時事ネタ

篠田麻里子は何故?ファッションブランド「ricori」のプロデュース失敗したの?

投稿日:2014年7月21日 更新日:

麻理子様は、オシャレとか面倒!という男性相手を対象とした服のプロデュースをする方がよかったんじゃないですか?

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今日はな~んにもやる気が出ず、家で引きこもっていました。ブログのアクセスも戻ってきたので、そろそろ、ランサーズなどの内職は卒業かな~と思うと、な~んにもやる気が出ませんでした。

iOS版のモンハン2ndGやクラッシュ・オブ・クラウンなども、飽きてきたので、たまには人様のブログを拝見しなければと思いまして、永江一石さんという方の記事を読んでいました。

今日のテーマは永江一石さんの記事に対する、感想になります。最近、自身がプロデューサーとして参加していたファッションブランドが、全店舗閉鎖に追い込まれた元AKB48の篠田麻里子さんに関する記事です。

内容を拝見させて頂き、大いに共感しました。篠田麻里子さんは誰に服を売れば良かったのか?その辺りの考察はとても素晴らしいと思いました。

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元AKB48というフィルターが、篠田麻里子を捉える女性視点のメガネを曇らせている!

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AKB48在籍時から、ファッションモデル業も行っていた篠田麻里子さん。雑誌「MORE」の専属モデルを務めていました。

メディアの露出も高く、高身長でスレンダーなスタイルを持ち、アイドルよりもモデルさんというイメージの方が強かったと思います。

AKB48の中でも、女性からの支持率はダントツに高くて、AKB48グループではファッション・リーダーという確固たる立場を築いていました。

でもね…ファッション・リーダー、女性からの支持率などは、あくまで「AKB48」の中での話であって、世間の女性視点は結構、シビアに篠田麻里子さんを捉えています。

「福岡の元・キャバ嬢」「AKB48の有力者の愛人疑惑」などの真偽不明なスキャンダルを篠田麻里子さんは抱えています。更にAKB48は世間の一般女性層からは、かなり支持は低いです。

わたしの周囲にいる連中はAKB48の話題になると、眉をひそめて話をしますからね。

以上の風評に加え、元AKB48というフィルターがある為、篠田麻里子さんは、かなり穿った形で世間の一般女性層から見られています。

そんな状況の中で、世間の若い一般女性層をターゲットとした商品をプロデュースしたとしても、あんまり反響はないですよね。

ファッション・ブランドのプロデュース業は、他のモデルさんも多数、行っています。その中に割って入るのは、正直、難しいでしょう。

元AKB48の篠田麻里子プロデュースブランドという看板を掲げても、若い一般女性層に何かを売るなら、それが逆にハンデになってしまった…。という事もファッションブランド「rikori」のプロデュース失敗の原因の一つではないでしょうか?

永江一石さんの言う通りで、服を売るなら「もっさりした男性」を対象とするべき!一理あると思います。

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永江一石さんは、篠田麻里子さんの今回の騒動について、服を売るターゲットが間違っていたのでは?と言及されています。

そして、永江さんの見解では、篠田麻里子さんは、言い方が悪いですが「もっさりとした男性」をターゲットとした服をプロデュースするべきなのでは?というアイデアを出されていました。

わたしもそう思います。例えば、AKB48グループに夢中になるあまり、あまりファッションには気を掛けない男性に対して、「最低限、これだけの服を着こなせば、女の子ウケするよ!」

みたいな服を篠田麻里子さんの独自の視点で、プロデュースするのも面白いと思いました。

最初は元AKB48という看板を強く利用して、ヲタ相手に「麻理子様!プロデュース!シンプルコーデ!」こういうのも面白いですよね。

これがウケたら、対象を世間でいうヲタクの男性まで広げて、「理子様直伝!清潔感を重視した女の子ウケするシックなファッション!」「体型別!これが女性に支持される意外な着こなし!太ってても問題ないよ!」みたいな事もアリじゃないですか?

以上の様に、オシャレとか面倒!という「もっさりした男性」の手間を省いてあげる服のプロデュースをしてあげるのが、正解だったのかなぁ。

篠田麻里子さんは年齢とかは関係なく、姉御肌のキャラでしたし、面倒見もよさそうな人なので、一見、ウワッ!って思う男性をそれなりに見繕うのは、好きそうじゃないですか。

こういうプロデュースが軌道に乗れば、篠田さんがもっと歳をとっても、「さえない旦那様を危険なオトコに!」みたいな路線もいけるんじゃないですかね。

まあ、本人としては、「もっさりした男性」よりも、洗練された若い女性に自分がプロデュースした服を認めてもらいたい!という願望はあると思います。

ただ、現実的な事を考えると、篠田さんはやっぱり、「もっさりした男性」相手が合っている…と思いました。

何だか、夏休みの感想文みたいな記事になってしまいました。

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