コレステロールを下げるお茶!緑茶の素晴らしい効果について!

2019年4月6日

緑茶、烏龍茶はコレステロールを下げる効果が期待できるお茶です

コレステロールを下げるお茶として、緑茶、ウーロン茶の効果には素晴らしいものがあります。

コレステロール値が正常よりも高い状態が続くと動脈硬化を引き起こす可能性があり、最悪、心筋梗塞、脳梗塞につながっていく可能性があります。

特に40代の女性が、動脈硬化などの生活習慣病を予防していくためには、血中コレステロールの数値にも気を配る必要があります。

今回は、日頃から摂取することにより、コレステロールを下げるお茶について、緑茶とウーロン茶を詳しく紹介していきます。

緑茶を多く飲む人ほど血中コレステロール値が低い!

緑茶を多く飲む人は血中コレステロールが低いという話があります。

血中コレステロールが高めの人が、食事(朝・夕)とともに約200mgのカテキン(通常の緑茶の約3倍程度)を含む飲料を1日2回摂取すると、摂取2ヵ月後から徐々に血中コレステロールが低下してきます。しかもこの場合、悪玉といわれる「LDLコレステロール」だけが低下し、善玉といわれる「HDLコレステロール」には影響しないという、優れた特性をもっています。

引用元:血中コレステロールの低下 伊藤園

緑茶に含まれるカテキンがコレステロールを低下させるという効果があり、摂取を続けることで悪玉コレステロールといわれる「LDLコレステロール」を下げる働きが期待できます。

緑茶には体脂肪を減らす効果も?

緑茶に含まれる成分に「カテキン」と「カフェイン」があります。こちらの成分により体脂肪を減らす効果が期待できると言われています。

【カテキン】

「カテキン」は糖分を吸収を抑制する効果があります。つまり、炭水化物を摂取した時に緑茶を飲めば、血糖値の急上昇を防ぐことが期待できます。

血糖値の上昇が緩やかになれば、インシュリンの分泌が抑制され、糖分がインシュリンにより中性脂肪に変化させられる事を抑制します。

その結果、内臓脂肪などの体脂肪の蓄積も防ぐことが出来るのです。

【カフェイン】

「カフェイン」は交換神経を優位にする働きがあります、交換神経が優位になれば基礎代謝を促進する事が出来ますので、ダイエットにはオススメです。

関連記事:基礎代謝を上げたいのならば、自律神経の乱れに気をつけましょう!

下記は、緑茶を摂取することで体脂肪が減少しやすくなるという内容の記事です。

緑茶を飲んで運動をすると体脂肪が減少しやすくなることが、英国のアングリア ラスキン大学の研究で明らかになった。

研究には、平均年齢が21.4歳で平均脂肪率が16.8%の男性14人が参加。7人は緑茶6~7杯に相当する成分の入ったカプセルを1日に1つ、残りの7人には偽薬を4週間服用した。

緑茶カプセルには緑茶成分であるEGCGが400mg(1日分)含まれていた。カフェイン以外の成分の効果を調べるため、カフェインを取り除いたカプセルが使用された。

参加者にエアロバイクで運動を続けてもらった結果、緑茶カプセルを服用したグループは、偽薬グループに比べ体脂肪が1.63%多く減っていた。

さらに緑茶カプセルを服用したグループは、脂質の酸化量が25%増えていた。体に取り込まれた脂肪酸は酸化され、筋肉を動かすエネルギー源になる「アデノシン三リン酸」(ATP)の合成に利用される。脂質の酸化量の増加は、より多くの脂肪が燃焼したことを示している。

参考記事:緑茶の健康効果に世界が注目 脂肪の燃焼を促しがん予防の効果も

一日にどれくらいの緑茶を飲めばいいのでしょうか?(回数)

緑茶はコレステロールを下げる為に、一日にどれくらいの量を飲めばいいのか?回数がよくわからないという女性もいるでしょう。

緑茶は飲めば飲むほどよいともされていますが、大体、一日に2〜3杯程度でも大丈夫みたいです。

逆に飲みすぎるとカフェインを多く摂取してしまいますので、食事中、もしくは食後の1杯で十分かと思われます。

緑茶を飲むタイミングは?

コレステロールを下げる為には、緑茶を飲むタイミングなどがあるのでしょうか?

緑茶の効果を引き出すタイミングとしては食事の際に飲むのが効果的とされています。

緑茶を摂取することで食事に含まれる、コレステロールや脂肪の吸収を抑える働きがあるからです。

食事の際に、緑茶を1杯飲むだけ。コレステロールが気になる方は是非、緑茶をおすすめします!

食事

Posted by pokapoka