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ダイエット目的の有酸素運動はウォーキングとジョギングのどちらがおすすめ?

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ダイエットの為に有酸素運動を行おうと思っている方は多いはずです。

有酸素運動には様々な運動方法がありますが、頭に浮かびやすいものは『ウォーキングとジョギング』だと思います。

さて、ダイエットの為に有酸素運動を行う場合、どちらを行うのがおすすめなのか?

そのあたりを公開してみたいと思います。

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ウォーキングとジョギングの違いについて。

まず、ウォーキングとジョギングの何が違うのか?そこから説明してみたいと思います。

一般的に5km/h程度の速度が行うのがウォーキング。8~10km/h程度の速度で行うのがジョギングと言われています。

速度で言われてもイメージがつかないかもしれません。

ジョギングは心拍数を100~120回/分になるくらいに運動の強度を高めて行う運動。ウォーキングはそれ以下の心拍数で行う運動です。

どちらとも30分以上の継続を目標とします。

ウォーキングの場合、心拍数が低い運動の為、あまり筋肉に刺激が入りません。対して、ジョギングをそこそこの心拍数を求められるので筋肉に刺激が入ります。

ダイエット目的ならば、ジョギングよりもウォーキングがおすすめ!

ダイエット目的ならば、行う有酸素運動はウォーキングがおすすめです。

ジョギングは求められる心拍数が高く、長く継続すれば消費カロリーが多い運動です。脂肪燃焼にも効果的です。

ですが、それは短期間で見た場合であり、数ヵ月単位で考えるならばウォーキングを選択した方が理想的にダイエット効果が得られる可能性が高いです。

ジョギングを長い時間を続けるのは、ダイエット目的で始めた方には無理な話です。

1日~3日間は継続して行えると思いますが、それ以上続けると、怪我をする可能性が高くなります。

適度に休む日を設けなければならないのがジョギングであり、1日休んだ程度では疲労が回復しません。

結局、ジョギングはダイエット目的で始めた方ならば、週に3日も出来れば上出来なはずです。

消費カロリーもそれほど多くはなく、筋肉もつきづらい運動がジョギングなんです。

それに対してウォーキングは時間当たりの消費カロリーこそ少ないですが、継続して毎日行える運動です。

しかも、通勤帰り、学校帰りでも行えるという場所も服装も選ばないという手軽な運動です。

日常生活にウォーキングを上手く取り入れることで、続けやすいというメリットがあります。しかも、ジョギングよりも怪我をする可能性が低いですね。

ですので、ダイエット目的に有酸素運動を行うのであれば、ジョギングよりもウォーキングをおすすめします。

出来ればウォーキングと筋トレをセットで行いましょう!

ダイエット目的の有酸素運動はジョギングよりもウォーキング。と紹介しました。

ただ、もう少し効率的にダイエットをするのであれば筋トレを取り入れましょう。

筋トレにより身体の筋肉量が増えれば、基礎代謝量が上がり、痩せやすい身体になります。

そして、短時間で週2~3日程度の筋トレを行い、30分前後のウォーキングをセットで行う。これが理想のダイエット運動です。

最初はウォーキングだけでも問題ないですが、出来れば、筋トレを取り入れる様にしましょう。

ウォーキングは消費カロリーだけの運動であり、じっとしていれも消費カロリーを増やす運動ではありません。

ウォーキングは身体に疲労が溜まりにくいので、筋トレと並行して行っても問題はない筈です。

有酸素運動であるウォーキングとジョギング。ダイエットを目的とするならば、ウォーキングがおすすめです。

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