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へその掃除の正しい3つのやり方と洗わないと招くデメリットについて!

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へその掃除ってしていますか?

意外に手入れがしにくい『おへそ』ただ、放っておくと汚れが目立ちますし、下手にいじくってしまうとお腹が痛くなったり…そう簡単に掃除が出来るものではないですよね、

へその掃除のやり方を間違えたり、怠ってしまうと思いがけないデメリットがあります。

しかし、『おへその掃除について正しいやり方はが分からない…

という方も多いと思います。

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おへそ掃除の正しいやり方について。

ボディシャンプーや石鹸で洗う

入浴した時に石鹸やボディシャンプーなどを使って、指の腹などで軽く変装をなぞるような形で洗っていきます。ゴシゴシと擦る感じで荒く撫でるようにしてヘソに触ってください。これを週1回程度続けるだけでへその汚れは落ちていきます。

シャワーで流すだけでもOK!

へその掃除をする簡単なやり方は、シャワーでへそを洗い流すだけでも十分に汚れを落とすことができます。あまり汚れが目立たない方は、この方法がお勧めです。入浴時に必ずへそにシャワーを当てるだけでも、綺麗なへそを保つことができます。

オリーブオイルを使用する

少し大きなへそのゴマがある場合は、オイルを使用して取っていきます。オイルをおへそに垂らして、綿棒を使って取っていきます。ただここでも無理にこすりつけるように綿棒を使うことはやめてください。無理をせずなでるようにゆっくりとへそのゴマを取っていきます。この時に使用するオイルはオリーブオイルやベビーオイルなどがおすすめです。

おへそを雑に洗ってしまうと…

へその5ミリ下には内臓を守る腹膜があります。

ですので、おへそ雑に洗ってしまうと腹膜を下手すると傷つけてしまう可能性があります。

おへそ下手に洗うと、後で鈍い痛みがするのは腹膜を刺激している可能性があります。

またへその中に潜む雑菌は約120万も存在すると言われており、この数値はトイレの便器より約4100倍も雑菌が多いことを示しています。

ですので、へその中を下手に掃除して傷つけてしまうと雑菌により炎症を起こしてしまう可能性があります。

そうなると抗生物質を飲まない限り、炎症は治まらないので気をつけましょう。

へそのごまが悪臭の原因にも…

先の内容でも述べましたが、へその中は雑菌が非常に多いです。

その雑菌が繁殖することにより悪臭を放つ場合もあります。

また金だけではなく、垢や洗い残しの洗剤や石鹸カスなどが溜まってしまうと、それが悪臭の原因にもなります。

ですので、おへそを洗うのは手間がかかりますが、そのまま放置しておくと悪臭の元ともなります。

ケアが難しいですが、おへその掃除は丁寧に行いましょう。

おへその掃除はケアが大変ですが、こまめに行いましょう。

傷つくことを恐れて放っておくと、露出したときに汚れが目立って恥ずかしい思いをすることにもなりますし、清潔にしないと炎症を起こしたり悪臭の原因にもなります。

時間がないときは、シャワーで軽く流す程度でも十分ですにで、しっかりとケアをしていきましょう。

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