ダイエット

身体が硬いと起こるダイエットに悪影響なことを3つ公開します。

投稿日:2014年5月29日 更新日:

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股割り!じゃなくて、最近、開脚前屈があんまり出来なくなってしまいました…。

明らかに身体が硬くなっていますね。学生時代は胸がぺったり床についたんですけどね。歳をとったのかなぁ。運動らしい運動をしていないせいも、あるとは思うんですが。

さて、身体が硬くなることは健康上にも良くはありません。ダイエットにも良くないです。基礎代謝が下がりますからね。

今回は身体が硬くなると、どのような悪影響があるか公開していと思います。

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太りやすい身体になってしまう!

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身体が硬くなると、どうしても身体の可動域が狭くなります。そうすると使われる筋肉も減る事になり、その結果、筋肉が落ちていってしまうんですね。

そもそも、何故、身体が硬くなるのかというと、やっぱり『運動量が減る為』なんですね。身体は恒常性機能があり、一定野状態をキープしようとする働きがあります。

運動量が減れば、それだけ必要とされる筋肉と関節の可動域も狭まりますので、身体が硬くなってしまうんです。

そして、筋肉が落ちて関節の可動域も狭まれば、動く事がちょっと億劫になったりする思いをするかと思います。そうなると、ますます、動かなくなり関節の可動域も狭まり、筋肉も落ちてしまうという悪循環に陥ります。

筋肉が落ちれば、基礎代謝量も減りますので、以前よりも身体が硬くなると太りやすい身体になってしまいます。

腰痛・肩こりのリスクがあります。

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身体が硬くなると血行が悪くなります。それはそうですよね。筋肉が十分に動いていませんので。筋肉は収縮と弛緩を繰りかえす事で血液の循環を促すポンプのような働きを持っています。

ただ、筋肉の収縮状態が続くと血液の流れが悪くなり、更に疲労物質も溜まって痛みが発生します。コレが世に言う「肩こり」というものです。

長時間、同じ姿勢でいるとか、緊張状態が続くと起りますよね。コレを治すには筋肉の収縮状態をほどいて弛緩させる必要があります。要はマッサージとかストレッチとかです。

「腰痛」もそうですよね。腰に負担を掛ける状態を続けると発生します。長い時間、デスクワークで同じ姿勢で座っていたりすると筋肉が強張り、痛みが生じてくると思います。

冷え性むくみの原因にも…

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身体が硬くなると血行が悪くなると何回も上述しました。当然、血行が悪くなれば細胞に栄養素を運ぶ働きが弱くなりますので、体温が上がりにくくなります。

そうなると「冷え性」の原因になってしまうので、気をつけましょう!更に血行が悪いと老廃物を上手く体外に排出できなくなりますので、「むくみ」の原因にもなります。

関連記事:むくみ注意!基礎代謝を活性化させる水分の摂り方のコツ!

また、血行が悪くなれば基礎代謝も下がるので、気をつけましょう。

最後に

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身体が硬くなると、色々な悪影響が出てきます。肩こり・腰痛などの痛み、冷え性・むくみ、基礎代謝量の低下…いいことは一つもないですね…

身体が硬くなるのを予防する為、ストレッチを行う事は効果的だと思います。ただ、ストレッチは正しいやり方で行わないと思わぬ怪我を招くリスクがあります。

ですので、ストレッチを行わなくても、軽い運動でもいいので身体を動かす機会を増やせば、身体が柔らかくなる可能性はありますし、硬くなる事を予防することは出来るでしょう。

毎日、ウォーキングをして普段から身体を動かし、たまに体操をする程度で関節の可動域を狭める事は防ぐ事が出来ると思います。

関連記事:基礎代謝を促す運動はやっぱりウォーキングが最適です!

最近、身体が硬くなったと思い当たる方は、まず、運動不足を疑いましょう。そして、少しでも身体を動かす習慣をつけていく事も大切だと思います。

-ダイエット

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