久保建英のプレースタイルの特徴について!長所や短所なども紹介を致します!

久保建英の簡単なプロフィール、プレースタイルを紹介!

久保建英 プレースタイル
本名:久保建英(くぼ たけふさ)
生年月日:2001年6月4日 (年齢 20歳)
出身地:神奈川県 川崎市
身長:173cm
体重:67kg
利き足:左足
国籍:日本
所属:レアル・マドリード
ポジション:MF(トップ下、右ウイング)
参考:ゲキサカ

久保建英さんは、幼少期に川崎フロンターレの下部組織に入団し、2011年の7歳のときにバルセロナの下部組織(ラ・マシア)の入団テストに合格しました。

その後、若干18歳でレアル・マドリードと契約しマジョルカにレンタル移籍。翌年はビジャレアル、ヘタフェに移籍して活躍をされています。

久保建英さんのプレースタイルを要約すると、サッカーIQに優れた左利きドリブラーです。

特に右サイドから展開される、左足のドリブルはリーガ・エスパニョーラでも十分に通用しており、独力で得点を狙える個人技を持ち合わせた脅威の選手になっています。

また、ポジショニング、オフザボールの質が非常に高く、相手チームのスペースを的確に突けるボールの受け方も魅力です。

下記に久保建英さんのプレースタイルに関する長所や短所などをもう少し詳しく説明を致します。

アトレティコ・マドリードを切り裂いた左足のドリブル!

久保建英さんのプレースタイルの長所は、左利きを起点として繰り出されるドリブル突破です。

フィジカルが特に強いという訳でもなく、スペードも優れているとは言えません。

しかし、相手にコースを限定させないドリブルの間合いの取り方がとても上手く、相手選手は簡単に久保建英さんにタックルを仕掛けられません。

仕掛けるドリブルだけでもなく、時間を稼ぐためのドリブルキープも卓越しています。

チームが押し込まれているとき久保建英さんにボールを預ければ、そこから攻撃の起点を作ってくれますし、味方が上がるための時間も作ってくれる頼もしい選手です。

最近はヘタフェで揉まれた成果が出てきたのか、シュート精度、決定力が上がってきています。

右サイドのドリブル突破から鋭いシュートで得点も獲得できるようになってきたので、久保建英さんに欠けていた『怖さ』も持ち合わせる選手になってきました。

攻撃のアイデア、判断力、ポジショニングの質の良さは超一級品!

久保建英さんの凄さは、高いテクニックによるドリブルだけでなく、サッカーIQがとても高い選手だということです。

オフザボール時のスペースメイキング、オンザボール時の状況判断力、攻守のポジショニング。

それぞれの能力は、20歳の選手とは思えないほど成熟しています。

U-24日本代表ではトップ下のポジションを担当していますが、右サイドの堂安律さんと頻繁にポジションチェンジを繰り返し、効果的な攻撃を2人で構築。

U-24日本代表の攻撃は、久保建英さんを経由して展開することが生命線にもなってきていますので、彼がいるといないとでは攻撃の迫力がまるで変わってしまいます。

ただ、ドリブルが得意な選手ではなく、チーム全体の攻撃リズム、アイデアを作り出せるのが久保建英さんのプレースタイルです。

次項では、久保建英さんの短所、改善すべきポイントなどを紹介していきます。

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