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内臓脂肪を減らす為のダイエット!食事の摂取方法について

投稿日:2014年5月3日 更新日:

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『ダイエットにおいて問題になるのは、運動も食事も「極端」になる事です』

健康の為にダイエットをする方は多いと思います。中でも、内臓脂肪が多いために脂肪肝や生活習慣病にかかっている方は特にダイエットは必要ですよね。

内臓脂肪は皮下脂肪よりも、運動によって簡単に落とす事が出来ます。負荷の軽い有酸素運動を積極的に行えば、効果的に内臓脂肪を落とす事が出来るでしょう。

そして、有酸素運動はウォーキングをお勧め致します。理由は無理なく毎日、継続出来る運動だからです。他にもウォーキングには様々な利点があります。

関連記事:基礎代謝を上げる運動はやっぱりウォーキングが最適です!

効果的な有酸素運動により、内臓脂肪を落とす事は可能でしょう。ただ、食事方法についても注意を払わなければなりません。

今回は、内臓脂肪を落とす為に、避けた方がよい食品について公開致します。

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脂肪に変わる3大栄養素は脂質、糖質、タンパク質です。

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身体で中性脂肪に変化する3大栄養素は、脂質、糖質、タンパク質です。この栄養素が必要以上に体内で吸収された場合、中性脂肪に変化されていきます。

中性脂肪に変化された後は、余分な脂肪は肝臓に蓄積されていきます。次に内臓脂肪、最後に皮下脂肪という順番ですね。

そして、中性脂肪に変化する3大栄養素の脂質、糖質は、それぞれ個別にさらに異なった種類の成分を持っています。その成分により、中性脂肪に変化する割合がかなり変わってきますので、その点も注意しなければなりません。

ざっくりと糖質と分類される「糖分」の摂取は控えましょう。

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まず、糖質と聞いて頭に思い浮かぶのは単純に砂糖だと思います。ただ、砂糖も更に細かい成分に分類する事が出来るのですが、今回は省きます。

他に糖質といえば、果物や野菜の果汁に含まれる天然の糖分、そして、米、麺類、パンなどの炭水化物ですね。炭水化物も砂糖と同様に細かい成分に分類する事が出来ますが、コレも省きます。

本記事では糖質の分類は、砂糖や果物、野菜に含まれる「糖分」と米、麺類、パンなどの「炭水化物」の2つに分類したいと思います。

そして、内臓脂肪を落とすダイエット中であるならば、控える必要があるのは分かり易いと思いますが、「糖分」の方です。

糖質というのは身体で代謝されれば、中性脂肪に変化する事はありません。そして、効率よく代謝される糖質が「炭水化物」なんですね。

ですので、出来れば糖質は「炭水化物」を適度に摂取するようにしましょう。しかし、それだったら糖質自体を摂取しなければ、もっと効率よくダイエットできるんじゃないの?と思われる方もいると思います。

しかし、糖質を適度に摂取しないと基礎代謝が下がってしまい、効率よくダイエットする事は出来ません。

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ですので、ダイエット中でも「炭水化物」は適度に摂取しましょう。

脂質は不飽和脂肪酸、飽和脂肪酸などの種類がありますが、基本的に控えて下さい。

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脂質も細かく分類する事が出来ます。そして、その中には身体にいい油や脂などもあると思います。身体にいい油と言えば、オリーブオイルと真っ先に思い浮かぶ方は多いと思います。

そして脂の方は、青魚の脂でしょうか?青魚の脂にはEPA(エイコサペンタエン酸)は中性脂肪を抑制する働きがあるとされています。

ただ、これはちょっと語弊があり、「中性脂肪を抑制するのではなく、中性脂肪に変化する割合を抑制する」という事なので気を付けましょう。

オリーブオイルも身体に良い成分がたくさん含まれていて、胃腸の調子を整える働きがあります。ただ、言い方が悪いのですが、油はどこまでいっても「油」ですので、摂取すれば簡単に中性脂肪に変化しますのでご注意ください。

身体にいいからといって、摂取しすぎると確実に脂肪がたまっていきますよ。

最後に

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上記に説明した効率よく内臓脂肪を落とすダイエットにおいて、避けた方がよいとされる食品は絶対にダメという意味ではありません。

やはり、脂っこいものや甘い物は美味しいので、過度に制限するとストレスの原因にもなります。そして、ストレスがダイエットにおいて、大敵であるという事も以前の記事で公開しました。

関連記事:基礎代謝にも影響する!セロトニンと食欲の関係について

ですので、極端に制限するというよりも、食べたいものを思いっきり食べる日を一週間に1回位は設けてもいいと思います。

ダイエットにおいては、結構、問題になるのは運動も食事も「極端」になる事ですので、適度に長く継続する事が大切です。

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