敏感肌でもOK!ひじの黒ずみが気になる女性へ!解消する方法!

暑い時期。袖の短いシャツを着る機会が増えてくると思います。

その時、ひじの黒ずみが目立ってしまって気になる…人目につくのが嫌…というお悩みを抱えていらっしゃる方も多いかと思われます。

そんな方に、人目を気にせずTシャツなどの袖の短い服を気軽に着れる様に『ひじの黒ずみ』を解消する方法を公開してみます。

ひじの黒ずみ原因について。

ひじの表面を柔らか肘の黒ずみの原因は大まかに言うと肌にダメージを受けているからです。

無意識のうちに肘を強く机などに擦り付けたりしてしまうことが大きな要因になっている場合もあります。

また肘の部分は乾燥がしやすく、皮脂腺の分泌も少ないです。

皮脂の分泌が少ないために肌がダメージを受けやすくなり、角質が厚くなってしまうのです。

角質が厚くなるとその分乾燥がしやすく黒ずみも目立つようになっていってしまいます。

皮脂腺が少ないところに肘を擦り付けることによって肌がダメージを受けてしまい、角質が厚くなりやすくなり、黒ずみが目立ち、治りにくくなっていきます。

まず、硬くなった皮膚を柔らかくすることが大切。

ひじが黒ずんでいるときは、皮膚表面に古い角質が蓄積し硬くなっています。

皮膚が硬いと、いくら黒ずみケアをしても保湿成分は浸透ません。

硬くなった皮膚を柔らかくする為に、柔軟化粧水を使います。

柔軟化粧水は、角層の細胞や細胞と細胞のすき間に潤いを与えるために使います。

柔軟化粧水を使用することで、皮膚の中に通り道ができるので、その後に使用するクリームなどの浸透が高まります。

さらに、角層が潤いで満たされると、バリア機能が高まり、外部からの刺激に対して強くなり黒ずみにくくなります。

ひじの表面の保湿を行う。

肘の皮膚を柔らかくした後に行うのは、保湿成分を使い肌に潤いを与えることです。

保湿ケアには通常の美容液よりも脂分が多めのクリームなどを使うことで、皮膚のバリア機能を高めることができます。

具体的に使う保湿ケアの商品は、シアバターがお勧めです。

シアバターは保湿能力が高く、肌のうるおいを長時間キープする働きがあります。

また、肌のターンオーバーを助ける働きもあり、お風呂上がりの乾燥が気になるとき、シアバターを使用することで肌の保湿を高めることができます。

重曹マッサージを行う。

肘の黒ずみの原因は、摩擦などによる外部刺激が原因で、メラニン色素が沈着することで発生します。

ただ、黒ずみができる原因はメラニン色素の沈着以外にもあり、肘の部分の毛穴が詰まることで黒ずみが目立つことがあります。

乾燥することで、角質が硬くなると毛穴が硬くなってしまい皮脂が詰まってしまう場合があります。

詰まってしまった皮脂が酸化して黒ずんでしまいます。このような場合の黒ずみは、重曹マッサージが効果的です。

重曹をぬるま湯でペースト状にして気になる肘の部分に塗り、優しくマッサージをします。

こうすることで、ピーリングのような効果が得られ、毛穴に詰まった皮脂や汚れを取り除くことで肘の黒ずみを解消できる効果があります。

また、重曹に同量のオリーブオイルを混ぜて使うと保湿効果が高まるので効果的です。

ピーリングやスクラブはあまり行わない。

スクラブやピーリングなど古くなった角質をはがすようなケアは、あまり行わない方が良いです。

角質は自然にはがれていくものなので、無理に剥がしてしまうと、場合によっては黒ずみなどを悪化させてしまいます。

むしろスクラブやピーリングを行うよりも、保湿ケアを毎日継続して行っていくことが大切です。最低でも1ヶ月以上は続けることが大事です。

とにかくひじの皮膚を乾燥させないこと、硬くさせないこと。

肘の黒ずみを解消するには、まず皮膚を硬くせず、やらかくすること。次に乾燥を避けるために保湿をマメに行うことが大切です。

以上のことを守っていれば、徐々に肘の黒ずみは改善されていくはずです。

肘の黒ずみが綺麗になると半袖のTシャツも抵抗なく着ることが可能になります。

暑い季節になっても、ひじの黒ずみが目立たなくなれば、洋服の選択肢も増えて気分よく過ごせることが出来るようになります。

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