楽をしては痩せられない!20代の女性が陥るダイエットの3つの失敗!

2019年6月7日

 

これから夏に向けてダイエットを頑張る!

という20代の女性は多いと思います。肌の露出は増えますし、海に行けば水着を着る機会が出てきます。

ですので、お腹周りの贅肉、ぷよぷよの二の腕、セルライトが出ている太もも…そんな身体をなんとかしたいと思う方も理解できます。

その結果、無茶苦茶なダイエットに励んでしまい、失敗をするどころか体調不良、生理不順などの悪影響を身体に及ぼしてしまう…

そんなダイエットの罠に陥ってしまう20代の女性が多くいらっしゃるのも事実です。

今回は20代の女性がダイエットで失敗に陥るパターンを挙げてみました。

1ヵ月という短期間でダイエットの結果を出そうとする…

分かります…すぐに結果が欲しいですよね…

でも、ダイエットで無駄なお肉、体脂肪を落とすには1ヵ月という期間では難しすぎます。

かなり努力をされれば理想的に体脂肪を落とすことは可能かもしれません。

ですが、急激に体脂肪を落とすと筋肉もかなり落ちてしまいます。筋肉が落ちると体温が上がりにくくなり基礎代謝が下がります。

また、人間の身体には恒常性機能が備わっており、急激な変化に対して元の状態に戻そうと働きかけてくるんです。

その結果、食事からのカロリー吸収率がアップして簡単にダイエット前の体型に戻ってしまうんです。

いわゆる『リバウンド』ですね。

ダイエットの難しさはリバウンドです。短期間で頑張りすぎるとその反動が凄いんですよね…

だから、ダイエットは無理をせずに3ヵ月以上を目途に頑張らなくてはいけません。

3ヵ月で-10kgとか無茶苦茶な目標を設定する…

上記では3ヵ月以上、ダイエットを頑張る必要があると書きました。

でも、3ヵ月で-10kgとか無茶苦茶な目標設定は止めましょう…。そんなに体重を落とすと健康に悪影響を及ぼす可能性が高いです。

そもそも、20代の女性は体重に目がいきすぎです。体重が落ちた=ダイエット成功とは一概には言えないんです。

身体にある脂肪と筋肉では、筋肉の方が比重が高く、3ヵ月で10kg減少するということは脂肪もかなり落ちていますが、筋肉はもっと落ちています。

ダイエットの結果で注目すべきは『見た目』です。

鏡を見て理想的な体型になっていれば、体重が基準よりも重くても問題ありません。

ですので、3ヵ月で10kgを落とすとか無茶苦茶な目標設定は止めましょう!

食事制限が極端すぎる…

早く結果を出したいが為に、1日1食とか量を極端に減らす、炭水化物を一切とらない…

みたいな極端なことをする20代の女性は多くみられます。

我慢強い方々なんでしょうね。ですが、その我慢は徒労に終わる可能性が高いです。

食事量を減らせば減らすほど、身体は食事からのカロリー吸収率を上げようと働きかけます。

そして、体重が落ちるほど基礎代謝量も下がります。そんな状況でカロリー吸収率がアップしてしまうと、あっという間にダイエット前の身体に戻ります。

しかも、極端な食事制限による体調不良、生理不順、骨密度の低下など身体に悪影響を及ぼし兼ねません。

短期間で痩せたい気持ちはわかります。ですが、極端な食事制限は止めましょう。

短期間で見た目をスリムにしたいなら、むくみを取りましょう!

1ヵ月後に結婚式、同窓会などの催しがあるから早く痩せなきゃいけない…

そんな20代の女性は無理なダイエットを行うよりも、身体のむくみを取った方が短期間で見た目が変化したりします。

とくに目立ちがちな二の腕などは、むくみを取ると意外にもスッキリしてしまいます。

ですので、短期間で見た目を少しでもスッキリとさせたいのであれば、無茶なダイエットよりも、むくみを取るマッサージなどを行った方が効果的です。

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