内臓脂肪を落して脂肪肝を予防する食べ物。オレンジとたまねぎを紹介します!

2019年7月17日

内臓脂肪を減らしたり、脂肪肝の予防に効果がある食べ物・飲み物はないのか?と思っている方に、オレンジとたまねぎをおすすめしたいと思います。

オレンジとたまねぎを摂取することで、内臓脂肪を効果的に減らして脂肪肝を予防する効果も期待できます。

今回は、内臓脂肪を及び脂肪肝対策に効果がある果物、オレンジについて公開したいと思います。

オレンジに含まれるイノシトールが脂肪肝が改善?

オレンジにはイノシトールという成分が大量に含まれています。この成分が内蔵脂肪の減少に効果があるとされています。

各種脂肪肝にたいするイノシトール, ソルビトールの抗脂肝作用

イノシトールは水溶性のビタミンで、ビタミンB群の仲間です。脂肪肝に対する素晴らしい働きから、抗脂肪肝ビタミンとも呼ばれています。

このイノシトールを脂肪肝を指摘されている方に3ヶ月間、服用させた結果、脂肪肝が完治しているという実験結果があります。

イノシトールは脂肪肝の治療の成分として、薬剤と違い副作用がないので非常に注目を集めました。

イノシトールは体内の脂肪の流れをスムーズにするので、余分な脂肪が肝臓に蓄積されるのを防ぐ働きをします。その結果、脂肪肝が改善すると同時に、内臓脂肪を落してくれるんです。

また、イノシトールには血液中のコレステロール値を正常化させたり。末梢神経を広げる働きも期待できます。

オレンジジュースで内臓脂肪を減らし脂肪肝を予防!

オレンジは大量のイノシトールを含んでいます。脂肪肝予防に必要なイノシトールの理想量は1日500~2000mg。

オレンジに含まれるイノシトールの量は約250mgとの事ですから、出来れば1日に2個は摂取したいところです。

上記の条件をクリアするには、オレンジをジュースにしてしまう事が一番です。1日にコップ1杯でイノシトールの理想摂取量はクリア出来ます。

それとオレンジは、皮を外しても袋や筋は外さないで下さい。オレンジの袋と筋に食物繊維がたくさん含まれていますので、かならず一緒にミキサーに入れましょう!

たまねぎを1日に30g食べれば内臓脂肪、脂肪肝も予防!

オレンジと同じく、内臓脂肪を落とす為に効果がある意外な食べ物を紹介します。それは玉ねぎです。

1日に目安として30gを食べれば、内臓脂肪を落し、血糖値の上昇も抑制、肝機能も強化という素晴らしい効能を持つ食材です。

活性酸素も抑えてしまう!たまねぎの驚異的効能!

たまねぎは、血液の流れを正常に保つ硫黄化合物と脂肪吸収を抑える色素成分を含んでいます。この色素成分ケルセチンは、消化器官で脂肪と結びついて中性脂肪が臓器に付くのを抑えます。

また、脂肪が付着して硬くなった血管に弾力を取り戻す働きもあります!この働きにより動脈硬化を予防します。

更に肝臓で吸収した脂肪を効率よくエネルギーに変えて、脂肪肝を予防する素晴らしい効果も持っているんです。肝臓を強化するとは、脂肪肝を予防する事なんです。

さらにさらに、たまねぎの色素成分ケルセチンは、ぶどうのアントシアニンやトマトのリコピンなどと同じく、活性酸素を抑制する働きあります。

たまねぎとオレンジを混ぜてジュース!

たまねぎを毎日食べる為に色々なレシピを考えると思います。炒めたり、煮物に入れたり、サラダにしたり…色々、バリエーションはありますよね。

でも、もっと簡単に出来る限り、毎日摂取する方法があります。ミキサーに入れてジュースするのがおすすめです。

そして、オレンジも加えて、たまねぎオレンジジュースにすると、より内臓脂肪、脂肪肝の予防に効果を発揮します。

オレンジは、脂肪肝治療に関してはかなりの効果を持っています。更に食物繊維も豊富なので、内臓脂肪を落とす為のジュースには最適です。

たまねぎ+オレンジのジュースで内臓脂肪、脂肪肝の予防をしていきましょう!

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Posted by pokapoka