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納豆なんて怖くない!ワカメもあれば内臓脂肪を落とす為のダイエットに最適よッ!

投稿日:2014年5月28日 更新日:

納豆とワカメを組み合わせた料理は内臓脂肪とコレステロールを減らすには効果的なようですね。

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ダイエット納豆?いや~ダメです!!ダメなんですわたし…納豆だけは…

関西生まれではありません。生粋の江戸っ子です。でも、納豆は無理だな~。とは言いつつも子供の時は大好きだったようなんですけどね。

だから、味は覚えていますし、好きだった事も覚えているんですけど、どうしても口に入りませんね。

ただ、納豆はダイエットには最高の食材ですし、アトピー持ちのわたしには推奨されるべき食材なんでしょうけども。

実は一時期、アトピーがシャレにならない位に酷くなった事がありまして、その時だけは藁にもすがる思いで納豆を口にした事があったんですよ。

アトピーと納豆がどんな関係性を持つのか、今回は省きますが、とにかく覚悟を決めて食べる事にしたんです。ただ、そのまま口に入れるのは匂いに抵抗があったので、「におわなっとう」という商品からスタートしてみました。

これが見事にスタートダッシュ大失敗で余計に納豆を口に入れるのが嫌になりました…。何故かというと「におわなっとう」は無臭という事ではなく、納豆の匂いがしないから「におわなっとう」なんですよ…。

正直、気になる臭いがはっきりとあります。ある意味、わたしは純粋の納豆の匂いよりもイヤな感じがしました…

という事で、納豆計画は頓挫したんですけれども、運よくアトピーもなんだか持ち直しました。

さて、話が思いっきりズレましたが、本題は納豆はダイエットに効果があり、内臓脂肪の蓄積を抑制するという事です。今回はこの件を公開します。

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シンプルに納豆の長所は整腸作用があり、便秘を防ぐ事が出来るところです。

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納豆は食物繊維を大量に含んでおります。そして食物繊維が便秘を予防するので、肌にもダイエットにも効果的!という事ですね。

後は補足ですが、納豆には「ナットウキナーゼ」という成分が含まれており、血管の血栓を予防する効果があります。タンパク質も元々は大豆ですので、含まれていますが、動物性タンパク質と比較すれば少ないです。

筋肉を付けたい人でタンパク質を多く摂取されたい方は納豆よりも、鶏肉のささみなどを食べた方が効率がよいでしょう。

ワカメと納豆のコンビネーションで内臓脂肪とコレステロールを減らす!

ワカメには水溶性の食物繊維である「アルギン酸」がたくさん含まれています。ワカメのヌルッとした粘りけが「アルギン酸」です。

アルギン酸は腸内で食物のコレステロールを包み込み、その吸収を防ぐんです。また、胆汁の再吸収を防ぐ働きもあります。

胆汁は脂肪の消化を助けた後、再び腸壁から吸収されて肝臓に戻ります。ただ、アルギン酸はこの胆汁が腸壁に吸収される事を妨害して体外へ排出させる働きがあるんです。

そうなると肝臓は胆汁の不足を補う為にコレステロールを消費します。その結果、コレステロール値が下がっていくという訳です。

要は、ワカメを食べるとコレステロール値が下がるよ!という話ですね。

ここに納豆が加われば、食物繊維が増幅されます。食物繊維をこまめに摂取するとダイエットに何故、効果的なのかは下記の記事をご参照下さい。

関連記事:今ここにある食物繊維!内臓脂肪を減らす為に摂りましょう!

内臓脂肪もコレステロールも減らす!ワカメと納豆のパワー!

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正直、わたしは口にしませんが、納豆とワカメを組み合わせた料理は内臓脂肪とコレステロールを減らすには効果的なようですね。

他のサイトでレシピを見てみたんですが、コレはわたしでもひょっとしたら、食べられるかもしれませんね。

わたしが食べられるかもしれないレシピ:わかめと納豆のネバネバサラダ♪

マヨネーズと組み合わせるのはアリだと思います。マヨネーズで納豆臭が抑えられるかもしれません。試してみようかな。

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