三崎優太(青汁王子)は何の会社を経営されているのか?仕事や事業内容など詳しく解説をします!

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三崎優太(青汁王子)の会社はどんな仕事をしているの?

青汁王子 事業内容
青汁王子(三崎優太さん)が経営する会社『みさきホールディングス』のお仕事は下記になります。

  • インターネットを利用した通販商品の開発。
  • インターネット通販に関するコンサルティング。
  • 若手経営者のベンチャー支援。(青汁の虎)
  • You Tube運営によるブランディングなど。

三崎優太さんは『インターネットマーケティングを駆使した通販商品の販売を最も得意としています』

今までの通販商品の販促は『ジャパネットたかた』の様に『テレビ』で行わるのが主流でした。

しかし、三崎優太さんは誰よりも先駆けて、従来のテレビではなく『インターネットを利用した通販業務を推進させたことにより大成功を収めました。

三崎優太さんが大ヒットさせた通販商品で代表的なものは、なんと言っても『すっきりフルーツ青汁』でしょう。

苦くて飲みづらいという特徴を持つ『青汁』ですが、それを改良した『すっきりフルーツ青汁』という商品をインターネットを大々的に利用して販売を始めます。

そして、若い女性をターゲットにした『すっきりフルーツ青汁』は大ヒット商品になり、『年商130億円』という凄まじい売り上げを叩き出すことに成功。

三崎優太さんはインターネット通販が全く普及していない中、誰よりも先駆けて、インターネットを利用した通販手法を取り入れた先駆者でもあります。

また、販売者が仲介業者を通さず、直接『消費者に販売』をするという手法も斬新でした。

従来では、販売者は製品の生産、品質の管理がメインの業務でしたが、三崎優太さんは販売者が消費者に販売するまでの業務を一括で請け負う形の手法を取り入れました。

三崎優太さんが取り入れたビジネスモデルは『D2C』と呼ばれるもので「製造者がダイレクトに消費者と取り引きをする」という意味の言葉です。

参考記事:D2Cとは何か?従来の販売モデルとの違いやメリット・デメリットを解説

このような形で三崎優太さんは、インタネットマーケティングを駆使して美容関連の商品を扱い、事業を拡大させてきたという実績を持たれています。

青汁王子は『D2C』のスペシャリストです。その実績を活かして、経営する『みさきホールディングス』では自社商品の販売だけでなく、コンサルティング業務なども行っています。

また、最近では、若手経営者の支援業務を行っているようで、簡単に言うと『令和の虎』みたいな投資業務にも力を注いでいる様子です。

高校生時代に携帯アフィリエイトで月収400万円!脱税から復活まで!


そもそも、三崎優太さんは通販事業で何故、大成功をしたのか?学業が優秀だったから?ご両親がお金もちだったから?

三崎優太さんの最終学歴は北海道にある通信制の『クラーク記念国際高等学校』です。大学進学はしておりません。

また、ご両親もお金持ちではなく、ごく普通のご家庭の様子です。

それでも、三崎優太さんは高校生のときに、携帯アフィリエイトで月収400万円を稼いでいたという過去があります。

なんでも、アルバイトが退屈で楽にお金を稼げる方法はないものか…?そして、書店でたまたま見かけた『怪しげな黄色い本』を購入。

この本は、当時は全く普及していなかった、携帯を用いた『アフィリエイト』の手法について書かれている本でした。

本に書かれている手順の通りにアフィリエイトに励んだところ、最高月収で400万円も稼いでしまったという逸話があります。

高校卒業後に上京。そして、美容通信販売業を事業とする『株式会社メディアハーツ』を起ち上げます。

三崎優太さんはアフィリエイトで大きな成果を出したという過去があり、そして、それがベースとなり、誰も行っていないインターネットを利用した通販事業で大成功をしました。

しかし…その後、脱税により有罪判決くだされ、大きく転落。

0からの復活を賭け、You Tubeで『青汁劇場』などのエンタメ色が強い動画を配信し、徐々に世間の注目を集めていきました。

同時に転落前から好調だった美容通信販売業に再び乗り出し、新たに『みさきホールディングス』を起ち上げ、現在に至っています。

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