ジョアン・フェリックスのプレースタイル!アトレティコ・マドリードの超新星!

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ジョアン・フェリックス

アトレティコ・マドリードに移籍した期待の超新星!ジョアン・フェリックスのプレースタイルを紹介します!

推定移籍金1億2000ユーロ(約153億円)という巨額の移籍金でアトレティコ・マドリードに移籍したジョアン・フェリックスのプレースタイルや特徴を紹介します!

クリスティアーノロナウド2世として期待される19歳は、どのようなプレーを披露するのでしょうか?

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ジョアン・フェリックスのプロフィール。

ジョアン・フェリックス

生年月日: 1999年11月10日 (年齢 19歳)
生まれ: ポルトガル ビゼウ
身長: 181 cm
体重: 64 kg
背番号:7

ジョアン・フェリックスのポジション。

ジョアン・フェリックスは攻撃的なポジションなら、どこでもこなせる技術を持っています。

得意のポジションはセカンド・トップ。もしくはトップ下です。ですが、戦術理解度が高く、足元の技術もしっかりとしているのでサイドハーフ、ウイングもこなせるとはずです。

ジョアン・フェリックスのプレースタイル。

ジョアン・フェリックス

ジョアン・フェリックスは、次世代のスター選手候補と呼ばれるムバッペ、ヴィニシウス、デンベレなどといった選手のように、身体能力と個人技だけが売りの選手ではありません。

彼のプレースタイルは個人技と身体能力を全面に押し出したものでなく、それ以外の長所が彼のプレースタイルの特徴になります。

下記にジョアン・フェリックスがクリスティアーノロナウドの後継者と呼ばれる、プレースタイルの特徴を紹介していきたいと思います。

得点能力がズバ抜けて凄い!

ジョアン・フェリックスは身長も高くなく、体格的には優れた選手ではありません。

また、スピードもフィジカルコンタクトも格別に優れているわけではありませんが、彼には試合を決定づける得点能力がズバ抜けて凄いです。

驚異的なドリブルとスピードで相手選手を翻弄してスーパーゴールを叩き込む!

というプレースタイルではなく、どちらかというと、チームと連動して味方のパスからゴールを生み出すのがプレースタイルからゴールを量産するというタイプです。

一言でまとめるとジョアン・フェリックスは『ワンタッチ・ゴーラー』の素質が高い選手とも言えるでしょう。

C・ロナウド2世は150億円も価値あるか?19歳ジョアン・フェリックス 超プレー集!2019 HD 1080p

絶妙な裏抜けでフリーになりゴールを獲得する。

ジョアン・フェリックスは上述したように卓越したドリブル、スピードでゴールを獲得するタイプではありません。

チームの状況、そして相手チームの状況を見ながら絶妙な裏抜け、もしくはスペースを見つけ出し、相手ディフェンスを振り切るのをジョアン・フェリックスは得意としています。

また、フリーになったときに、味方のパスをしっかりとゴールの枠に納める精度の高いシュートが出来るのも彼のプレースタイルの特徴です。

かなり難しい体勢からでも、しっかりと強いシュートでゴールの枠に飛ばすことができるので、マークをする選手としては、非常に厄介な選手だと思われます。

攻守に渡り、ポジショニングがよく戦術理解度も高い!

ジョアン・フェリックスのすごいところは、19歳という年齢にも関わらず、戦術理解度が非常に高い選手であるということです。

アトレティコ・マドリードの加入し、プレシーズンマッチから大活躍中のジョアン・フェリックスですが、莫大な移籍金の見合う選手であり、決して過大評価ではないことを証明しました。

アトレティコ・マドリードというチームは、監督のディエゴ・シメオネが長年に渡り、攻守に高度な連携と戦術を浸透させてきたチームです。

アトレティコ・マドリードを率いるシメオネの戦術について。
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その1ピースにジョアン・フェリックスが当て嵌められたのですが、彼はアトレティコ・マドリードのサッカーに短期間で驚くほど順応しています。

チームの状況においてボールを奪いにいく必要があるとき。攻撃時に連動してスペース作る必要があるとき。もしくは守備時にスペースを埋める必要があるとき。

それが過不足なく既にこなせているので、ジョアン・フェリックスはチームに加入して間もないのに、ゴールを量産。そしてアシストを積み重ねていけているのでしょう。

クリスティアーノロナウドの様な派手な個人技、身体能力は持っていない。

ジョアン・フェリックスはクリスティアーノ・ロナウド2世と呼ばれるほどですから、彼のようにスピード感溢れるドリブル、派手な個人技などを持っている選手と思われるかもしれません。

ですが、ジョアン・フェリックスはクリスティアーノ・ロナウドの様な驚異的な身体能力、個人技を持ち合わせた選手ではありません。

プレーに華があるというタイプの選手ではなく、ジョアン・フェリックスは、クリスティアーノロナウドとは全く違うタイプの選手です。

個人技でチームを牽引するという選手ではないので、スター性という点ではクリスティアーノ・ロナウドには劣るかもしれません。

ですが、得点能力に関しては若い頃のクリスティアーノ・ロナウドにも負けない能力がありますので、彼の後継者として呼ばれる資格は十分にあると思います。

まとめ。

ジョアン・フェリックスは長年に渡り、アトレティコ・マドリードのエースとして君臨していたアントワーヌ・グリーズマンの後釜にと期待されて獲得されました。

そして、トップクラスのリーグ経験もない19歳の選手に約153億円も投じられたということで驚きと、疑念を持たれてジョアン・フェリックスはアトレティコ・マドリードに加入しました。

ですが、プレシーズンマッチでの活躍ぶりから、早くもグリーズマンの抜けた穴は完全に埋まった。と評価されるほどになっています。

おそらく、ジョアン・フェリックスは今後、アトレティコ・マドリードでチームのエースとなり活躍した後、更にステップアップをする移籍をする可能性が十分にあります。

アトレティコ・マドリードには、フェルナンド・トーレス、ラダメル・ファルカオ、ジエゴ・コスタといった強力なストライカーが在籍していました。

そして、彼らは更に活躍の場を求めて、欧州トップクラブに移籍していきました。

近い将来、ジョアン・フェリックスも彼らのように欧州トップクラブに移籍し、クリスティアーノ・ロナウドの辿った道を歩んでいくのかもしれません。

以上、ジョアン・フェリックスのプレースタイルでした。

サッカー
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