体脂肪

細マッチョを目指したい!ダイエットで効率よく体脂肪を落とす方法について。

投稿日:2016年7月6日 更新日:

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細マッチョ』と呼ばれる身体を目指しているけれども、筋肉は付いても体脂肪が落ちていかないという悩みを持たれる方もいらっしゃると思います。

肌の露出が多い、夏に向けて身体を絞り、細マッチョになりたい!と思う方の為に、効率よく筋肉も付けて体脂肪を落とす方法を公開します。

ダイエット中は体脂肪よりも筋肉の方が減りやすいです。

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ダイエット中で食事制限を行った場合、必然的に摂取カロリーは減ります。

摂取カロリー<消費カロリーの図式にならないと、絶対に身体は痩せませんし、体脂肪も落ちていきません。

そして、ダイエットで減らせるのは筋肉と体脂肪ですが、食事制限で食べる量を減らした場合、脂肪よりも筋肉の方が、先に減っていってしまいます。

何故?脂肪よりも筋肉の方が減りが早いのかというと、体脂肪よりも筋肉の消費カロリーが高いことが理由なんですね。

人間の身体は効率よく出来ていまして、摂取カロリーが減った場合は、消費カロリーを多く使う体脂肪よりも筋肉を減らすことで、エネルギーを節約しようとするんです。

また、体脂肪にはエネルギー貯蔵庫という働きだけでなく、外部からの衝撃を守る、保温をするなどの役割もあります。

ですので、人間の身体は摂取カロリーが減ると、優先的に生命活動の為に体脂肪をキープしようとするのです。

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細マッチョを目指すのならば、基礎代謝をしっかりと維持する。

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食事制限をして筋肉量が少なくなると、生命活動をする為の消費カロリーである『基礎代謝』も減ってしまいます。

基礎代謝が下がってしまえば、それだけ痩せにくい身体になる事は当然ですよね。

ですが、ダイエット中は筋肉は割と簡単に落ちるもの。そして、基礎代謝も一緒に落ちてしまっています。

ここを乗り切らないと『リバウンド』というダイエットが落とし穴が待っています。

筋肉の方が減り、基礎代謝も落ちてしまうので、ちょっと痩せたから油断して食事量を増やすと、アッという間にダイエット前の身体に戻ります。

細マッチョを目指す方は、筋肉は残して体脂肪だけを効率よく落としたいわけですよね。

ですが、ダイエットを行えば必ず筋肉は落ちるので、体重は落ちても筋肉が落ちて、うっすらと体脂肪だけ残ってしまう場合があるのです。

ですので、細マッチョを目指すのであれば、ダイエット中でも筋肉を付ける為の筋トレが必須になります。

細マッチョになるには、タバタ式トレーニングなどを取り入れる!

簡単な話ですが、細マッチョを目指すには筋肉の量はそのままで、体脂肪だけを減らしていおく必要があるという事は分かり切った話です。

運動の量を劇的に増やせば、筋肉が落ちる食事制限は必要ない!と思われる方もいると思いますが、そうなる為にはとんでもない運動量が必要になります。

プロアスリートでさえ、身体のラインと体脂肪を抑える為に食事制限を取り入れているのに、一般人の方で『細マッチョ』になりたい!

という程度の動機レベルでは、食事制限を避ける事は絶対に無理です。

ただ、食事制限をすると筋肉量が減りますから、それを維持する為に効果的な筋トレを取り入れる必要があります。

細マッチョを目指す筋トレは下記の動画が参考になります。

動画ではダンベルを用いていますが、なければ素手で行っても問題はありません。

他にも、タバタ式トレーニングなども取り入れると効果的です。その方法は下記の記事をご参照ください。

関連記事:短期間で出来る!タバタ式トレーニングで体脂肪を落としましょう!

有酸素運動だけでは、細マッチョの身体は難しい…!

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細マッチョになりたい!けど…ムキムキな身体は嫌だ…

という事で筋トレは避けて、有酸素運動だけをガッツリと行う方がいますが、これでは細マッチョの身体になるのは、物凄く時間が掛かってしまいます。

効率よく、短期間で体脂肪を落として細マッチョになる運動としては、有酸素運動だけでは絶対にダメです。

細マッチョになりたいのであれば、有酸素運動は避けて、無酸素運動系の運動をメインにする事が最も近道なんですね。

短時間で最大の運動量を求められるものがベストです。

有酸素運動というのは、長時間に掛けて行うものですので、有酸素運動を行えば行うほど、身体は消費カロリーを抑える様に身体の状態を変えていくんです。

要は、消費カロリーを少なくして、出来る限り長い時間を運動出来る身体になっていってしまうという事です。

有酸素運動というのは、体脂肪をエネルギー源として行われる運動ですが、それ以外にも身体のタンパク質もエネルギー源として多く使用します。

ですので、有酸素運動を行えば、体脂肪も落ちます。ですが、筋肉も同時に落ちていってしまうんです。

マラソン選手の身体を見れば、一目瞭然だと思います。2時間以上も走る過酷な運動の割には、筋肉が物凄く少ない身体をしていますよね。

筋肉というのは、消費カロリーが多く、質量も大きいので、長時間に渡り運動をする為には、筋肉を最小限に減らさなければならないんです。

上述した様に筋肉量が落ちれば、それだけ基礎代謝が落ちて痩せにくい身体になります。更にダイエット中は食事制限が付いてきますので、より筋肉が落ちやすい状態になります。

結果、細マッチョどころか、何だか小さい身体になってしまうんですね。しかし、体脂肪は薄らと残る感じです。

ですので、細マッチョの身体になるには、有酸素系運動を避けて、無酸素系の運動を中心に行うのが、最も効率よく体脂肪を落とせるダイエット方法です。

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