NGT48 山口真帆暴行事件に関して真相を説明!今村悦郎前支配人が明かした真実とは?

今村悦朗

NGT48で起きた山口真帆暴行事件に関して、前支配人である今村悦郎氏が真相を説明しました。

簡単に説明すると、今村悦朗氏はNGT48の支配人として、そして一人の男性として山口真帆を守りたかったと語っています。

襲撃犯とは面識が深かったのでは?とされていましたが、今村悦朗氏は全く違うと説明。襲撃犯の二人組は事件後、パトカーに乗せられているときに初めて見たと語っています。

事件に関して被害届を提出することも行ったし、関与したとされるNGT48のメンバーからの事情も聞き、事件の収束、何よりも山口真帆のケアを十分にするつもりだったとも話しています。

ただ、それを実現する前に支配人としての権限は剥奪され、知らない内に被害届は取り下げられていたとのこと。支配人として行うべき義務を果たす前に解任されてしまったと説明しています。

また、警察は証拠が不十分であるということで対応をしてくれなかったから、支配人としては山口真帆には事件は終わったとして考えてもらうようにしてもらうしかできなかった。

そして、NGT48のファンの方々を動揺させない為に、彼女自身から事件は収束したと説明してもらうしかなかったということも説明しています。

また、NGT48のメンバーには然るべき防犯の対処を行ってきたし、ファンとの深い交流は厳しく対応していたとのこと。

事件後、色々な誤解に尾ひれもついて、事実とは違う方向に行ってしまったのが残念とも説明しました。

支配人としての立場から今村悦朗氏は、最低限の業務は行っていた模様。

今村悦朗氏は山口真帆の事件がここまで大きくなることは予想していなかったでしょう。ただ、彼の話を聞く限り、最低限の支配人としての業務はしていたという説明は納得しました。

今村支配人はファンとズブズブな関係でチケットを横流を行い、転売益の一部を受け取っていたという噂もありますが、彼の釈明を聞く限り、それはなかったのではないかと思いました。

支配人が率先してスキャンダルに関わる行動をすれば、自身の立場はどうなるか簡単に分かるでしょうし、むしろ、事なかれ主義の如く、業務を遂行していたと思われます。

ただ、業務に関する支配人としての配慮が欠けていた可能性があり、今回の事件は発生したのではないかとも思いました。

今回の件に関して、世間はどう思っているのか?集めてみました。

今村支配人の事件に関する説明に対してコメントは?

「色々難しかったみたいな事を言ってますが、対応が難しい案件では無いと思います。まず犯人を訴える。犯人と繋がりがあるかどうかわからなくても特定のファンと繋がっていた事は事実なんだからそのメンバーを処分する。

今回の件と直接関係がなくてもやはり特定のファンと繋がるということは今後もこのような可能性がある。最後にしっかりと被害者の山口さんに寄り添う。


何も難しいことは無い事が出来ないのは何故だろうかと色々憶測をよんでこんな事になっちゃうんだよね」

「第三者委員会による調査で、12名のメンバーがファンとの「つながり」を指摘された以上、今回の犯人グループと隠れて接触していた可能性も完全には否定できまい』

最初からそこが問題なのであって、この男が刑事処分を言い訳に内部調査の責任を放置して逃げただけ。同情論ではなくて、安全管理義務を怠ったのではという非難と考えるべき。「証拠がない状態でメンバーに処分は下せません」?てめえがBやCに強く出る自信がなかったってだけの話だろ。

あと「怖い思いをした山口はもちろん、NGTに残ったメンバーが標的にされるのも本当にやり切れません」というのは認識から間違ってる。怖い思いじゃなくて、日頃からメンバーと交流のあった疑いの強い人物に暴行を受けたという事実に最初から寄り添ってなかったのでは。そこを見て見ぬ振りは癒着だし、放置して残されたメンバーも批判の標的になるよね」

「今村氏の主張とすればAKS同様に警察に全て任せたという感じかな。言葉は嘘をつくこともある。「心配していた」というのは誰にでも言える。

その気持ちをどう行動したかでその人の真意がわかる。特に支配人という立場であれば行動できる範囲は多い。今回の事件、山口さんの対応もあり実際の被害が小さかったこともあって、警察があまり介入しなかった、できなかったということもあったと思う。

しかし、内部の人間ならもっといろいろ動けたと思う。民事での告訴にしてもなぜ今頃なのか?なぜ事件が起こって何も発表しなかったのか?

