【クラロワ攻略!】ヒールの使い方・対策と相性のいいカードについて!

2019年7月12日

クラロワで唯一、ユニットのヒットポイントを回復させることが出来る呪文の【ヒール】

リリース当初は使い方がよく分からないという方も多かったと思います。

ですが、最近では【ヒール】を使いこなす方が多くなり、グローバルランカーの方の多くが【ヒール】をデッキに入れています。

今回は【ヒール】の使い方・対策と相性のいいカードについて公開します。

レベル別ステータス。

レベル 回復量
Lv1 100/秒
Lv2 110/秒
Lv3 121/秒
Lv4 133/秒
Lv5 146/秒
Lv6 160/秒
Lv7 176/秒
Lv8 193/秒
Lv9 212/秒
Lv10 233/秒
Lv11 256/秒

ヒールの長所・短所について。

長所

・範囲内のユニットを対象に3コストで回復!

・回復量は大会などでは538!

・【ポイズン】のダメージを緩和させる!

【短所】

・少し使い方が難しい。

・使えるデッキがかなり限られる。

ヒールの使い方について。

【三銃士を出来る限り生かす!】

【ヒール】は、エリクサーコストが3というコストの呪文です。

どのユニット、タイミングに使うかが問われる難しい呪文でもあります。

現状で最も相性がいいとされているのは【三銃士】です。

【三銃士】対策として【ポイズン】【ファイアボール】【ライトニング】【ロケット】が有効です。

ただ、現状の環境では【ポイズン】【ファイアボール】を使い対策をしてきている人が多いです。

【ポイズン】【ファイアボール】と合わせて【ザップ】【ローリングウッド】【矢の雨】を撃てば、簡単に処理できるからです。

まとめて倒されるのを防ぐ為、【セパレート】などのテクニックを使い対策をする方がいますが、それでも2体の方に呪文を撃たれれば、かなり苦しいです。

そこで呪文を撃たれた時、すかさず【ヒール】をかけることで【三銃士】のダメージをかなり緩和することが可能となります。

【ガーゴイルの群れとも相性がいい!】

【ガーゴイルの群れ】に対する処理方法として【ザップ】を使う方が多いと思います。

【ザップ】では倒しきれませんが、タワーの攻撃と合わせれば、ほぼノーダメージで処理可能です。

そこを逆手に取る方法として【ヒール】を使います。

【ザップ】で与えられたダメージを全回復できるので、そのままタワーへの攻撃に移れます。

【ガーゴイルの群れ】のタワーへの攻撃は凄まじいですので、あっという間にタワーを落とすことができます。

【三銃士、ガーゴイルの群れと同じデッキに!】

【ヒール】は【三銃士】【ガーゴイルの群れ】と相性がいいことを上述しましたが、同じデッキに組み込むと恐ろしいデッキが完成します。

【ヒール】を上手く活用することで、分厚い攻撃を仕掛けることが可能となり、相手に対してプレッシャーを強く掛けられる事が可能です。

【ヒールの対策】

【ヒール】の対策というより、【三銃士】【ガーゴイルの群れ】対策に近いものになります。

【三銃士】【ガーゴイルの群れ】にぶつける呪文は、しっかりと倒しきれる強力なものがおすすめです。

【三銃士】には【ライトニング】【ロケット】

【ガーゴイルの群れ】には【矢の雨】

上記の呪文を常備していれば、【三銃士】デッキに対してアドバンテージを取っていけるでしょう。

ただし、【ライトニング】の場合、【避雷針】と呼ばれる対策テクニックがあります。

セパレートせず【三銃士】を出します。同時に【攻城バーバリアン】【ナイト】を付けます。

ここで【ライトニング】を撃たれても【三銃士】は全滅することなく、延命させることが出来ます。

ヒールと相性のいいカードは?

【ヒール】と相性のいいカードとしては、上述した通り、【三銃士】【ガーゴイルの群れ】です。

破壊力のある【三銃士】【ガーゴイルの群れ】を出来るだけ延命させることで、効果的に攻撃を加えていくことが可能となります。

使い方次第では、まだまだ応用できる可能性がある【ヒール】

今後、要注目のカードの一つです。

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