2014 ワールドカップ サッカー

ロッベンの卑怯なダイブと騙される無能な主審!

投稿日:2014年6月30日 更新日:

自分には嘘はつけませんよね。みっともないダイブで勝ち取った試合をロッベン選手は素直に喜べる事が出来るのでしょうか?

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ブラジルワールドカップの決勝トーナメントが始まりました。昨日はオランダVSメキシコの試合を観てしまいました。

うーん。なんていうか、ブラジルの気候によるものでしょうか?オランダの動きが予選リーグよりも、良くなかった気がしました。

気温も高いのですが、それ以上に湿度が高いので、実際にプレーしていた選手はプロ選手とはいえ、相当きつかったと思います。

試合は結局、2-1でオランダが逆転勝利を収めました。けど、もの凄い後味が悪い試合というか、正直、観なきゃよかったと思っています。

その辺りを公開してみます。

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ロスタイムに行ったロッベンの卑怯なダイブ…。

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アリエン・ロッベンという選手は、間違いなく超一流の選手です。ただ、この選手がメッシ、ルーニー、クリスチアーノ・ロナウド、イニエスタ選手に及ばないのは2つの欠点があるからです。

1つは怪我が多い事。元々、ロッベン選手は身体能力が高く、100mを10秒台で走り切る脚力を持っているのです。それに加えて、プロ選手として水準以上のテクニックもあります。

ただ、運が悪い事に筋肉系の怪我が非常に多いんです。それが理由で何度も重要な試合を欠場するハメになってしまったり、戦力として重宝されず、レアルマドリードからお払い箱になってしまった事もありました。

プロサッカー選手として、満足に1シーズンを通して試合に出場できる、コンディションを保つ事ができない選手。そんなレッテルを貼られています。

それがロッベン選手の1つ目のプロサッカー選手としての大きな欠点ですね。もう少し、怪我に対する耐性があれば、バロンドールを獲得出来ていたかもしれません。

そして、2つ目の欠点。ロッベン選手は本当に狡すっからい選手なんです。これは性分なんでしょうね。

相手から受けたファールに対してはオーバーリアクションで審判にアピール!ちょっと体を当てられただけで、大げさに転ぶ、傍から見ていて、みっともないプレイをする選手なんです。

サッカー関係者も暗黙の了解でこの事を理解しているので、どうしてもメッシ、ルーニー、クリスチアーノ・ロナウド、イニエスタ選手に比肩する選手として、ロッベン選手を認識できない事実があるんです。

昨日のメキシコ戦も、ロスタイムにラファエル・マルケス選手とマッチアップした際、ペナルティエリア内でロッベン選手はオーバーなリアクションで派手に転びました。

この派手なロッベン選手のダイブに対して、主審はマルケス選手のファウルと判断して、PKとなってしまう事になります。

それまで、白熱した試合だったのに、このPKのおかげでオランダの勝利が決定してしまったという、何とも後味が悪い試合でした。

マルケス選手のファウルの場面がリプレイで流れましたが、軽くマルケス選手がロッベン選手に接触しただけなのに、車に跳ねられたみたいにロッベン選手が飛び上がっていました…。

大試合に水を差した無能な主審。まさに盗まれた試合…

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なんだか、今回のワールドカップは選手ではなく審判の誤審が試合を決めてしまう結果が多いですよね。

初戦の日本の西村主審の誤審に始まり、ボスニア・ヘルツェゴビナの試合でのジェコ選手のオフサイド判定など、試合は選手のものであって、審判のものではないんですよ。

昨日のロッベン選手のこ汚いダイブに対しては、逆にロッベン選手にイエローカードを提示すべきでした。いや、大事な場面でフェアプレーを汚した行為として、レッドカードでも良かったと思います。

ロッベン選手の今後の為にも、一度、キツイお灸をすえてもいいんじゃないですか?彼の素晴らしい選手としての功績を台無しにしない為にも、ダイブ癖に対して、痛い目に遭わせた方がいいと思います。

しかし…。昨日のオランダVSメキシコの主審は酷かったですね…。メキシコの選手が何度もオランダの選手から削られても、全然、ファールを取らないし、ペナルティエリア内でメキシコの選手が頭を明らかに蹴られているのに、ファールを取っていませんでした。

こういう無能な審判には、大事な試合の笛を吹かせてはいけませんよ。もう一度、言いますが、今回のブラジルワールドカップは誤審が目立ちます。しかも、試合を決定づける重大な誤審です。

そういえば、オランダVSメキシコの主審。日本VSコロンビアの試合の主審じゃないですか?何か見た顔だなと思うんですが…。岡崎選手への顔面肘打ちを見逃した審判ですよね。

ただ、今野選手のファール判定は的確でしたが。

泥臭く、必死で勝利を勝ち取り、泣き崩れたネイマールとみっともないダイブで勝利したロッベン…

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昨日の試合でPKを獲得した場面、あれが本当にファールであったか?真実を知っているのは、まぎれもなくロッベン選手でしょう。

まあ、傍から見ても明らかなダイブでしたが…。自分には嘘はつけませんよね。そんなみっともないダイブで勝ち取った試合を素直に喜べる事が出来るのでしょうか?

2日前に行われたブラジルVSチリの試合で、激闘を制したブラジルのネイマール選手が人目を憚らず泣き崩れる崇高な姿を観てしまうと、余計に興ざめしてしまう試合でしたね。

しかし、ネイマール選手って派手な外見のおかげか、スター気取りの増長したプレイヤーだと思っていたんですが、わたしは大いに誤解していました。

チリ戦は攻撃だけでなく、泥臭く守備も懸命に行っていました。本当に勝ちたかったんでしょうね。22歳でブラジル代表の10番を背負い母国開催の試合となれば、半端ではないプレッシャーだったと思います。

そんな彼が試合後に泣き崩れてしまう姿は、強く共感できましたし、そこに虚飾がなかったから深く感動したんです。

ちなみにネイマール選手はチリ戦で怪我をしていたとの事で、次戦は欠場するという可能性が伝えられています。そういう事実があると余計にネイマール選手の試合に対する真摯な姿勢が伝わってきますよね。

それに比べてロッベン選手は…何か、「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」の言葉がわたしには浮かびまして、オランダ代表は大嫌いになりました。

アルゼンチンあたりに、コテンパンにやられてしまえ!と密かに思っています!

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