起訴されたか?されないか?で発表を決めるのではなく、本当に心配していれば事件が起こった時に何らかの警鐘を発表するのが普通だと思う。

そういう普通だと思われることがなかったから運営に対して不信感が起こるのだと思う」

「不思議ですね。今村さんも早川さんも戸ヶ崎さんも一斉に口が軽くなりましたね。何故ですか?本来なら卒業前に出来ましたよね。

そこからして疑念が沸いてきます。それも新潮に、新潮も文春も訴訟の多い会社です。嘘も平気で書く会社です。何故、会見をしないのですか?12人のグレーのメンバーが事件に関わって無いにしても公表及び罰則を与えるべきでは。

それがその他のメンバーを守る事になるのでは。今のままでは嵐が通り過ぎるまで待てばと適当な言い訳すれば良いと考えて居るのでは、だからメンバーも曖昧な答えをしてる。

良く考えて下さい。今回は山口さんに怪我は無かったが、精神的に追い詰められた事は事実です。本当に重大な事件です」

「証拠無いから、グループとしても何も出来ないから被害者に耐えろってのは、ちょっと組織のトップとしてはおかしいだろうと思うよ。

証拠がなく何も出来ないのは、警察などの公の組織で犯罪を断罪する組織の事だ。それとは違うアイドルグループなら、被害者と加害者がグループの中にいる可能性があるなら、警察の判断を鵜呑みして白黒の判断をするのではなく、グレーの対応が最も正しかったと思う。

犯人らしい奴が、グループにいるけど、被害者には我慢をさせる・・・これって、端から見れば責任者側は加害者側と、同一視されても可笑しくないでしょ。疑わしきは罰せずは司法の判断であって、罪を決める段階での話。グループとして、もっと上手い決断の方法があったと思うね。つまりは支配人の力量不足が、事態を大きくややこしくした。

「戸賀崎さんも今村さんも、新しいことは無く、単に保身の説明。アイドルハンターの中核の一人と同棲していた中井さんが真っ黒とか、厄介なアイドルハンターとは酒でも飲んで懐柔すると言っていたのは、今村さん本人。

襲撃の背景になるのは、厄介ファンを含むファン交流のボーリング大会で黒メンバーと厄介が同じチームだったり、黒メンバーが努力より上手くやることと普段から話すほどの劣悪な組織風土。

また、大手プロだと実力や品格、人気が無くても、選抜入りする。気配りのない毒舌、スキルのなさ、握手会不人気でも総選挙では聖域を作ってきた人もいる。格差がモラルを崩壊させる。

選抜はお手本でないと後輩は育たない。金で決めるものではなく、ファンに根差した人気や人柄。それも2015年に離脱した多くのファンも含めて。乃木坂躍進は、大人の金と力による格差がなく、ブランド価値を作れたこと。何でもありは放置で、コンセプトが無い」

「この人が言ってる事が事実ならば、何故最初からこの人に会見等で発言させなかったの?それに、疑われてるメンバーから、この人のことが何も聞こえてこないのは何故?ちゃんと支配人としてメンバー全員を守る姿勢で動いていたならば、擁護する声が少なからずあってもおかしくないと思うけど。

発言出来る人が限られている現状で、発言しても意味がない人達が一方的な発言する。NGTをどうしていきたいのか全く見えてこないですね」

山口真帆の事件をすぐに発表しなかったのは何故?

今村支配人は自身の保身しか説明していない。そして、山口真帆が卒業したAKSと関わりがなくなってから事件について説明するのは何故?

そして、事件当初にすぐに世間に発表しなかったこともおかしいというコメントが多いです。

今村悦朗氏は確かに保身を意識した説明に終始しているとも見受けられることが出来ます。そして、まだ、説明できない真相もあるでしょう。

ただ、それを暴露すれば自身の今後も危うくなりますし、何よりNGT48の先行きを考えたら話すことも出来ないのはあると思います。

理解できたのは、NGT48の支配人としての努めは最低限でも果たそうとしたけれども、AKSなどのしがらみもあり、思い通りに行動することができなかったということは分かりました。

しかし、その結果、山口真帆を深く傷つけ、NGT48のイメージを著しく下げてしまったと思われます。

山口真帆の事件をすぐに世間に発表しなかったのは、できるだけ内部で処理をして自身の立場、そしてNGT48のイメージダウンを回避したかったということでしょう。

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