タマゴサミン

【絶対に効く!】変形性膝関節症を予防・改善する為のストレッチについて。

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変形性膝関節症を改善する為には、色々なアプローチがあります。

今回はその方法の一つとして、変形性膝関節症の予防・改善に効果があるストレッチについて紹介します。

わたしが、変形性膝関節症に悩んでいたときに実際に行って改善させた方法です。

体験談も交じりますので、多少、独自的な解釈もありますのでご了承ください。

自発痛があるときはストレッチは控えて下さい。

膝に痛みが走り、腫れも目立つ様になると病院に行く方が多いと思います。

その時に変形性膝関節症という診断が下され、応急処置的に腿の前側と膝の周辺にキネシオテーピングなどを貼られて歩行がかなり楽になったりします。

ですが、膝関節の炎症は静まっていないので、おそらく、炎症を抑える薬が処方される筈です。

この時点では、膝を動かしていない状況でも痛みを感じている状態であると思います。

何もしなくとも痛みを感じる状況のことを『自発痛』と呼びます。変形性膝関節症の場合、人によりますが、1週間近く自発痛を感じるのではないでしょうか?

この状態のときは、変形性膝関節症の改善措置(運動系)は何もしてはいけません。

下手に膝に刺激を与えてしまうと余計に炎症が悪化してしまいますので、炎症が収まり自発痛を感じなくなってから、変形性膝関節症の改善などを行っていきます。

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湯船に入って膝の曲げ伸ばしストレッチ。

わたしがまず取り組んだのは、膝回りの筋肉をほぐす為のストレッチです。

変形性膝関節症になる方は、大抵、膝回りの筋肉が凝っている場合が多いんです。ですので、少しずつ時間を掛けながら膝回りの筋肉をストレッチでほぐしていきます。

このストレッチはかなり効果が高かったと思うのが、湯船に入って膝の曲げ伸ばしを行ったストレッチです。

おそらく、変形性膝関節症の方は膝の曲げ伸ばしが痛みがなくとも、満足に出来ないのではないでしょうか?

思い当たる方は多いと思います。わたしもその一人でした。ですので、膝の曲げ伸ばしの可動域を広げるストレッチを行いました。

少し温度が高めの湯船に入り、筋肉をしっかりと温めます。その後、膝を曲げます。

折りたたむまで曲げることは出来ないと思います。ですので、痛みが走らずに少し筋肉が突っ張る感じがする程度まで曲げます。

決して無理はせず、この状態は1分間位保ちます。

その次は、膝をまっすぐに伸ばすストレッチです。方法は膝曲げストレッチと同じで、突っ張る程度まで膝を伸ばしてキープします。

最初は信じられないかと思いますが、毎日続けることで徐々に膝の曲げ伸ばしの可動域が広がるんです。

これは誰にもできるストレッチですので、是非、試してみてください。

腿裏の筋肉をストレッチ。

これは整体師に言われたのですが、変形性膝関節症になる方は腿裏の筋肉(ハムストリングス)が弱いようです。

また、腿裏の筋肉が凝っているのも原因ということで、最初に腿裏の筋肉の凝りをほぐすストレッチも行いました。

腿裏の筋肉をほぐすストレッチは下記の動画が参考になります。

この動画のストレッチを根気よく続けていきましょう。

とにかく根気よく続けていく事が変形性膝関節症を改善する方法です。

変形性膝関節症の改善は時間が掛かります。

改善には外科的処置もありますが、出来る限り、日常生活の習慣で治していくのが効果的です。

変形性膝関節症になり『もう、二度と走ることは出来ないのでは?』と本気で心配しましたが、根気よくストレッチと運動を行ったことで改善することが出来ました。

現在では、普通にサッカーやジョギングが全力で出来る様になっています。

とにかく根気よく変形性膝関節症の改善させていきましょう。きっと、階段の上り下りも苦労することはなく、元気にスポーツがまた出来る様になります!

-タマゴサミン

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