サッカー

サッカー初心者の大人が上手くなる為に意識するべき2つの事!

投稿日:

サッカー人口は着実に増えています。

日本人選手が次々に海外でプレーする様になり、サッカーに対する関心は高くなっている一方です。

最近ではフットサルも盛んになり、個人でも手軽にサッカー(フットサル)をプレー出来る様になってきました。

子供の頃はまともにプレーしたことがなくとも、付き合いで始めるという方も増えてきていると思われます。

問題は大人になってサッカーを始めたけれども、周囲のレベルについていけない。パスが通らない。ボールを簡単にとられる。全く上手くならない…

という問題を抱えている方々です。

素人だとしてもサッカーをやるなら、少しでも上手くなりたいという気持ちは当然です。

今回はそのようなサッカー初心者の方々に、少しでもサッカーが上手くなる為に意識すべき2つの事について公開してみたいと思います。

とにかく試合経験の機会を重ねる事。

プロサッカー選手もそうですが、サッカーが上手い選手は相当の試合経験を積んでいます。

プロになる前は、1日3試合以上もこなす事はザラ。という選手もいるでしょう。

サッカーが上手くなりたいのであれば、技術などは関係ないので、とにかく試合経験を積む事です。

それはフットサルでも構いません。人数が揃わなくても、都合の良い個人同士で行えるフットサルは全国各地に存在しているので試合をすることは簡単です。

素晴らしい事に最近は、毎日、個人参加を募っているフットサルコートもありますので。

個人練習も大切ですが、それ以上に他人を通じてサッカーの試合に慣れる事はもっと大切です。

一人で練習に時間を割くことよりも、試合に出来る限り参加する様にしてください。

個人練習は試合で満足にいかなかった原因を考えて、補う為に行いましょう。

スポンサーリンク

ボールキープ力を身につける事。

試合経験を積む事が大切と説明しましたが、闇雲に試合を経験する事だけでは不十分です。

サッカーが上手くならない方は経験も足りないのですが、その原因の大半は『ボールキープが全く出来ていない』ということに集約できるでしょう。

パスを貰っても、次に何をするべきか?判断を迷っている内に相手に寄せられてしまい、焦ってボールを奪われてしまう。

ボールを貰う前に次のプレーを考えておく』というアドバイスがありますが、これは初心者にはあまり役に立たないアドバイスです。

試合経験が少ない為に瞬間のプレーをするのに精一杯で、周囲の状況の確認してプレーを予測しておくのは難しいでしょう。

ですので、初心者はボールを貰った場合、大抵はワンタッチで近くの味方にパスをするという選択肢に落ち着くパターンが多いです。

実際にワンタッチで味方にパスを行うのですが、ノートラップで瞬時に角度がある方向へパスをすると高い確率でミスパスになります。

結局、何をしてもミスをする可能性が頭を過るので、ボールを試合中に貰う事が怖くなってしまいプレーが消極的になる。

こんな状況ではサッカーは少しも上達しません。それどころか、参加する度に自信を無くしてしまうでしょう。

初心者が真っ先に身につけるべき事は『相手に寄せられても動揺しないボールキープ力

関連記事:サッカーで素人の方が最短で上手いドリブル技を身に付けるコツ!

特にドリブルスキルを練習する必要はありません。身体と手を上手く使い、相手とボールとの間に身体を入れる事を心掛ければOKです。

身体を張ってボールキープが出来る様になれば、余裕ができるようになり、プレー選択肢が増えます。

ボールキープが慣れると意外にボールを奪われませんし、信じられないかもしれませんが、周りの動きが見える様になってくるんです。

試合経験を積む事は大切です。そして相手選手とのボールを巡る接触を避けないことも大切です。

積極的にボールを貰い、簡単にパスをするのではなく、怖がらずボールキープを心がけることが大切です。

奪われれば怒られるかもしれませんが、少し勇気を出して行ってみましょう。コツとしてはサイドでボールキープを行うことです。

サイドでは片側からしか寄せられませんので、奪われにくくなります。サイドだと結構、思ったより身体を張ればボールを奪われないんですね。

ボールキープ力が付けば、相手選手からの寄せが怖くなくなり、プレーに余裕が出ます。

プレーに余裕が出てきたら、試合経験をどんどん重ねていきましょう。

急激にサッカーが上達することは間違いないです。

初心者の方が、サッカーが上手くなる為に意識して行うべき事は2つ。

ボールキープ力を身に付ける事。試合経験を積む事。この2つです。

-サッカー

執筆者: