黒酢

黒酢を飲む事のデメリットは?胃や歯を痛める可能性があると言われていますが…

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『黒酢には飲み方によっては、胃や歯を痛める場合もあります』

ダイエットのサポート飲料として『黒酢』がお勧め!という事を以前から紹介してきました。

ただ、だからと言って極端に黒酢を摂取すれば効果が出る!…というものではありません。あくまでダイエットを促進させるサポート飲料ですので、ご注意下さい。

…と書きながら、わたしは調子に乗り、がぶがぶ飲んでいた時もありました。実は黒酢の飲み過ぎはよくありません…

同時に飲むタイミングを間違えると、ちょっと健康に影響が出てしまう飲み物です。

関連記事:黒酢を効果的に飲むタイミングはいつ頃がいいのでしょうか?

今回は黒酢の飲み過ぎは良くない事と効果的な摂取方法を紹介致します。

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…黒酢の飲み過ぎは胃などの消化器官を痛めます…

味わえば、お分かりになるかと思いますが、黒酢はシンプルに美味しいです。わたしの感想では、相応のバルサミコ酢の様に上品な果実味がする美味しいお酢です。

申し訳ないですが、普通の穀物酢では味が格段に違います。何でかというと黒酢はそのまま飲んでも非常に美味しいからです。普通の穀物酢を直接飲んで、美味しいと感じる事ってあります?

結構、高めの穀物酢を購入して、料理に使ったり、舐めてみたりしましたが、とてもではないですが、そのまま飲める代物ではありません。

調味料と使用して、初めてお酢としての真価を発揮するという事でしょうか?

話を戻しまして、そんな黒酢なのですが、わたしは昔、ダイエットの為にガブ飲みをしていた時がありました。…ホント、ガブ飲みという表現で正しいと思います。

何故かというと、上述した通りに美味しいから。口元がさみしくなると、原液のままお猪口に入れて飲んでましたね。

ただですね。わたしは鈍い方なのか、影響を感じなかったのですが、黒酢といえども酸味がきついので、飲み過ぎは消化器官に良くないとの事でした。

特に空腹時は胃が荒れるそうですね…ですので、黒酢が美味しくて、ダイエットをサポートする飲料だとしても、飲み過ぎには注意しましょう。また、空腹時にもです。

酷い時は、胃が荒れるだけではなく、下痢も引き起こす可能性もありますので、ご注意下さい。

黒酢摂取の適量は、1日に15~30ccです。大さじ2杯が目安です。また、原液で飲むのではなく、10倍程度に水で希釈してから飲みましょう。酸味が苦手な方は料理に用いるなど、摂取方法に注意しましょう。

黒酢は歯のエナメル質にダメージを与える…

コレは盲点だったんですけど、黒酢は歯のエナメル質を溶かしてしまう働きがあります。

まあ、1回や2回程度でしたら、何ら問題はないのですけれど、常飲している方は注意が必要です。更に黒酢には炭水化物が含まれています。つまり、糖質を含んでいるという事。

黒酢に含まれる酢酸と炭水化物で、歯にダブルで悪影響を及ぼします。ですが、調味料として食品と共に摂取する場合、食物を噛む時に、唾液がよく分泌されますので、黒酢の酸を中和してくれます。

ただ、飲料として黒酢を摂取する場合、口内に唾液は殆ど分泌されません。ですので、黒酢を飲料として摂取する場合は注意が必要です。

黒酢を飲んだ後は、お茶か水を口に含み、口内をしっかりと、ゆすぐようにしましょう。最悪なパターンは就寝前に黒酢を摂取して、そのまま寝てしまうことです。

黒酢に含まれる酢酸がエナメル質を溶かし、溶かした個所に虫歯が出きやすくなります。就寝中は特にです。

気をつけましょう。

健康とダイエットの為に黒酢を摂取するのであれば、サプリメントも。

ちょっと驚かせてしまったかもしれませんが、黒酢には飲み方によっては健康を損なう場合もあります。

消化器官にダメージを与えて、歯にも虫歯が出きやすくするデメリットがあります。黒酢を飲料として摂取する場合は特に注意したいところです。

健康の為に黒酢を摂取するのであれば、黒酢サプリメントを摂取する事もお勧めです。

最近のサプリメントは黒酢が消化器官に与える影響を考慮するだけではなく、黒酢以外の健康成分も含有されているからです。

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