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脂肪肝を予防する食品として最適な枝豆について

投稿日:2014年5月2日 更新日:

a0002_011378『枝豆は内臓脂肪増加や脂肪肝の予防に非常に優れた食品です』

内臓脂肪が増加する要因は、暴飲暴食とアルコールの飲み過ぎである事は間違いありません。

そして、内臓脂肪が増加すれば生活習慣病の引き金にもなりますし、肝臓に脂肪が増加して、脂肪肝になりうる危険性もあります。

関連記事:内臓脂肪の増加が原因!自覚症状がない脂肪肝の恐ろしさについて。

今回も前回の記事に引き続き、内臓脂肪の蓄積を予防する食品を紹介したいと思います。

関連記事:内臓脂肪の増加を防ぐ!食物繊維が豊富なキャベツ!

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大豆サポニンを含む枝豆が内臓脂肪の蓄積を予防!

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よく居酒屋で枝豆を注文する方が多いと思いますが、その選択は内臓脂肪を予防するのは大正解です。余談ですが、大豆と枝豆は同一の植物という事はご存じですよね?

大豆と枝豆は収穫時期が違うだけで、同一の植物です。ですので、枝豆に含まれる身体に良いとされる有効成分は大豆にかなり近いです。

内臓脂肪を予防する観点から言えば、枝豆に含まれる有効成分で着目すべきなのは「大豆サポニン」ですね。

この大豆サポニンの働きは、食物に含まれる糖質が中性脂肪に変化するのを防ぎます。

ですので、大豆や枝豆など「大豆サポニン」が多く含む食品を積極的に摂取すれば、内臓脂肪の増加を予防する事が可能になります。

ビタミンCも多く含む食品の枝豆!

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枝豆はビタミンCも多く含んでいる素晴らしい食品です。実は同じ大豆系の食品である納豆や豆腐は殆どビタミンCを含んでいません。

そして、枝豆が含むビタミンCの量は、みかんに匹敵するという特長を持っています。

ビタミンCの効果について、少し解説します。ビタミンCは脂肪が毒性の強い過酸化脂質に変化するのを防いでくれます。

過酸化脂質は血液や細胞に悪影響を与え、動脈硬化、高血圧、老化などの害をもたらしますので、ビタミンCは身体の健康やアンチエイジングには非常に大事なビタミンになるのです。

まだまだあります!ビタミンB群を多く含む枝豆!

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枝豆はビタミンCだけではなく、ビタミンB群も多く含んでいるんですよ。ビタミンB群の働きは糖質の代謝を促進させます。

炭水化物や糖類を多く含む食品を摂取すると、余分な糖質は脂肪へと変えられていきます。

ただ、ビタミンB群である、B1、B2、ナイアシンは糖質の代謝を促進させますので、余分な糖質を効果的に代謝させる事になります。

結果、脂肪を抑制する事になりますので、内臓脂肪増加や脂肪肝を抑制する事になるのです。

飲酒の機会が多い方は是非、枝豆を一品、注文しましょう!

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以上のように枝豆は内臓脂肪増加や脂肪肝の予防に非常に優れた食品でありますので、飲酒の機会が多いかたは、とりあえず、おつまみの一品として注文する事をお勧めします。

値段も手頃だと思いますので、健康に気を使いながら、飲酒を楽しみたいですよね。

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