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紅白歌合戦に出場したセカイノオワリのライブは盛り上がるの?

投稿日:2014年11月20日 更新日:

セカイノオワリというグループに対して、思う所を公開します。

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『セカイノオワリって、いいポップミュージシャングループですよね。でも、ライブは盛り上がるのでしょうか?』

「RPG」って曲は大好きですよ。疲れている時に聴くと本当に癒されます。ボーカルの深瀬慧の声が癒し系なのでしょうか?

昨年は紅白歌合戦にも出場し、ボーカルの深瀬慧眼は、きゃりーぱみゅぱみゅとの熱愛話など話のネタが色々と提供しました。

また、元々は同グループのSaoriと深瀬慧は交際していただけでなく、それ以上の深い関係(子供がいた?)という噂も、深瀬慧ときゃりーぱみゅぱみゅとの熱愛話から出てきています。

その話題のセカイノオワリの人物である深瀬慧は、発達障害の一つADHD(注意欠陥・多動性障害)を患われているとの事。

…色々と話題に事欠かないグループなんですね…セカイノオワリって….

ただ、深瀬慧は、あまりご無理をなされない方がいいと思います。かなり昔ですが、ルースターズという九州出身のロックバンドがいました。

そのバンドのボーカルである大江慎也も、精神疾患を持ちながら活動を続け、結局、精神的に限界を迎え休養を余儀なくされ、そのまま絶頂期に一線を退く事になってしまいました。

さて、話を冒頭から大幅に変わるのですが、セカイノオワリって、確かにいいグループですが、彼等はライブハウスなどで、ファンを盛り上げる事が出来るのでしょうか?

いきなり、何言ってるの?この人?と思われる方もいるでしょうが、そう考えられた方はこの先の内容は、あんまり面白くないと思いますので、ここでページを閉じられた方がいいと思います。

何故?こんな事を書きだしたのかと言うと、わたしはもう7~6年前になりますが、実はバンドを組んでいた事があるんです。

学生の時に結構、ガッツリと活動していました。当然、多数のライブハウスで演奏をしてきましたし、たくさんのロックバンドも観てきました。

その経験から、セカイノオワリというグループは「ファンを盛り上げる事が出来るのか?」と懸念を抱いた次第です。

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わたしが思う、ファンを盛り上げる事が出来るグループって、こういう方々。

では、逆にライブハウスでファンを本当の意味で盛り上げる事が出来るグループって、どんなバンドか?下記の動画をご参照下さい。

ちょっと古いですが…椎名林檎も大ファンのブランキージェットシティです。

何て言うか、バッキバキですよね。本当の凄いロックバンドの演奏って、我を忘れる位に興奮させられるんですよ。

文章なんて、所詮、「文字」なので、その感動を上手く書ききれないのが残念です。上記の動画をご覧になって頂き、共感して戴ければ幸いです。

さて、セカイノオワリはブランキージェットシティの様に、ファンを大興奮させる演奏を披露出来るのでしょうか?

いや、比較させるものじゃないのかな?ジャンルも違いますし。ただ、こういう演奏力を前面に押し出してくるバンドが減ったような気がして、残念に思っています。

メジャーデビューはしないけれども、凄まじいバンドはライブハウスにはゴロゴロいました。

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ブランキージェットシティの様な本格派ロックバンドは、テレビやラジオなどで耳にする事は滅多に出来ませんが、ちょっと名の知れたライブハウスにはゴロゴロいます。(もう、いなくなっちゃったかな?)

彼等は、強烈なライブパフォーマンスを披露出来る実力とコアなファンを抱えていますが、メディアには全く露出してきません。

多分、大多数の方はライブハウスに行かれた事はないかもしれませんけど、メディアに押されているバンドなどより、演奏力、パフォーマンス、カリスマ性を持ったバンドがメジャーデビューをしないで、埋もれているんです。

例えば、「アジカン」とか「BUMP OF CHIKIN」程度のバンドなどは、わたしが見聞きしてきたロックバンドと対バンを組まれたら、全然、盛り上がらせる事は出来なかったでしょうね。

でもね。一般層をターゲットにするのであれば、「アジカン」の方がバンドとしては、ウケる筈です。

それは、あんまり、バンドとかに興味を持たれていない方の曲の好みは「歌」つまりボーカルに基準を置くからです。

知っています?バンドを経験していた方は分かると思いますが、バンドで最も担当したくないパートってなんだと思いますか?

それは「ボーカル」です。逆に一番人気はギター、次にドラム(意外かもしれませんが…)、そしてベースと続きます。

ある程度、対バン(複数のグループでライブを行う事です)のレベルが上がると、注目されるのが、「歌」よりも「演奏」なんですね。

っていうか、ライブハウスでは楽器の音がデカすぎて、歌は全然聞こえません(笑)ですので、ホントに演奏力がモノをいう世界なんですよ。

そんな中で、圧巻の演奏力とパフォーマンスで絶大な支持を受ける方々が、表には出てきませんがゴロゴロいます。

club EARTHに一度は行ってみたかった…

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セカイノオワリがインディーズ時代に活動の拠点としていた「club EARTH」は、何とわたしの家から、メッチャ近かったんですね…

そう考えると、近場なので、一度は「club EARTH」でライブをやってみたかったです。

少し自分の話をさせて頂きます。上述した様に、わたしはバンド活動を組んでいたと申し上げました。

わたしが担当していたのはドラムです。何故?ドラムかと言うと、太っていたから!とかではなくて、単にブラスバンド部でパーカッションを担当していたという理由。

最もお金が掛からない楽器(スティックさえあれば…)という理由からです。しかし、後々、スネアドラム買ったり、バスドラ用のペダル買いまくったりと結構、費用が掛かりました…。

男2人、女1人のスリーピースバンドというヤツでした。

バンドとしての実績は、恐縮ですが中々だったと思います。ギターを担当していた男が、いわゆえる「天才肌」のタイプで、作曲とギターテクが群を抜いたんですね。身内びいきを差し引いても、ハンパではなかったです。

結果、課程は省きますが、渋谷の「屋根裏」関内の「Yokohama B.B.streat」三軒茶屋の「Heaven’s Door 」というライブハウスをメインに活動していました。

対バンも土日以外に組まれた事はありません。ライブハウス側も土日が最も集客出来るので、イチオシのバンドしかライブに出演させません。

そんな状況で、日程的に断りを入れなければならない程、ライブハウスのブッキング担当者から声を掛けられた次第です。

結果、チケットノルマは完全に捌ききり、ライブをやる度に儲けが出ていました。

でも、その儲けは仲の良い方々との打ち上げ費用に全部、消えてしまいましたが…。まあ、自腹を切っていなかったので楽しかったです。

最後は青山の「月見ル君想フ」というライブハウスに呼ばれる直前に、ギターとベースが大喧嘩してしまい解散となってしまいました…。

ギターはバンドマンとしては優秀でしたが、ちょっと素行に問題があって、二十代前半の癖にポケットビンにウイスキーを入れて持ち歩く、酒癖が悪い男だったんです。

喧嘩の原因とか見苦しい内容ですので割愛します。ですが、バンド活動は軌道に乗っていたので、世代が近くて、家からも「club EARTH」が近かった縁を活かして、売れる前のセカイノオワリと交流出来れば…

などと、たられば話をしてしまいました。

…何が言いたいのか、よく分からなくなってしまいましたが、セカイノオワリというポップミュージシャングループに対して、思うところを公開してみました。

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