食事

体脂肪を付けさせない食事方法について。

投稿日:2014年4月29日 更新日:

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『食事をしても身体に体脂肪である内臓脂肪を蓄積させる事を避けられます』

今回はかなり基本的な事を公開しますので、「そんな事は知ってるよ!」と思う方がいらっしゃるに違いありません。

本日公開するのは、体脂肪が何故、身体に蓄積されるのか?コレだからです。

まず、基本的に体脂肪が生成される仕組みは、シンプルに人間の摂取エネルギーから消費エネルギーを差し引いた時、残ったエネルギーが皮下脂肪、内臓脂肪として身体に蓄積されます。

摂取エネルギーが消費エネルギーを上回る原因で分かり易い事例が、「食べ過ぎ」ですよね。要は必要以上に食物を摂取した結果、太ってしまう。こういう訳です。

こういう訳なんですけど、そう単純ではないのが人間の身体です。上記の話は色々とツッコミどころが満載なんですね。

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食事の量は同じなのに何故、太る人と太らない人の差がでるのか?

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例えばですね。わたしはまだ食べたことはないんですけど、あの『ラーメン二郎』のチャーシューごってりで、脂っぽそうなラーメンをスープまで飲み干して完食する方々がいらっしゃるじゃないですか?

まあ、常連さんは大抵、それなりの体格をしていらっしゃると思うんですけど、中にはほっそりした方もいると思うんですよ。

『ラーメン二郎』でなくともラーメンをがっちりスープまで飲み干すのに痩せている!もっと、シンプルに大食いなのに痩せている人とかいますよね?

要は、食物摂取量は同等なのに、太っている人と太っていない人がいるのは、どういう事なの?ということを言いたいのです。

結論から言います。理由は2つありまして、1つ目は『基礎代謝量が違う』2つ目は『摂取カロリー量が違う』のです。

1つ目の理由、基礎代謝量が違うというのは、その人の筋肉量、生活習慣によって左右されます。そもそも、基礎代謝とは何かという事についての詳細は下記をご参照下さい。

参照記事:人間の3つのエネルギー代謝とダイエットは基礎代謝を下げない事が大事な理由。

参照記事:意外に知られていない?ダイエットに関して誤解されている3つの常識を公開!

2つ目の理由、摂取カロリーが違うというのは体質により食物から摂取出来るカロリー量が異なっている事を言います。

例を出せば、ギャル曽根さんですかね。彼女は異常とも思える位に食べますが、非常に細いですよね。それは彼女が摂取した食物は、カロリーとして吸収されずに部分的には未消化のまま排出されてしまうからなんですよ。

まあ、食べられる量が多い事の理由は今回のテーマとはズレますので省きます。

以上の理由により、食物摂取量は同等なのに、太る人と太らない人の差が出るんです。

食べても太らないようにするには、どうすればいいの?

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シンプルに「動きましょう!食べる量を控えましょう!

…それでは、今回の記事を更新する意味がなくなりますので、対策を説明します。上記で述べた食事量が同等でも、肥満体ではない人がいる2つの理由を基に対策をします。

まず、基礎代謝量を上げるという事よりも下げないような生活習慣を作りましょう!

意外に知られていないと思うのですが、人間の1日の消費カロリーの総数は食事&生活代謝+基礎代謝なんですけれど、消費割合は約3:7で圧倒的に基礎代謝量が多いんです。

よく、運動も頑張って、食事も制限しているのに痩せない!という人は明らかに基礎代謝量を下げる行為をしています。だから、痩せないんです。

関連記事:意外に知られていない?ダイエットに関して誤解されている3つの常識を公開!

ですので、食べても太らないようにするには基礎代謝量を下げない生活習慣を作るように心がけて下さい。

そして、摂取カロリーを抑える方法ですが、食品に食物繊維を多く含むものを一緒に摂取する事が効果的です。特にキャベツは食物の脂肪を吸着して、身体に吸収させずに排出させる働きを持っています。

ただ、常にキャベツや食物繊維を多く含む食品を摂取出来るのは、難しいと思います。

そういう時は、食物繊維を豊富に含むスムージーを利用しましょう。液状で摂取出来る上に低カロリーです。

場合によっては、3食の内、1食をスムージを飲むだけで済ませる『置き換えダイエット』もおすすめです。

関連記事:置き換えダイエットに最適!体脂肪をバッチリ落とすスムージー!

以上の方法を用いて対策をする事で、食事をしても身体に体脂肪を蓄積させる事を避けられます。逆に以上を怠ると身体に体脂肪が蓄積して皮下脂肪、内臓脂肪となっていきます。

特に内臓脂肪が増えると病気にかかりやすくなりますので、気を付けましょう。

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  1. […] 関連記事:食事をしても、身体に脂肪を付けさせない方法について。 […]

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