疲労感が抜けない…それは眼精疲労が原因かも?その理由について公開します。

なんだか慢性的に疲労感に悩まされている方は多いかと思います。

しっかりと睡眠も取っているし、偏った食事もしていない、ストレスもそんなに溜まってはいないし…だけれども、なんとなく疲労感が抜けない…

その原因は、昔と違って『若くはないから…』と簡単に結論づけるのはちょっと待った方がいいかもしれません。

疲労回復を促す食事、運動、サプリメントを飲んでも疲労感が改善しないのは、他に原因がある可能性もあります。

今回はその中で『眼精疲労』について扱ってみたいと思います。

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眼精疲労が自律神経に悪影響を及ぼし、身体の疲労が続く…

眼精疲労は単なる『目の疲れ』というだけに及ばず、身体全体に悪影響を及ぼす可能性があります。

なぜなら、眼精疲労は自律神経のバランスを乱してしまう恐れがあるからです。

自律神経のバランスが乱れると副交感神経が優位の時に修復される身体の筋肉が十分に行われなくなり、運動後の疲労感が抜けにくくなってしまうのです。

眼精疲労、いわゆる目の疲れは、目の周辺筋肉が収縮を続ける状態が長く続くと発生します。

目を疲れさせる要因の一つに、スマホやパソコンの光などがあります。

特にスマホは、酷い方だと起きている間は殆ど見ているという場合もあるのではないでしょうか?

スマホやパソコンの光などで目の筋肉を緊張させ続けると、酸素の供給量や血行が悪くなります。

そして、視神経などを刺激し交感神経を活性化させてしまうんです。

結果、交感神経が優位になり身体の疲労感が取れなくなるということです。

ですので、身体の疲れが取れないという方は眼精疲労を疑い、改善した方がいいです。

実際に効果があった眼精疲労を取る方法について。

<まばたき体操>

これは簡単に眼の疲れが取れます。お手軽で短時間!

やり方はシンプルです。まず、ギュッと目を閉じてからパッと開きます。閉じる時間は約3秒くらいですが、微調整してください。

閉じて開くを1セットとして、3セットくらい行ってみてください。

これだけで目の奥のだるさというか、ズーンとした重みが消える様な感じがします。

<温かいタオル>

タオルを温めて目に置くのも気持ちがいいですね。

目を温めることで血行がよくなり、目の筋肉をほぐします。その結果、自律神経にも良い影響を与えて副交感神経が優位になります。

温かいタオルは蛇口の温水で作るのではなく、冷水で浸して電子レンジで温めるのがおすすめです。

蛇口の温水だとすぐに冷めてしまいます。

<闇風呂>

闇風呂ってご存知でしょうか?最近、話題になってきた目の疲れを取る方法です。

これもやり方は簡単。湯舟に入ったときにお風呂の電気を消してしまうという単純明快な方法です。

ですが、その効果は絶大。暗くて不安になるどころか、なんとなく心地よく感じて目の奥が休まるんですね。

実は、光を遮断することが目に良い影響を与えるということは知られていましたが、入浴をすることで体が温まり、血行もよくなりリラックスもできます。

結果、身体だけではなく目の緊張もほぐれるので疲れが取れます。

ただし、完全に真っ暗にすると危ないので、多少の明かりを確保する様にしましょう。

余裕がある方は蝋燭₍キャンドル₎を用意して行うみたいですね…

ブルーベリーを食べて眼精疲労を改善する!

ブルーベリーが眼精疲労の改善に効果的ということは知られていると思います。

これは、ブルーベリーに含まれるアントシアニンという成分の働きが大きいからです。

アントシアニンは目の機能性を向上させ、視覚機能を高める効果や血行促進もある為、疲れ目を回復させ自律神経を整えます。

ただし、アントシアニンは保存があまりできない事と熱に弱いことから、ブルーベリージャムなどからの摂取は難しいものがあります。

専用のサプリメントでは、効果的にブルーベリーの有効成分を摂取することが可能です。

眼精疲労を改善させれば、よくわからない疲労感を回復させられるかも!

色々と疲労回復の方法、食べ物、サプリメントに手を出しているけど運動後の疲労感が取れない…

とお悩みの方は目の疲れ、眼精疲労を改善すると意外な程に疲れが取れる可能性があります。

眼精疲労により自律神経のバランスが乱れ、副交感神経が優位にならず、疲労が回復していないという可能性があるからです。

これが疲労回復の確実な方法とは言えませんが、色々と試したけどダメ…という方は眼精疲労を疑ってみてはいかがでしょうか?

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