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最強のダイエット食材!内臓脂肪を効果的に減らす豚肉!

投稿日:2014年5月14日 更新日:

肉類はダイエットで敬遠されがちですが、加減を考えて摂取すればダイエットにも健康にも良いんです。

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世の中には厳しいダイエットを行い、体脂肪率を劇的に下げる事に成功した方もいると思います。

ただ、ダイエットにより余分な内臓脂肪などを落す事は素晴らしい事だと思いますが、極端に減らす事は健康を損ねてしまう可能性もあるんですね。

BMI(ボディマス指数、体重と身長の関係から算出される、ヒトの肥満度を表す数値)が20%を下回る人は、スポーツ選手などではない限り、ちょっと太った方がいいかもしれません。

ちなみに世界標準で最も健康とされているBMI数値は22です。そしてBMI数値が25以上になると肥満の目安ともされています。

ですので、程よく肉付きの良い、健康体を目指すのならばBMI数値が22になる様にしましょう。特に女性は注意した方がいいと思います。

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必要以上のダイエットは身体によくありません。特に若い女性は注意です!

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メディアの影響かもしれませんが、芸能人で活躍する女性はちょっと細すぎるんです。どうしても若い子は芸能人の体型をモデルにしがちなので、無茶苦茶なダイエットを行って必要以上に痩せようと努力してしまう子もいます。

若い子で脚が(特に太もも)が細すぎる子ってよくいません?

身体に脂肪が少なると、発がんリスクが高くなったり、怖いのは認知症やうつ病などの精神疾患を引き起こす可能性も高くなります。

ですので、特に女性はBMI数値が最低でも20%を下回らない様にしましょう。

さて、極端に痩せすぎず、太り過ぎない為には適度な運動に加え、特に食事が重要になっていきます。食事の内容によっては、筋肉量を下げてしまい、基礎代謝が下がってしまい太り易くなるという可能性もあります。

そこで、バランスの良い身体をキープする為に特に摂取した方がよい食材があります。

それは「豚肉」です。

筋肉を作り、内臓脂肪を燃やす!豚肉に含まれる優れた4つの成分!

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豚肉には基礎代謝量に関わる筋肉量を増やし、余分な脂肪を燃焼させるすぐれた成分が含まれています。

1.カルニチン

カルニチンは脂肪の燃焼に欠かせない物質で、体内の脂肪を効率よく燃焼させてくれます。また、悪玉コレステロールを低下させる作用があり、肝臓や心筋への脂肪の蓄積を抑制します。

2.ポークペプチド

コレステロールを下げる働きがあります。通常、コレステロールは肝臓から出る胆汁酸と結びついて、血管に入ります。ただ、ポークペプチドはコレステロールが血管に入る事を予防させる働きがあります。

更に筋肉の疲労回復効果を促進させるという働きも持っています。

3.アナンダマイド

脳の扁桃体を活性化させ、幸福感をもたらす作用があります。そのため、食事に対する満足感を得られやすく、食べ過ぎを防ぐ働きをします。肉を食べるとなんとなく嬉しくなるのは、このアナンダマイドの働きともされています。

4.ビタミンB類

豚肉に特に含まれているのが、ビタミンB類です。ビタミンB類が不足すると、人間のエネルギー源である糖質をスムーズにエネルギーに変える事が出来ず、疲れやすくなってしまいます。

逆にビタミンB類を積極的に摂取すると糖質がスムーズにエナルギーに変換されて、余分な中性脂肪に変化させる事がなくなります。

関連記事:内臓脂肪を減らす為のダイエット!食事の摂取方法について

また、ビタミンB類が不足すると肌のトラブルが起きやすくなります。美肌を保つ為にも、ビタミンB類は身体にとって需要な栄養素になります。

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最後に

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肉類はダイエットで敬遠されがちですが、加減を考えて摂取すればダイエットにも健康にも良いんです。

そして、なんと言ってもお肉は美味しいので、積極的に摂取したいですね!

でも、甘ダレカルビとか豚バラをメインにご飯をモリモリ食べて、飲み物は冷えた生ビール!とかは最低なのでヤメましょう…。

しかし…なんで、カロリーが高いものに限って、食べ物は美味しいんでしょうね…神様はいじわるだなぁ…

-食事

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