照下さい。

メッシドリブルのスゴ技の解説

口で言うのは簡単ですが、普通に考えて、トーキックを交えたドリブルでボールを取られない様にドリブルを行うのは至難の業だと思います。

これはプロの選手でも例外ではなく、トップスピードでトーキックを行えば、蹴り損ねて、ボールが足の先から遠くに離れていってしまうでしょう。

メッシという選手は、世界最高峰のディフェンス陣が密集するバイタルエリアで、このトーキックを用いたドリブルで仕掛けてくる驚異の選手です。

クリスティアーノ・ロナウドもネイマールもドリブルは超一流ですが、彼らのドリブルはスペースがあって活きるものです。

逆にメッシのドリブルはスペースがない場所でも驚異になりますので、彼のドリブルが異次元と言われる理由になります。

思った以上に身体能力が高く、メンタルが強い。

メッシはドリブルの技術が格段に優れているのですが、それだけでは彼よりも体格の良い選手ばかりを相手に効果的なドリブルを繰り出すことはできません。

メッシの身長は170cmでサッカー選手の中では小柄な部類に入ります。

そして、欧州トップクラブになれば所属する選手の平均身長は180cm以上は当たり前で、ゴール前に陣取るセンターバックは190cm以上の選手はザラにいます。

そんな体格の優れた選手を相手にドリブルを仕掛けるというのは、技術面だけでは難しいはずです。

メッシは小柄ですが、身体能力、特にフィジカルコンタクトがかなり強く、少しくらいのチャージをされたとしてもバランスを崩すことがありません。

また、サイドではなく中央で果敢にドリブルを仕掛けるにことは、強いメンタルを持っていなければ難しいと思います。

バイタルエリア付近でボールを奪われれば、一気にカウンターを仕掛けられます。そのリスクを負いながら果敢にドリブルを仕掛けるのは、精神力が強くないとできないでしょう。

ドリブルを得意とするサイドアタッカー、ドリブラーは星の数ほど存在します。ですが、未だにメッシ以上のドリブルスキルを身につける選手が一向にでてきません。

ネイマール、ムバッペ、デンベレ、ヴィニシウスなどドリブルを売りにする、若手期待の選手は多く存在しますが、ドリブルではメッシの域に辿り着くのは難しいのでは?と思っています。

サッカー
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