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ダイエット中の食事に温野菜がおすすめの理由!効果的に体脂肪を落とします!

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ダイエット中は野菜をしっかりと摂取したいものです。

野菜にはビタミン類、食物繊維が豊富に含まれており、ダイエットだけでなく健康にも良いという事はよく知られていると思います。

また、野菜には中性脂肪をコントロールし、効果的に体脂肪を落とすことを促します。

ただし、野菜が苦手で食べるのはきつい…そういう方も多いでしょう。

野菜が中性脂肪をコントロール!

野菜には血糖値の上昇を抑えてくれる食物繊維が豊富に含まれています。

その他にも抗酸化作用があるポリフェノール、ベータカロチンも豊富に含まれています。

ポリフェノールは、血中のコレステロール値や中性脂肪を調整する効果があると言われており、食べるだけで体脂肪が付きにくくなるという効果も期待できます。

野菜は生で食べる事が最も栄養素をしっかりと摂取できる方法なのですが、生野菜独特の味わい、苦み、青臭さ、刺激などに抵抗がある方が多いでしょう。

そこで、少しでも野菜の栄養を損なわずに量を食べる方法として、野菜を温めて食べる温野菜があるのです。

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シリコンスチーマーで簡単に温野菜に!

温野菜を作る方法は非常に簡単です。

シリコンスチーマーに野菜を入れて電子レンジで温めるだけで、簡単に美味しい温野菜

ただ、温野菜の料理で日本人に向いているのは、なんといっても『汁物』です。

日本人はお味噌汁に親しんできたので汁物が比較的、身体に合っているのです。

また、塩分を控えた方がダイエットの効果がより出ますので、出汁をしっかり取れば、塩分が少なくても美味しく食べる事が出来ます。

野菜に火を通したり、料理の過程で水溶性ビタミンが無くなってしまうと言われていますが、組み合わせを考えて数種類を毎日続けて摂れば、そうした心配は無用です。

ただ、野菜に含まれるビタミン、酵素を過不足なく美味しく摂取したいのであれば、酵素ドリンクなどで手軽に摂取する事が出来ます。

関連記事:必ず痩せる!酵素ドリンクの飲み方と選び方を紹介!

野菜の素材は、黒、緑、赤、黄、白の5食の野菜をしっかりと摂取するのがおすすめ。

黒:ごぼう、れんこん、里芋、昆布、わかめ⇒ 腎臓の働きを高めます。

緑:ほうれんそう、小松菜、大根葉 ⇒ 肝臓を元気にします。

赤:にんじん、トマト、赤かぶ⇒ 心臓を強くします。

黄:玄米、ひえ、大豆⇒ 脾臓や胃に力を与えます。

白:大根、白菜、かぶ⇒ 肺を潤します。

5食の野菜をバランスよく食べる事が大切です。特に旬の野菜を摂る事も大切ですね。

野菜は旬が大切!

野菜には旬があり、その季節に取れるものを食べるのがおすすめです。

秋冬は根菜や白い野菜をたくさん食べると身体が温まります。春は緑の葉を多く取る様に心掛けます。

春はアトピーなどの炎症性疾患が出やすい時期ですが、温野菜にレモンや酢を加えると予防出来ます。夏は暑さで腎臓が全開になり、身体が怠くなりやすいです。

苦瓜の様な苦みのある野菜を食べると身体が引き締まり、調子を取り戻す事が出来ます。

なお、野菜はまるごと食べて初めて、『食べた』ことになりますので、出来る限り、大根などは葉っぱまで食べきって下さい。

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