【クラロワ攻略!】アイスウィザードの使い方・対策と相性のいいカードについて!

2019年7月12日

クラロワに登場する【アイスウィザード】

最近、上方修正されたウルトラカードです。

ただし、使い勝手は分かりづらいところがあり、好みが分かれるカードかもしれません。

どちらかというと、少し性能が似ている【エレクトロウィザード】の方が人気があります。

今回は【アイスウィザード】の使い方・対策と相性のいいカードについて公開します。

レベル別ステータス。

レベル HP ダメージ ダメージ
(毎秒)
Lv1 665 63 42
Lv2 731 69 46
Lv3 804 76 50
Lv4 884 83 55
Lv5 970 91 60

アイスウィザードの長所・短所について。

長所

・ウィザード系ではヒットポイントが高い!

・範囲攻撃の上に遅延効果がある!

・低コストなので使いやすい!

【短所】

・攻撃力が弱い。

【アイスウィザードの使い方】

【とにかく攻撃で相手を遅延させる!】

【アイスウィザード】は、エリクサーコストが3というユニットです。

繰り出される攻撃は、範囲攻撃の上に遅延効果があるという特殊なユニットです。

ウィザード系ではヒットポイントが高く、【ポイズン】【ファイヤーボール】などの呪文にやられず、【ミニペッカ】の一撃も耐えてくれます。

ユニットに対して行う攻撃は【レイジ】の逆バージョンみたいなもので、相手の移動と攻撃を遅らせる事が出来ます。

【防衛の要として使用する!】

【アイスウィザード】は、非常に防衛力が高いウルトラレアカードです。

遅延効果を伴う攻撃のおかげで、突破系ユニット、巨大系ユニットの防衛も楽になります。

また、範囲攻撃により、【スケルトン部隊】【スケルトンラッシュ】【ガーゴイルの群れ】【ゴブリンギャング】などの小型複数ユニットにも滅法強いです。

【アイスウィザード】がいれておけば、どんなデッキでも防衛力が格段に上がります。

【遅延効果で攻撃もサポート!】

攻撃面でも【アイスウィザード】の遅延効果は役に立ちます。

【ロイヤルジャイアント】【巨大クロスボウ】【迫撃砲】など、超遠距離攻撃ユニットのサポートに【アイスウィザード】は活躍します。

上記の攻撃ユニットを破壊する為に、相手はユニットをどんどん送り込んできますが、【アイスウィザード】でまとめて遅延させてしまう事で攻撃が入りやすくなります。

また、壁役ユニットで攻める【ジャイアント】【ゴーレム】【ペッカ】と一緒に使います。

迎撃をしてくるユニットを後衛から遅延効果を掛ける事で壁役ユニットが簡単にやられなくなり、攻撃が通りやすくなります。

【アイスウィザードの対策】

【アイスウィザード】の対策として、【ナイト】【メガガーゴイル】がおすすめです。

【アイスウィザード】は、ウィザード系ではヒットポイントが高いですが、【ナイト】【メガガーゴイル】などの近接攻撃ユニットには弱いです。

コストも同じなので、エリクサーアドバンテージを取られずに一方的に倒すことが可能です。

また、上手く周辺のユニットを巻き込むことが出来れば、【ライトニング】などの呪文も有効です。

アイスウィザードと相性のいいカードは?

【アイスウィザード】はどんなデッキとも相性がいいです。

組み込むことで格段に防衛力が上がります。ただ、攻撃力が弱く、遅延効果というのも対戦中、どれだけ効果があるのか分かりづらいという事もあります。

ですので、【スパーキー】【攻城バーバリアン】【インフェルノドラゴン】に非常に強い、【エレクトロウィザード】の方が人気があるのかもしれません。

【アイスウィザード】は低コストなので、初手に困った時の手札回しにも役立つカードです。

しかも、単独で使っても一方的にやられませんので本当に使い勝手が良い、優秀なカードです。

ですが、上方修正されましたが、マルチでもチャレンジでも好んで使う方は少ない様に思えます。

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