基礎代謝

ダイエット成功の近道!基礎代謝量を下げない様にする方法について。

投稿日:2014年4月3日 更新日:

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以前の記事で、最善のダイエット方法は、基礎代謝量を上げる事を意識するのではなく、下げない事に気を使う事と公開しました。

参照記事:ダイエットがうまくいかない理由は基礎代謝量に問題があるのかもしれません。

基礎代謝を下げないようにするダイエット方法は、具体的にどのように行うのか?今回はその辺りを公開してみます。

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脂肪を落としたいのか?筋肉を付けたいのか?どっちかを選ぶ事!

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ダイエットという言葉の定義は。肥満の防止・解消のために取り組む「食事療法」を意味するらしいですが、この記事では運動も含めた痩せる行為をダイエットとして言葉を定義します。

要は痩せたい為にする事はダイエット!ということにします。更に痩せたいという事は脂肪を落としたいという事でいいでしょう。

先ず、運動・食事制限を通して脂肪を落としたいのか?筋肉を付けたいのか?ハッキリさせましょう!

当然、ダイエットですよね。では、筋肉を付けるという行為は避けて、脂肪を落とす事を優先させましょう。

どういう事か分かりますか?それは「筋トレ」は原則、一切やらないという事です。

何故?「筋トレ」を行わないのかというと、それは基礎代謝を下げない為です。効果的な「筋トレ」を行えば、必ず身体に負担を掛けます。その負担を回復する活動によって筋肉は発達するんです。

ただ、その「筋トレ」によって負担が掛かった身体の状態を回復する時に、基礎代謝が下がるんですよ。しかも回復期は2~3日も要します。その期間は基礎代謝が下がった状態になってしまいます。

極端に言えば、筋肉痛の時、身体を動かす事は苦痛になりませんか?それは身体が回復にエネルギーを回している為に、活動を制限させようとして、痛みを感させる身体の仕組みになっているんです。

ダイエットの運動はウォーキングで十分です。

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「筋トレ」は行わないと言っても、当然、運動を行う事で基礎代謝だけでなく運動による消費カロリーも加算されます。そして血流も良くなりますので、基礎代謝を上げる事にも役立ちます。

ただ、運動は強度が高い場合、数日間は回復にエネルギーを取られますので、基礎代謝が下がると前述しました。

それならば、強度が低い運動を行えば良いのです。それはウォーキングが手軽で最適だと思います。時間も30分位がいいでしょう。出来れば毎日、継続させる事がベストだと思います。

関連記事:基礎代謝を促す運動はやっぱりウォーキングが最適です!

30分位ならば、会社員の方であれば最寄駅まで歩いたり、少し工夫をすれば難しい事ではないと思います。

炭水化物はしっかり摂取する事!

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ダイエット方法で炭水化物の摂取を出来るだけしないというやり方が流行ったと思います。ただ、炭水化物を摂取しないと身体の体温が上がりません。

体温が1℃でも下がれば、基礎代謝は10%前後、数字にすると1日で100~200kcalも消費されなくなってしまいます。ですので、炭水化物は身体の体温を上げるエネルギー源になりますので、しっかりと摂取して下さい。

一日3食、毎回、ご飯1膳を食べても問題はないですよ。

また、朝食だけは低カロリーのスムージーを取り入れる置き換えダイエットもおすすめです。

関連記事:置き換えダイエットに最適!体脂肪をバッチリ落とすスムージー!

アルコール・塩分の摂取を控えて、水分をしっかりと摂取する事!

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水分を適切に摂取する事で血流をよくする事が出来ます。目安は出来れば1日に1~2ℓを摂取するようにしましょう。逆にアルコールと塩分の過剰摂取は控えた方がいいでしょう。

アルコールの飲み過ぎは内臓に負担を掛け、それだけでも基礎代謝を低下させてしまいます。更にアルコールは身体の水分を奪ってしまうので、血流が悪くなります。

塩分も気をつけましょう。塩分の過剰摂取はむくみの原因となり、血流が悪くなります。血流が悪くなると当然、基礎代謝は下がります。

関連記事:痩せたいなら水を飲みましょう!基礎代謝量を上げるので効果的!

睡眠時間をしっかり確保する事!

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睡眠時間はしっかり確保しましょう。睡眠時間が不十分だと自律神経が乱れてしまいます。自律神経が乱れてしまうと「セロトニン」「レプチン」というホルモンに悪影響を与えます。

この「セロトニン」「レプチン」の働きは食欲にも関係していて、働きが悪いと食欲抑制に悪い影響を与えてしまいます。ですので、必要以上に食べ過ぎてしまい、ダイエットの成果が台無しになる可能性もあります。

ですので、睡眠もダイエットには非常に重要になります。

基礎代謝を下げないダイエット方法のまとめ

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  • 筋トレは基礎代謝を下げるので行わない。ウォーキングを30分。毎日行う事。
  • 体温を下げる事を防ぐ為に、炭水化物はしっかりと摂取する事。
  • アルコール&塩分の過剰摂取は控えて、水分を1日に1~2ℓ摂取する事。
  • 食欲抑制を司るホルモンの働きに悪影響を与えないように睡眠はしっかりとる事。

以上です。

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