糖質制限

ダイエット中だけれども甘いものが食べたい…食物繊維を多く摂取しましょう!

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ダイエット中で甘いものは控えなければならない…でも、ついつい誘惑に負けて甘いものを食べてしまって…

そんな事に心あたりがある方は多いのではないでしょうか?

辛いですよね…ダイエットは食事制限がつきもの。特に炭水化物(糖質)は控えなければなりません。

しかし…どうしても甘いものが食べたい…そんな方の為に、甘いものを食べても、ダイエット効果をダイナシにしない方法について説明したいと思います。

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水溶性食物繊維を摂取して、血糖値の上昇を緩やかに!

水溶性食物繊維は、その名の通り、水に溶ける食物繊維の事です。

水溶性食物繊維の働きは下記になります。

  • 食欲を抑える働きがある。
  • 腸内環境を改善して、便秘を解消する。
  • 血糖値の上昇を抑える効果がある。

以上の働きがあるんです。ダイエット中は、糖質を制限しなければ…と強く思う方が多いと思いますので、水溶性食物繊維を多く摂取する事は効果があります。

水溶性食物繊維を多く含む食べ物?

水溶性食物繊維を多く含む食べ物は、果物類、野菜類、海藻類です。

  • 果物類:バナナ、キウイ、イチゴ、レモン
  • 海藻類:寒天、ひじき、めかぶ、昆布、もずく
  • 野菜類:オクラ、ゴボウ、モロヘイヤ、春菊

以上の食品に水溶性食物繊維が多く含まれています。果物類は比較的、摂取しやすい食べ物だと思います。

ただ、海藻類や野菜類はちょっと抵抗がある方もいらっしゃると思われます。しかも、海藻類、野菜類は料理の必要が出てきますので、手間が掛かるというデメリットも。

炭水化物を含む食品を摂取する時は、水溶性食物繊維を含む食品を加えましょう!

ダイエット中でも、甘いものが食べたい…是非、食べた方がいいと思います。

食べる頻度と量は加減すべきですが、下手に我慢するとダイエットには逆効果になります。

食事制限中はどうしても、ストレスが溜まります。このストレスが溜まり過ぎると、身体の筋肉量が減ってしまうんですよね。

身体の筋肉量が減ってしまえば、基礎代謝量も下がり、1日の消費カロリーが下がります。

消費カロリーが下がれば、摂取カロリーも合わせて減らさないと痩せる事は出来ません。

摂取カロリーを減らせば、減らす程、タンパク質の摂取量も減りますので、ますます、筋肉量が減り、痩せにくい身体になるという悪循環です。

ですので、ダイエット中といえども、たまには食べたいものを食べないと逆効果になるんです。

…しかし、ストイックな方はそれでも甘いものを抑えなければ…という罪悪感に似た感情に苛まれる可能性があります。

そういう方には、甘いものを食べるときは、水溶性食物繊維を含む

水溶性食物繊維を含む食品を加える余裕がない…そんな時は『酵素ドリンク』でサポート!

甘いものや、炭水化物を含む食品を食べたいときがある場合、水溶性食物繊維を多く含む食品を一緒に食べれば、血糖値の上昇を緩やかに出来ると説明しました。

水溶性食物繊維を多く含む食品である、果物類や海藻類、野菜類などを一品だけでも摂取すれば、その効果を発揮できます。

ですが、結構、甘いものを食べる時などは特にそうですが、上述した野菜類や海藻類などを一品用意する事なんて、面倒くさかったりするんですよね…

まあ、果物類などは甘いものに入りますので、その限りではないですが…

そんな時は、酵素ドリンクを甘いものや炭水化物を含む食品を食べましょう。

酵素ドリンクは酵素ダイエットの時に用いる飲料です。ダイエット中の食事制限のサポートとして非常に効果的な飲み物なんですね。

酵素ダイエットとは何?と思う方は下記記事をご覧ください。

関連記事:酵素ダイエットって何?そのやり方と効果について簡単に説明します。

酵素ドリンクには海藻類、果物類、野菜類を材料としておろ、水溶性食物繊維を多く含む飲料です。

甘いものや炭水化物と一緒に摂取しても、血糖値が急上昇する事はなく、糖質が中性脂肪になる事を抑制します。

ダイエットには食事制限がつきもので、甘いものや炭水化物を制限しなければならない…そんな悩みを開放するのが『酵素ドリンク』です。

酵素ドリンクを用いた酵素ダイエットに取り組めば、食事制限のツラさを緩和する事が可能となり、ご法度と言われる『甘いもの』を食べてもOKです!

酵素ドリンクを飲めば、食事制限の厳しさを和らげ、短期間で理想的な身体になり、リバウンドなどの失敗がないダイエットが可能となります!

酵素ダイエットに用いる、酵素ドリンクは無添加のものを選ぶようにしましょう。

その理由は下記記事をご覧ください。

関連記事:酵素ドリンクの選び方について重要な3つのポイント。

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