【クラロワ攻略!】ジャイアントの使い方・対策と相性のいいカードについて!

2019年7月12日

クラッシュ・オブ・クランでもお馴染みな【ジャイアント

そんなジャイアントは、クラッシュ・ロワイヤルでも登場します。

ゲーム序盤から登場し、盾役という明確な役割もあって使い勝手の良いカードとして、上級者にもよく使われていいます。

今回は『ジャイアント』の使い方・対策と相性のいいカードについて公開します。

レベル別ステータス。

コスト 5
攻撃速度 1.5秒
攻撃目標 建物
移動速度 おそい
射程 近接
配置時間 1秒
ユニット数 1
HP ダメージ ダメージ
(毎秒)
LV1 1900 120 80
LV2 2090 132 88
LV3 2299 145 96
LV4 2527 159 106
LV5 2774 175 116
LV6 3040 192 128
LV7 3344 211 140
LV8 3667 231 154
LV9 4028 254 169
LV10 4427 279 186
LV11 4864 307 204

ジャイアントの長所・短所について。

【長所】

・【ゴーレム】に次いで、ヒットポイントが高いユニット。

・訓練アリーナからレジェンドアリーナアリーナまで長く使える。

・防衛時のターゲット取りとしても優秀なユニット。

・毎秒ダメージがそこそこ大きく、単体でもタワーを削れる。

【短所】

・小型ユニットに囲まれると簡単に処理されてしまう。

・建物に誘導されてしまうと効果的な攻撃が出来ない。

ジャイアントの使い方について。

【遠距離攻撃ユニットと組み合わせる】

ジャイアントはとにかくヒットポイントが高いので、背後に遠距離攻撃ユニットを付けてあげるのが基本の使い方になります。

マスケット銃士】【アーチャー】【ウィザード】【執行人ファルチェ】【ボウラー】などの遠距離攻撃ユニットと組み合わせれば、攻撃の形をしっかりと作れます。

近接攻撃ユニットですが【コウモリ群れ】を生成する【ダークネクロ】と組み合わせるのも強力です。

【防衛時にターゲットを取らせてカウンターにつなげる!】

防衛時でも、ジャイアントは有効に使えます。

タワーに対して相手が複数のユニットで攻めてきた時、タワーの前に【ジャイアント】を出現させて、相手の攻撃ターゲットを【ジャイアント】に取らせます。

攻撃ターゲットがジャイアントに集中している時に、背後から遠距離攻撃ユニットを使って一気に倒してしまいます。

その後、ジャイアントと出現させた遠距離攻撃ユニットでカウンターを仕掛ることが可能になります。

【ペッカ】などの一撃が強力でヒットポイントが高いユニットにジャイアントをぶつけるのも効果的です。

かなり技術が必要になりますが【お散歩テクニック】という技で、ジャイアントでペッカを逆サイドに誘導させて防衛する事も可能です。

ただし、この【お散歩テクニック】は誘導に失敗すると、とんでもないピンチを招くので慣れていない方は行わないのが無難です。

【ジャイアントの対策】

ヒットポイントが高いジャイアントの対策として、有効なユニットは2種類。

・スケルトン部隊。

・ミニペッカ。

スケルトン部隊】はコスト3でスケルトンを14体召喚します。

ジャイアントは建物しか攻撃をしないので、スケルトン部隊はノーダメージでジャイアントを処理することが出来ます。

しかも、ジャイアントのエリクサーコスト5に対し、スケルトン部隊はエリクサーコスト3ですので、エリクサーアドバンテージを2つ取る事も出来ます。

【ミニペッカ】は一撃のダメージが非常に高いので、単体でジャイアントを処理できます。

エリクサーコストは4で、ジャイアントに対してエリクサーアドバンテージを1つ取る事が出来ます。

ジャイアントと相性のいいカードは?

上述しましたが、ジャイアントと相性のいいカードは遠距離攻撃ユニットです。

ちょっと変則的ですが【スケルトンラッシュ】とも相性がいいです。

ジャイアントを出現させて相手陣内に入った時に、スケルトンラッシュを発動させます。

相手ユニットをジャイアントにターゲットを取らせた後に、スケルトンラッシュで一気にタワーを落とす事が出来ます。

ジャイアントは使い方により、様々なカードと相性が良く、序盤から活躍できる素晴らしいカードの一つです。

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