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にんにくを食べて体脂肪をがっつりと燃焼させましょう!

投稿日:2016年1月10日 更新日:

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『健康診断などで中性脂肪の数値が気になる…という方は、積極的に摂取されてみてはいかがでしょうか?』

にんにくはお嫌いでしょうか?

あの独特な臭いのおかげで、嫌いではないけれども敬遠している方々は多いと思います。

ただ、そのにんにくは体脂肪を燃焼させるには、実はもってこいの食材なんですね。

今回は、体脂肪を効率よく燃焼させる『にんにくの効能』について公開したいと思います。

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ビタミンB1の吸収を促すにんにく!

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ビタミンB1の摂取はダイエットには欠かせません。

ビタミンB1の働きは、身体にある糖分をスムーズにエネルギーに代謝する事です。

逆に言えば、ビタミンB1は糖分をエネルギーに代謝される時に消費されてしまい、ビタミンB1が不足してしまうと、糖分のエネルギー代謝がスムーズに行われません。

結果、身体を動かすと疲れやすくなったり、怠くて身体を動かす事が億劫になったりと良い事がありません。

しかも、このビタミンB1は水溶性のデリケートなビタミンで、摂取が難しい栄養素なんです。また、たくさん摂取出来たとしても、体内に少ししか貯蔵出来ないんですね。

ですので、一度ではなく、細目にビタミンB1の摂取が不可欠になります。

ところが、ビタミンB1とにんにくを同時に摂取すると、ビタミンB1がにんにくの有効成分である『アリシン』というものと結びつきます。

ビタミンB1とアリシンが結びつくと『アリチアミン』という物質になります。

このアリアチミンという物質は脂肪に溶けやすく、従来のビタミンB1よりも吸収率が十倍以上に上がるのです。

また、水溶性から脂溶性になる為に、体内に貯蔵しやすくなり、ビタミンB1の働きを長く続ける事が可能になるのです。

ダイエット中は糖質を効率よく、エネルギーに代謝させる事は不可欠です。その為にもビタミンB1をにんにくと一緒に摂取して、常に糖分をエネルギーに代謝させる様にしましょう!

にんにくが交感神経を刺激し、褐色脂肪細胞の働きを促す。

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にんにくの効能として、交感神経を刺激してノルアドレナリンの分泌を促します。

このノルアドレナリンというホルモンの働きは、中性脂肪を脂肪酸に変えて、エネルギーとして代謝させる事を促進させます。

更に、このノルアドレナリンは褐色脂肪細胞を刺激し、体脂肪の燃焼も促進させるのです。

この褐色脂肪細胞とは通常の白色脂肪細胞と異なり、脂肪を蓄積されるだけでなく、体脂肪を燃焼させて熱を作り出す働きを持っています。

褐色脂肪細胞が活性化すればするほど、体脂肪がどんどん燃焼されやすくなるという事です。

そして、にんにくの効能により分泌されたノルアドレナリンは褐色脂肪細胞の働きを促進させるという事ですね。

つまり、身体を動かさなくても体脂肪が燃焼されるという事!

是非、にんにくを積極的に摂取したいと思いませんでしょうか?

にんにくは滋養強壮だけでなく、ダイエット効果もある食材!

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にんにくのイメージは滋養強壮が強いと思います。

ただ、効能はそれだけではなく、ダイエットのサポート食品としては、もってこいの食材なんですね。

健康診断などで中性脂肪の数値が気になる…という方は、積極的に摂取されてみてはいかがでしょうか?

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