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内臓脂肪を落して脂肪肝を予防するオレンジの効果!

投稿日:2014年6月1日 更新日:

オレンジジュースで内臓脂肪を落として、脂肪肝を予防しましょう!

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前回の記事でサラっと触れたんですが、脂肪肝対策としてオレンジが効果的と公開しました。

オレンジって、甘いからダイエット中に控えたい!と思う方はあんまりいないとは思います。何か健康に良さそうなイメージがあるから、ダイエットにいいんでしょ。

そう思いますよね。そうなんですか?そうなんです。特に余分な脂肪を付きにくくする働きがあるという点ではダイエットに効果があります。

今回は、内臓脂肪を及び脂肪肝対策に効果がある果物、オレンジについて公開したいと思います。

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オレンジに含まれるイノシトールを服用したら、脂肪肝が3ヶ月で治った?

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オレンジにはイノシトールという成分が大量に含まれています。この成分が脂肪をやっつけてくれるんです!

イノシトールは水溶性のビタミンで、ビタミンB群の仲間です。脂肪肝に対する素晴らしい働きから、抗脂肪肝ビタミンとも呼ばれています。

このイノシトールを脂肪肝を指摘されている方に3ヶ月間、服用させた結果、脂肪肝が完治しているという実験結果が出ました。

イノシトールは脂肪肝の治療の成分として、薬剤と違い副作用がないので非常に注目を集めました。

イノシトールは体内の脂肪の流れをスムーズにするので、余分な脂肪が肝臓に蓄積されるのを防ぐ働きをします。その結果、脂肪肝が改善すると同時に、内臓脂肪を落してくれるんです。

また、イノシトールには血液中のコレステロール値を正常化させたり。末梢神経を広げる働きもあるんですよ。

オレンジをジュースにして、出来る限り、摂取するようにしましょう!

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オレンジは繰り返しますが、大量のイノシトールを含んでいます。脂肪肝予防に必要なイノシトールの理想量は1日500~2000mg(結構、偏差があるんですね…)

オレンジに含まれるイノシトールの量は約250mgとの事ですから、出来れば1日に2個は摂取したいところです。

上記の条件をクリアするには、オレンジをジュースにしてしまう事が一番!1日にコップ1杯でイノシトールの理想摂取量はクリア出来ます。

それとオレンジは、皮を外しても袋や筋は外さないで下さい。オレンジの袋と筋に食物繊維がたくさん含まれていますので、かならず一緒にミキサーに入れましょう!

更に、このオレンジをジュースに玉ねぎをプラスすれば、更に効果がアップします。是非、試してみて下さい!

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