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40代の女性でも簡単!太ももを引き締めたいのならば内転筋を鍛えましょう!

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40歳を超えたら太ももがたるんできた…お腹周りが気になり始めて、下腹がぽっこり出る様になってきた…

20代の頃に比べて、食事量は増えてもいないし、運動もある程度はしている…なのに、下半身を中心にたるんできている気がする…

心当たりがある方もいるかもしれません。その原因は内転筋が加齢と共に弱くなっている可能性があります。

今回は内転筋の働きと鍛え方について紹介したいと思います。

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内転筋とはなんなのでしょうか?場所は?

内転筋とは簡単に言うと、太ももの内側にある筋肉の事です。

働きとしては、身体の重心を安定させ、内臓の位置を正しく維持します。

そして、骨盤についている筋肉で衰えたり柔軟性が失われてしまうと、骨盤が不安定になり腰痛や肩こり、頭痛の原因にもなります。

内転筋を鍛えると得られるメリットとは?

1. 姿勢の改善!

2. ぽっこりお腹の解消!

3.太ももを綺麗に引き締める!

【姿勢の改善!】

内転筋をしっかりと鍛えておくことで姿勢を改善することができます。

内転筋は立った状態での体を安定させるという大きな役目を持っている筋肉です。

この筋肉は弱くなってくると歩行時に体感が安定しなくなりスムーズに歩くことが出来なくなったり関節を痛めてしまう可能性があります。

内転筋を筋トレやストレッチでしっかりしておくことで、体の姿勢を正すことができます。

【ぽっこりお腹の解消!】

そして、内転筋とお腹周りはあまり関係ないように思えますが、実は深く関係しています。

内転筋は骨盤とつながっている為、内蔵の位置を正しい位置に維持するように努めてくれます。

ぽっこりお腹が目立つ原因は、肥満にもよりますが、内臓が通常の位置よりも下がってきているという状態にもあります。

内転筋を鍛えることで骨盤を安定させ、内蔵正しい位置に保ち、ポッコリお腹を解消する効果が期待できます。

【太ももを綺麗に引き締める!】

内転筋を鍛えることで足をきれいに引き締めることができます。

内転筋は普段あまり意識して使われていない部分です。

そのため内ももがたるんでしまい、だらしない足に見えてしまう場合もあるかと思います。

内転筋に効果がある筋トレやストレッチをしていくことで、内もものたるみを解消して全体的に引き締まった綺麗な脚を作っていくことが可能になります。

どうやって鍛えたらいいの?

内転筋を鍛える方法は色々とあるのですが、自宅で手軽に行える簡単な方法があります。

あまり複雑なトレーニングを紹介しても、実際に行うまでにハードルが高くなりますので、できるだけ単純な方法を紹介します。

それは、バランスボールという器具を使ったトレーニングです。

やり方は簡単です。椅子に腰を掛けて、両足の間にバランスボールを置き、内ももで押すイメージです。

辛くならない程度に暇を見て、1セット10~20回内側に押し込み戻します。

下記の動画が参考になりますので、文章ではわかりにくい場合はご覧ください。

内転筋を鍛えることで美容にも健康にも効果的です!

内転筋を鍛えることで体幹が安定して姿勢がよくなります。

そして、骨盤を安定させるので内臓の位置を正しく維持して、ぽっこりお腹の予防にもなります。

更に内ももを引き締める効果がありますので、綺麗な太ももを作ることが可能となり、水着になったら綺麗な太ももを見せることができます。

加齢と共に内転筋は衰えやすいので、しっかりと鍛えておきましょう!

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