いだてん視聴率低迷の理由は、ビートたけし演じる古今亭志ん生が原因?

いだてん ビートたけし

いだてんの視聴率低迷は、古今亭志ん生役のビートたけし視聴率低迷の原因というより、NHKの制作と宮藤官九郎の脚本にも問題が?

NHK大河ドラマ『いだてん』の視聴率低迷に歯止めが掛からないようです。

NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺」(日曜午後8時)の第22回が9日に放送され、関東地区の平均視聴率が6・7%(関西地区6・0%)だったことが10日、ビデオリサーチの調べで分かった。

大河ドラマ史上、最低視聴率の更新をしてしまったとのことで、今後の放送が心配になってきているという声が増えています。

宮藤官九郎脚本、そして、豪華な出演陣を揃えているのですが、それに見合った視聴率は出していない模様で、何故、視聴率がここまで下がっているのか?

どうやら、その原因は、古今亭志ん生を演じるビートたけしに原因があるのでは?とされていきています。

ビートたけし演じる古今亭志ん生が低視聴率の原因?

『ビートたけしさんの落語のシーンが入ると、そこで今までのシーンとは「ぶつ切り」な感じに映ります。活舌の良くないしゃべりを聞かされてドラマとしてのテンポが良くないし、間延びする印象を受ける』

『宮藤官九郎の脚本が酷いですね。オリンピックと噺家の話は関係あるのかよ。噺家の部分は余計。今すぐ噺家の部分は切り捨ててオリンピック話一本にすべきですね。脚本家自身が自分の脚本に酔っているような脚本を誰が良いと思うのか。内容がハチャメチャだろう』

『たけしが無理過ぎて離脱同じような方が多いのでは?継続している方でもたけしパートを必要と思っている人はほぼほぼいないかと。視聴率に左右されるべきではないけど、ここまで原因かはっきりしている以上は英断すべきなんでは?』

『金栗さんの話の部分は楽しみにしているんですけどね。昨日のは冒頭の落語の部分が全く要らなかった、そこで見るの止めた人多いと思う。自分もあの長さが限界であと1分長かったら変えてた』

『落語のくだりが無ければ、結構面白いのかも…と思うのだが、落語の場面で話が切られて内容が入ってこない。それに落語の場面でチャンネルを変えたくなる。今からでもいいから、落語の部分を無しにしてほしい』

『落語家のくだりが辛くて観てられない。結構頑張って何回かチャレンジしてるんだけど。あと森山未來が単にふてくされた役者にしか見えない』

『金栗さんの伝記一本で上演した方が、視聴している私達には解りやすいと思います!話が佳境に入ったところで志ん生さんが出てきて、全く別なドラマになった様に思いました。素晴らしい役者さんが沢山出ていらっしゃるので、志ん生さんの伝記は別に上演した方が映えると思うのですが』

『すごく面白いと思うし、話が女子スポーツの普及になってさらに面白くなってきた。ただし噺家の部分は要らない。森山未來は頑張っているけど、ビートたけしのところは要らない。戦後の部分への橋渡しとしての役割があるのかもしれないけど、やっぱり要らない』

『古今亭志ん生〔ビートたけし〕の落語でストーリーが進んでいくのは、まだ許されるが、志ん生本人にまつわる話のシーンが随所に出てきて、時代がコロコロ変わるので、ついていけない人が多いと思うし、オリンピックを題材にしたドラマには必要ないと思う。どこかで切り替えてオリンピックだけに絞っての脚本に切り替えていかないと、もっと視聴率は下がっていくと思う』

『いだてんを楽しむには、コツがあります。全部見ようとせず、落語部分は早回しで飛ばしましょう。マラソン部分だけ見ると、体育普及の歴史もわかり、とても面白いです。尚、落語部分も俳優の演技はいいので、そこだけまとめて、後日別ドラマとして放送してください』

『志ん生の話なら、それだけで十分面白い話が出来ると思いますがね。志ん生のイメージは若い頃ハチャメチャというのは判りますが…その中に憎めない、ほっておけない可愛らしさがあって結果大名人と言う事と思います。そこが面白いのですが…』

『内容は決して悪くないです。ただやはり、たけしの落語を入れることで話が途切れてしまってかえって見づらいです。制作サイドも出来上がりを通しでチェックしてるはずなのに、なぜにこのテンポの悪さを直さないのか。いや、たけしに遠慮して直せないのか』

『途中で落語のシーンを挿入するのではなく、話の最後のほう、8時40分くらいに、今回の話の総括みたいな感じで入ればいいと思う。落語を用いて、登場人物の心理を解説してから、さてこのあとは如何あいなりますか、次回をどうぞお楽しみに。ベンベンこんな感じで締めるというのはどうか?』

古今亭志ん生役のビートたけし視聴率低迷の原因というより、宮藤官九郎の脚本にも問題が?

宮藤官九郎脚本、大河ドラマ『いだてん』の視聴率低迷は、古今亭志ん生役のビートたけしに原因があると言われてきました。

ただ、彼が原因といってもビートたけしの演技が悪いという話ではなくて、ドラマに登場させる間が悪い、もしくはこのドラマには不要な人物なのでは…?ということらしいですね。

古今亭志ん生役のビートたけしが登場すると、今までのドラマのテンポが崩れる。せっかく話が面白くなってきたのに落語を長々と見せつけられてウンザリ…という評判が多いですね。

これは…ビートたけしさんが悪いというわけでなく、脚本を担当した宮藤官九郎とNHKの制作サイドに視聴率低迷の責任があるのではないかと思います。

『いだてん』の視聴率回復には、思い切って古今亭志ん生の登場をカットして、彼無しで話を進めるなどのテコ入れが必要なのかもしれません。

ただし、ビートたけしさんの体面を傷つけることになりかねないので、制作方法を変更するということはできないのかもしれませんね。

わたし個人の意見としては、金栗四三を演じる中村勘九郎の演技が気になっているのですが…歌舞伎役者は歌舞伎だけやっていればいいのに…と思います。

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