黒酢

黒酢の効果として尿酸値を下げ、痛風を予防する事が期待できます!

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『黒酢に含まれるクエン酸が尿酸値を下げる効果が期待できます。』

朝起きた時、足の指に激痛が…!ひょっとしたら、痛風の初期症状かもしれません。

痛風は一度、発症したら一生、付き合っていかなければならない病気です。出来れば、日常生活において予防出来るのであれば、それに越したことはありません。

適度な運動は痛風の予防に効果的です。同時に食生活に気を付ける事も効果的であることは、言うまでもありません。

そこで、痛風予防に効果的なものとして『黒酢』を紹介します。この黒酢が痛風予防にどのように役立つのか?その事を今回、公開してみたいと思います。

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尿酸値が7.0mg/dl位なら食事療法で対策が出来る!

痛風は、尿酸値が高い状態が長く放っておくと、ある日、突然、足の指が腫れて激しい痛みを感じます。

これは尿酸値が高い状態である『高尿酸血症』が数年間、続いた状態で痛風が起こる事があり得るのです。

健康診断で尿酸の数値が7.0mg/dl以上を超えている方は要注意です。特に成人男性は気を付けるべきです。20~30代の方でも、痛風になる可能性もあります。

ただ、痛風発作を起こしていない方で尿酸の数値が7.0mg/dl位であるならば、食事療法で痛風を避ける事が出来ます。健康診断の数値が気になる方は、早期の食事療法で痛風を予防する事は十分に可能です。

尿酸値が高めの方は早めに対策を取るべきです。食事療法で早期に改善しましょう!

さて、本記事のテーマである『黒酢』の痛風予防の効果について説明したいと思います。

黒酢に含有される『酢酸』がクエン酸に変化し、尿酸値を下げる!

黒酢サプリメントの成分に『酢酸』が含まれています。この酢酸は体内の細胞に取り込まれる時、クエン酸に変化します。

このクエン酸が尿酸のアルカリ性を促し、尿酸値を下げるのです。因みに痛風治療薬の「ウラリット」の主成分「クエン酸ナトリウム」もこのクエン酸です。

クエン酸が尿をアルカリ化することは科学的に立証されているのです。

また、このクエン酸は尿路結石を予防する効果もあります。黒酢はクエン酸による痛風予防だけではなく、肝機能向上、脂質代謝促進、冷え性改善などの効果を持つ優れた食品です。

関連記事:冷え性を改善!黒酢を飲むと身体の血行が良くなる!主な3つの理由について!

痛風を予防する食事療法に『黒酢』を是非、取り入れてみて下さい。

そのまま黒酢を薄めて飲む事に抵抗がある方は、料理に上手く取り入れると美味しく黒酢を摂取する事が出来ます。

また、料理に手間を掛けたくないという方はサプリメントもお勧めです。

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