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フジテレビ放送のドラマ「すべてがFになる」は視聴率一桁で終了でしょう。

投稿日:2014年10月24日 更新日:

「すべてがFになる」って実写化されたんじゃなかったっけ?と誰かが囁く頃には、すでに放送終了している可能性もあるでしょうね。

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しかし…節操もなく、ドラマや映画などのコンテンツの実写化が増えましたよね。

最近、わたしの大嫌いな森博嗣の小説「すべてがFになる」が実写化されると聞き、調べたところドラマ化するとの事ですね。

しかも、放送はフジテレビで、主演が綾野剛と武井咲ですか…。うぁ~ヒドイですねコレ…

フジテレビ、綾野剛、オスカー俳優ときたら、駄作要素!三種の神器じゃないですか!

ナオト・インティライミの様に、世間の誰に支持されているのか?何故、スポンサーが付くのか?この世の七不思議に数えられる現象だと思います。

全てがFになるの初回視聴率は案の定、11.8%と、初回なのに幸先が思いやられるスタートになりました。

今回はフジテレビの実写化ドラマ「全てがFになる」について、思う所をぞんぶんに公開してみます。

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何故…綾野剛が主演…意味が分かりません。

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芸能界はよく分からない、摩訶不思議な世界ですが、その中で綾野剛という俳優が妙に推されている理由が全く分かりません。

大体、彼が関わった作品で大ヒット作品はあるんですか?

まあ、ガッチャマン、ルパン三世などの予算をドブに捨てるような話題作には、必ずと言っても顔を出してきますよね?

過去にも、ちょい役で色々な作品で彼を見るんのですが、全然、いい俳優とは思えません。

取り立てて演技が上手い訳では無く、何か魅力があるのかといわれても、糸目のお兄さんという印象しか残りませんでした。

脇役なら脇役らしく、雰囲気のある俳優さんは数多くいるのですが、綾野剛は全く雰囲気がありません。

流行の顔?なんでしょうかね?それとも強いコネクションでも持っているのでしょうか?

とにかく、映画やドラマに引っ張りだこの綾野剛には、主役を張れる力量について疑問符が付きます。

家賃が高いんじゃないの?綾野剛。

そもそも実写化などしなくても「すべてはFになる」は好きではない!

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「すべてはFになる」の作者である森博嗣は、本格推理小説作家として人気があるようですね。

ただね。わたし、こういう本格推理小説作家とか嫌いな人ばかりなんですよ。ですが、わたしは矛盾するようですが、本格推理小説は大好きなんです。

しかし、森博嗣みたいな、トリックがどうこう、密室がどうこう、アリバイがどうこう…こういうパズル要素がメインになる、理系ミステリーが嫌いなんです。

真のミステリーとは、物質トリックの仕掛けを見破るパズル小説などではなく、人が人を殺めるという重大事件の背景、そして、その動機が真のミステリーなんですよ。

パズル小説を本格推理小説などと定義をはき違えた、いわゆる理系ミステリーなど全然、魅力を感じません。

本格推理小説作家なら、綾辻行人、二階堂黎人、少し範囲が違うかもしれませんが、京極夏彦が好きです。

綾辻行人も二階堂黎人も、コッテコテにトリック、密室、アリバイなどの推理小説俗物三種の神器を使いこなしますが、彼らはそれ以上に事件の背景と動機を重視するところがいいですね。

特にオススメな作品が京極夏彦の「魍魎の匣」この作品に猟奇性を見出すか?科学性を見出すか?個人の趣向が問われます。

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グロい描写は無いのですが、語られる物語は非常に猟奇的にも捉えられ、また、科学的にも捉えられる事も出来る傑作です。

京極夏彦は正直、小説家としては希代の天才です。彼の作品が「小説」なら、森博嗣も含め、上記に列挙した作家達の作品は、申し訳ないですが「小学生の作文」です。その位にレベルが違います。

自分に酔って、斬新なトリックなどとかにうつつをヌカす、エセ推理小説家は繰り返しますが、嫌いです。森博嗣もその一人です。

オスカープロモーションのゴリ押し商法には、もう飽きた…

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武井咲は最近、映画にドラマに出ずっぱりではないですか?

ドラマでは、2014年の出演作は「戦力外捜査官」「ゼロの真実~監察医・松本真央」そして「すべてがFになる」です。

映画では、2014年の出演作は「クローバー」「るろうに剣心」ですか…他にも番宣の為にバラエティなどにも多数、出演していましたよね。

いつ休みとっているのでしょう?相当なスケジュールだと思いますよ?

そもそも、武井咲さんが所属するオスカープロモーションは、出演料を格安に設定して、色々なCM、ドラマ、映画に所属する女優、タレントを出演させるやり方を得意としています。

同じオスカープロモーションに所属する剛力彩芽さんも、不自然な位にドラマ、映画に立て続けに出演していた時がありました。

とにかく、話題作には出来る限り、出演させるゴリ押し商法が功を奏しているのか、剛力彩芽さんも武井咲さんも、知名度は非常に高いです。

CM出演回数もオスカープロモーションがぶっちぎりに多いですが、反面、出演料が低い為、あんまり儲かってはいないようです。

ですが、このゴリ押し路線は継続させているようで、その結果、「すべてがFになる」のヒロインに武井咲がゴリ押し抜擢させられたという印象を受けました。

わたしはどうでもいいのですが、小説が好きだったファンは、西之園萌絵役に武井咲が起用された事に対して、賛否両論のようですね。

また、武井咲か…。と思う方も多いでしょう。ただ、武井咲は剛力彩芽よりも、女優としての演技力があります。ダンスは剛力さんに軍配が上るでしょうが…

演技力もそこそこ、主演回数も多い、よって民放のゴールデンドラマのヒロイン役に抜擢される資格は充分だと思います。

ですが、流石にちょっと出過ぎです…武井咲という女優の影に、オスカープロモーションのゴリ押し商法がチラついて、嫌悪感が湧いてきます。

武井咲にとって、オスカープロモーションのやり方はマイナスに影響する可能性もありますね。ただ、彼女が他の事務所に所属していたら?

うーん。ここまで、有名になっていなかったのかもしれませんね。

是非、観たい!という要素が全くない「すべてがFになる」…

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フジテレビ、綾野剛、オスカープロモーションのゴリ押し女優という、世間の反感を一身に買ってしまうであろう作品「すべてがFになる」なのですが、やっぱり、初回からズッコケました。

そりゃあ、そうですよね。上記の三種の神器はわたしだけでなく、世間の大多数の方も嫌悪感を抱いていますから。

実際にドラマを観る前から、全然、見る気にならない…という方が非常に多く、その結果、初回視聴率が一桁寸前の11.8%だったんじゃないですか?

2話目以降から、視聴率は一桁台に落ちるんじゃないですか?だって、視聴率が上がる要素が全然ないでしょう。それとも、フジテレビのお家芸である、サプライズゲスト!とか、みっともないマネをして視聴率回復を目論むのでしょうか?

まあ、フジテレビにとっては、そんなにイチ押しのドラマではないでしょうし、浅はかなテコ入れはしてこないでしょう。

そうなると「すべてがFになる」は、緩やかに視聴率を下落させて、一桁台に突入し、上がる要素は一向に見られず、そのまま最終回を迎えるでしょう。

あれっ?「すべてがFになる」って実写化されたんじゃなかったっけ?と誰かが囁く頃には、すでに放送終了している可能性もあるでしょうね。

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