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アギーレご満悦!ホンジュラスを一蹴!強いサッカー日本代表が帰ってきました!

投稿日:2014年11月14日 更新日:

サッカー日本代表がホンジュラスを蹴散らしました!

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テレ朝放映の日本代表って、妙に勝率が高いですね…松木さんのおかげかな?

さて、サッカー日本代表のホンジュラス戦ですが、6-0と圧勝となりました。結局、アギーレはブラジルワールドカップ組を中心にスタメンに組んできましたね。

アギーレはブラジルワールドカップ組のおかげで、初めて圧勝するという魅力を味わう事が出来たと同時に、首の皮も繋がってのではないですか?

反面、やっぱり、Jリーガー組は殆ど使い物にならないという事が明確になりました。

これまで、アギーレ体制になり、新たな戦力としてJリーガーを中心に代表に選んできましたが、海外勢を前に不甲斐ないパフォーマンスを披露してきました。

今日のホンジュラス戦は、アギーレは正直、興奮したと思いますよ。国内のぬるいJリーグと違い、厳しい海外で揉まれた選手達は一味違います。

そして、武藤嘉紀は一刻も早く、海外で出た方がいいと確信しました。

そんなサッカー日本代表のホンジュラス戦について、振り返ってみたいと思います。

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武藤嘉紀は本当に強い!惜しかったのはシュートの少なさ!

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武藤嘉紀は海外選手が中心の日本代表でも、十分に戦力になっていました。

最終ラインをから出る縦パスを苦しい態勢でも、しっかり収めて攻撃の起点を作っていました。ホンジュラスのプレスはかなり厳しかったですが、そのプレスに負けずボールをキープしていたのは驚きました。

前回のブラジル代表戦でも思ったのですが、武藤嘉紀は本当にボールキープ、1対1に強いです。ブラジル代表に対しても、負けていませんでしたし、本日も負けていませんでしたね。

惜しかったのは、周りの選手に遠慮をしていたのか、シュートを打てる場面で殆どパスを選択していた事でした。

もっと、ゴリゴリ単独でゴール前までドリブルをしてもいいと思うんです。更に言うと、フリーの味方がゴール前にいてもシュートをどんどん打って貰いたかったですね。

多分、怪我で後半は退いてしまったのは残念でした。Jリーガー組で期待の新戦力は彼だけですね。

手が付けられない本田圭佑と様子がおかしい香川真司…

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相変わらず本田圭佑は、日本代表の中心でした。反面、10番の香川真司がどうもおかしいです。

本田圭佑は1ゴール、2アシストと大活躍で後半は、ホンジュラスにとって手が付けられない脅威の選手になっていた筈です。

後半のゴールラッシュは全て本田圭佑からの起点でした。完全にプレースタイルが司令塔からウインガーになっていましたね。

カウンターから本田圭佑にボールが渡ると、スタジアムの歓声が…もう凄かったです!

「次は何する?」まるで、スラムダンクの流川楓!それ程、ホンジュラス戦の本田圭佑は抜群に動きがキレていました。

それに比べて、香川真司のプレー内容に疑問を感じてしまった次第です。

要所要所で技術は見せてはいましたが、チームを左右するプレーは皆無でした。特にゴール前の動きは、以前の香川真司と比較して、怖さがなくなっています。

相手を背負ってパスを受けた時、振り向けそうな時でも簡単にバックパスした場面が目立ちましたし、ゴール前でもホンジュラスの選手を振り切れていないというか、動きにキレがなかったです。

好不調が原因というよりも、プレーの選択がおかしいというか、言いたくはないですが、サッカー選手として衰えてしまったのか?と危惧しています。

インサイドハーフというポジションの為、攻撃時に積極的には前に出られないのは分かりますが、わたしはやっぱり、香川真司がどうも以前よりも、怖さがなくなった気がします。

昨日の試合だったら、まだ、乾貴士の方が怖い選手でしたね。

ただ、バイプレーヤーとしては安定しているので、中盤の繋ぎ役に新たな人材が欠けている日本代表の後継者に、香川真司を据えるのもアリなのでしょうか?

遠藤保仁が抜けた日本代表の穴を埋めるのは香川真司。…何かギュンドアンの代役をドルトムントで務めている状況と同じになってきましたね…。

まだ、中盤は遠藤保仁と長谷部誠に頼らなければいけないのでしょうか…?

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遠藤保仁と長谷部誠はやはり流石でした。特に遠藤保仁は中盤に緩急を付けるプレーは未だに日本代表の武器になっています。

長谷部誠も細貝萌とは違った形で中盤のバランスを保ち、細貝萌と比較しても遜色ないプレーを披露していました。

長谷部誠はホンジュラスが日本代表のプレスをかわされた時、すばやくカバーに入り、危険な場面を作らせていなかった動きはベテランらしさが出ていましたね。

この両名はアギーレは体制の日本代表で、最も安定していた中盤のメンバーでした。

その証拠に遠藤保仁と長谷部誠が退いて、柴崎岳と田口泰士が交替した後、一気に日本代表のリズムが悪くなり、それまで機能していた流動的な攻撃が止まってしまったんです。

特に柴崎岳は申し訳ないですが、もう伸びしろは無い選手だと思います。海外組中心の日本代表のサッカースピードに判断が追いついていないんです。

パスの精度は悪くないですが、攻守共にポジショニングの判断が遠藤保仁、長谷部誠よりも遅いんですよ。

シンプルに言うと「いなければいけない位置に動いていない、もしくはワンテンポ移動が遅い」という事です。

話は変わりますが、年齢を考えると、そろそろ遠藤保仁と長谷部誠に頼ってはいけないと思うのです。ただ、彼らの穴を埋める中盤の選手が出てきていません。

ひょっとして、アジアカップも中盤のスターティングメンバーは遠藤保仁と長谷部誠が選ばれるのでしょうか?

ロシアワールドカップを視野に入れれば、彼等にはもう頼るべきではない様な気がしますが、アジアカップの連覇を目指すのであれば、仕方がないでのでしょうかね?

イタリア代表のピルロも35歳と高齢ですが、現在でもレギュラーで試合に出ていますし、あんまり、試合出場の判断を年齢に委ねてはいけないのかもしれません。

高齢でも実力があれば、ピッチに出るべきなのでしょうか?

やりたい放題の日本代表!久しぶりに観てて楽しかったです!

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6-0と次々に得点を獲得し、久しぶりに強い日本代表を観る事が出来ました。

ホンジュラスがあまり強くなかったという事もありますが、やっぱり、強い日本代表を観るのは楽しいですね。

交代直後に乾貴士、豊田陽平が得点を獲得した事もいい雰囲気になったと思います。

乾貴士は、あわよくばハットトリック?という流れもあり、見応えがある試合でした。次戦のオーストラリアもこの調子で健闘して貰いたいですね。

余談ですが、内田篤人の髪型…気になりませんでしたか?ひょっとして、サイドに分け目を付けるのが流行っているの?

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