体脂肪

体脂肪が増える仕組みについて。

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『体脂肪は、単純に消費カロリーよりも摂取カロリーが多ければ増えていきます』

体脂肪率を下げて、綺麗な身体をキープしたい!短期間でダイエットを成功させたい!

そう願われる気持ちは理解出来ます。ただ、その前に身体が太る。つまり体脂肪が増える仕組みについても、知っておいて損はないと思います。

今回はダイエットをしなければならないと決意をさせてしまう。身体の体脂肪が増える仕組みについて、公開したいと思います。

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体脂肪が増えるのは、カロリーを取り過ぎているから。

ものすごく、当たり前の話ですが、身体に体脂肪が増えるのはカロリーを取り過ぎているからです。

本当に単純です。日々の生活や運動で消費するカロリーよりも、食事で摂取したカロリーが上回れば太る訳です、非常に単純明快ですね。

他の要因も多少は介在するのですが、体脂肪が増える仕組みの8割以上は『食べ過ぎ』です。

想像するのは難しいかもしれませんが、人間の身体は生命活動を維持する為にかなり懸命に頑張っているのです。

食事で摂取したカロリーを無駄にさせる事なく、適切に活用させようと機能しています。必要とする消費カロリーよりも多くカロリーと摂取したならば、次に行う事は『貯蔵』です。

蓄えたカロリーを上手く保存する為に、身体はカロリーを『体脂肪』に変えて、身体に保存させるのです。

炭水化物、脂質、タンパク質、種類は関係なく、たくさん摂取すれば太る。

低炭水化物ダイエットとかありますが、炭水化物を減らしても、脂質、タンパク質の摂取カロリーが、消費カロリーより多ければ、肥ります。

だから、注意するべきは炭水化物とかではなく『総摂取カロリー』です。

摂取した栄養素がエネルギーに変えられていく流れとしては、ざっくり言うと、糖質⇒脂質⇒タンパク質ですので、糖質を控えれば、脂質がエネルギーに変えられやすくなり、体脂肪が減りやすくなる。

理屈は分かりますが、そう単純ではありません。

身体に糖質(グルコース、グリコーゲン)が少なければ、脂質は効率よくエネルギーに変えられません。

脂質をエネルギーに変えるには糖質が必要となるのです。そういう意味では、炭水化物は適切に摂取した方が体脂肪を効率よく燃焼させられます。

因みに炭水化物は糖質と食物繊維で構成されたものです。ご飯、パンなどはダイエットで敬遠されがちですが、食物繊維も含んでいるのでダイエット中でも、きちんと摂取しましょう。

炭水化物、脂質、タンパク質、どれを摂取しても摂取カロリーが消費カロリーを上回れば、体脂肪が増えていきます。

結局、身体に体脂肪が増えるのは、炭水化物を抑えていないとかは関係なく、単純に消費カロリーよりも、摂取カロリーが多いからです。

摂取カロリーを減らすのは『置き換えダイエット』が最適です。

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